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【#NBA】当たり年09年組ドラフト まとめ #NBADraft #ドラフト【カリー&ハーデン】

2000年以降、最も成功したドラフトのひとつ。カリー、ハーデン、グリフィン、デローザンと84年、96年、03年に迫るタレントが揃った2009年ドラフト。

更新日: 2019年04月27日

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hakatanotoraさん

2009年のNBAドラフトで入団した選手は”モンスター”級の選手が多い

2009年のNBAドラフトのメンバーはアメリカ合衆国ニューヨーク州で行われました。

この年のドラフトメンバーは、現在のNBA界を沸かせているメンバーが多数存在しているんです。

タイトルにもあるように、2009年のNBAドラフトで入団した選手は”モンスター”級の選手が多いように感じます。

カリー、ハーデン、グリフィン、デローザンを揃え、2000年以降ではレブロン、カーメロ、ウェイドの03年ドラフトに勝るとも劣らない当たり年となった。

2009年のNBAドラフトは2009年6月25日にニューヨーク市マンハッタン区にあるマディソン・スクエア・ガーデンにおいて開催された。

2009年5月19日に行われた抽選によってロサンゼルス・クリッパーズが全体1位指名権を獲得。

その他の当たり年…

以下、主なドラフト指名選手

指名1位:ブレイク・グリフィン(オクラホマ大学→ロサンゼルス・クリッパーズ)

名  前:ブレイク・オースティン・グリフィン
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1989年3月16日
身  長:208cm
体  重:114kg
ポ ジ ション:PF
所  属:デトロイト・ピストンズ
ドラフト:2009年1位
カレッジ:オクラホマ大学
経  歴:ロサンゼルス・クリッパーズ
     デトロイト・ピストンズ

【主な受賞歴】

新人王 : 2011
オールNBAチーム
3×2ndチーム : 2012-2014
3rdチーム:2015
NBAオールスターゲーム出場 : 2011-2015,2019
NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2011
NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 2011

No.23 オクラホマ大学永久欠番

オクラホマ大学では2年間だけプレイし、2009年のNBAドラフトにアーリーエントリーを宣言[6]。エントリー宣言の記者会見はESPNによって全米放送された。エントリーの時点でグリフィンは全体1位指名を確実視されており、そしてドラフト当日はロサンゼルス・クリッパーズから全体1位指名を受けてNBA入りを果たした(兄のテイラー・グリフィンもフェニックス・サンズから全体43位指名を受けた)。

ルーキーイヤーは、シーズン全休

2009-10シーズン、グリフィンは、プレシーズンマッチ最終戦で足に重傷を負ってしまった。グリフィンのルーキーイヤーは、シーズン全休という結果に終わった。

2009-10シーズン、グリフィンは、プレシーズンマッチ最終戦で足に重傷を負ってしまった。グリフィンのルーキーイヤーは、シーズン全休という結果に終わった。

新人らしい思い切りの良いプレーで持ち前の身体能力を存分に発揮してダンクを量産、ダンクコンテストは初出場で初優勝を果たした。チームは前年から3勝を積み上げただけの32勝50敗と低迷したが、終盤になっても勢いは衰えなかった。

終わってみれば全試合出場で平均22.5得点、12.1リバウンドというNBAデビュー年とは思えないスタッツを残し、新人王投票ではウォールらライバル選手を寄せ付けず、ラリー・バード以来となる満票で新人王を獲得。

指名3位:ジェームズ・ハーデン(アリゾナ州立大学→オクラホマシティ・サンダー)

名  前:ジェームズ・エドワード・ハーデン・ジュニア
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1989年8月26日
身  長:196cm
体  重:100kg
ポ ジ ション:SG
所  属:ヒューストン・ロケッツ
ドラフト:2009年3位
カレッジ:アリゾナ州立大学
経  歴:オクラホマシティ・サンダー
     ヒューストン・ロケッツ

【主な受賞歴】

MVP : 2018
得点王 : 2018
アシスト王:2017
NBAオールスターゲーム出場 2013-2018
オールNBAチーム
1stチーム : 2014, 2015, 2017, 2018
3rdチーム : 2013
シーズン最多得点 : 2015 (2217) 2016 (2376)
NBAシックスマン賞 : 2012
NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2010

No.13 アリゾナ州立大学永久欠番

アリゾナ州立大では2年間だけプレイし、シーズン開幕前に2009年のNBAドラフトにアーリーエントリー。オクラホマシティ・サンダーから全体3位指名を受けてNBA入りを果たした。

サンダーは前年2008年のNBAドラフト後に前身のシアトル・スーパーソニックスから現在のチーム名と本拠地に変更しており、ハーデンはサンダー史上初のドラフト指名者となった。

ハーデンはサンダー史上初のドラフト指名者

アリゾナ州立大では2年間だけプレイし、シーズン開幕前に2009年のNBAドラフトにアーリーエントリー。オクラホマシティ・サンダーから全体3位指名を受けてNBA入りを果たした。サンダーは前年2008年のNBAドラフト後に前身のシアトル・スーパーソニックスから現在のチーム名と本拠地に変更しており、ハーデンはサンダー史上初のドラフト指名者となった。

指名4位:タイリーク・エバンス(メンフィス大学→サクラメント・キングス)

名  前:タイリーク・ジャミール・エバンス
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:1989年9月19日
身  長:198cm
体  重:100kg
ポ ジ ション:SG / SF
所  属:インディアナ・ペイサーズ
ドラフト:2009年4位
カレッジ:メンフィス大学
経  歴:サクラメント・キングス
     ニューオーリンズ・ペリカンズ
     サクラメント・キングス
     メンフィス・グリズリーズ
     インディアナ・ペイサーズ

【主な受賞歴】

新人王 : 2010
NBAオールルーキーチーム 1stチーム :2010
NBAルーキーチャレンジ MVP :2010

2009年のNBAドラフトでサクラメント・キングスから全体4位で指名される。

ルーキーシーズンは、チームの主力であったケビン・マーティンの欠場もあり、リーディングスコアラー兼フロアリーダーとして活躍。

ルーキーシーズンは、チームの主力であったケビン・マーティンの欠場もあり、リーディングスコアラー兼フロアリーダーとして活躍。

35点差からの記録的な逆転勝利をあげたシカゴ・ブルズ戦や多くの試合で勝負所の強さをみせ、レギュラーシーズン終了後には、NBA史上4人目(当時)となる20得点・5リバウンド・5アシストの成績でルーキー・オブ・ザ・イヤー を受賞した。

NBA史上4人目(当時)となる20得点・5リバウンド・5アシストの成績

ルーキーシーズンは、チームの主力であったケビン・マーティンの欠場もあり、リーディングスコアラー兼フロアリーダーとして活躍。

35点差からの記録的な逆転勝利をあげたシカゴ・ブルズ戦[3]や多くの試合で勝負所の強さをみせ、レギュラーシーズン終了後には、NBA史上4人目(当時)となる20得点・5リバウンド・5アシストの成績でルーキー・オブ・ザ・イヤー を受賞した。

指名5位:リッキー・ルビオ(FCバルセロナ→ミネソタ・ティンバーウルブズ)

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