2006年、ダイハツはトヨタと手を組んで小型乗用車となるトールワゴン・クーを開発した。こちらはトヨタのbBとはっきり区別が付くようなデザインや装備内容を加え、女性でも運転しやすいように気を配っている。エンジンは直4 DOHC DVVTでサスペンションは前後で異なり、駆動方式は前輪駆動または4WDがあって、ヨーロッパではダイハツ・マテリアという名前で販売された。数年後にはスバルでデックスとなり、2013年で完全に生産販売を終了した。

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とても素晴らしい車だったのに惜しまれつつも姿を消したダイハツの車

ダイハツはかつて、1984年にたくましい外観と4WDやターボエンジンによる剛健な走行を併せ持つクロスカントリー車・ラガーを製造していた。これは普通自動車に分類され、スズキのジムニーや三菱のパジェロにも劣らず、トヨタからOEM供給されたブリザードと同等の姉妹車も兼ねていた。

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