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「サイコメトリーあいつ」セリフ日本語訳MVドラマ動画メイキングOST主題歌GOT7ジニョン

キャスト ATEENシン・イェウンあらすじ 14年前に起きた爆破事件により相手の体に触れるとその人の秘密が見えるようになってしまったサイコメトリーの男子高校生とその事件の犯人として濡れ衣を着せられた父親を持つ女子高校生との出会いと再会を描く青春胸キュンミステリー サイコメトリーなあいつツンデレ

更新日: 2019年04月21日

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”…不気味か?

…別にお前が俺に触れなきゃいいだけの話だよ”
”…肌が触れたら全部が見えるってこと?”
”…誰にでも命を懸けてでも守りたい秘密があるんだろ?
お前がそう言ったんだろ?

…俺はお前が隠しているものを見なきゃいいだけの話で
お前は俺の秘密を…
…聞かなかったことにすればいいだけだ”
”…うううん…私は…あんたがホントにそのサイコメトリーっていう能力があるんだとしたら
…それでうちのお父さんの収監番号まで分かったっていうのなら”
”……えっ?!”

”…あなたは全然不気味なんかじゃない

…今すぐにあんたのところに行って、握手だって何だって何をしてでも
あんたに見て欲しいことがあるの!”
”…握手だって何だって?!”
”…そこで待ってて!
今すぐそっちに行くから!!!!”

”…ってことは感覚が一番敏感な場所は……唇…じゃない?
ねえ?…一度サイコメトリーしてみない…?”

3話 セリフ日本語訳
”…おはよ


…何なんだよ今度は!?
昨日と温度差ありすぎだろ?!
昨日は俺のこと今にもどうにかしちゃいそうな勢いだったのに!笑”
”……昨日はちょっと私興奮してて…

…なんて単語使ったらまたあんたに誤解されるわね
昨日は私ちょっとどうかしてたの、おかしくなってたの!!!
…聞かなかったことにして!”
”…お父さんの収監番号なんだろ?俺が読み取ったのは
…濡れ衣…なのか?

…だから…俺に見て欲しかったんじゃないのか?”
”…違う
…私はあんたに見て欲しかったんじゃなくて
誰にも知られたくないだけ
あんたが守りたいのはその能力って言ってたわよね?
…私にとってはそれが私のお父さんなの

…だから私たちお互い聞かなかったってことにしよう”

”…どうしてわかったの?”
”…学校の前でお前のこと付けてるのを見て

…「ありがとう」っていうなら今だからな!
今逃したらお互い気まずくなるぞ”
”…残念だね~
誰も見てないところで「ありがとう」って言われるだなんて”
”……ここでバイトしてるのか?”
”……うん。”
”……これも…もちろん…秘密なんだよ…な?”
”…どうしていつもあんただけにバレちゃうんだろうな
…すごいムカツクくらいに「ありがたい」”
”…これ”

”…過呼吸なの
心が不安定になって呼吸が乱れると血液の中の二酸化炭素の量が少なくなってこうなるんだって”
”…そうやって紙袋の中で呼吸するとよくなるのか?”
”うん
…私が吐いた二酸化炭素をまた吸い込むの”
”…なんかよくわかんないけど、良くないことだってのはわかったよ
…よくそうなるのか?”
”…強いストレスを感じると時々?”
”…そうやって紙袋持ち歩いてるってことは
…時々じゃないんじゃないのか?”
”…一人で強がっちゃってるくせにね…ほんとメンタル弱いでしょ?
…センター試験まではなんとか持ちこたえたいんだけどな”
”…ソウル大学に行ったからって良くなるわけでもないだろ?”
”…私を守ってくれる何かが必要なの
…両親もいないし…何もない
…今までは全校1位ってことが私を支えてくれてたけど、
その唯一も、私があんな家に住んでる貧乏な子なんだってことを知られちゃったら
…私は防御力ゼロになっちゃう
…立ってることさえできなくなっちゃう

…笑っちゃうでしょ?”
”…そんなことないよ、俺もそうだから
両親もいないし、何にもない…俺を支えてくれてるのはこの嫌になる能力だけだよ”
”…あんたにはお兄ちゃんがいるじゃない
…仕事のできるお兄ちゃんが”
”…あのお兄ちゃんは保育園にいる俺を何も言わずに置いて行ったんだ”

―”…ごめんな…俺が触っちゃったから

…俺が触れると…みんな俺から…いなくなっちゃうんだ

…俺と一緒に…うちに帰らないか?”

―「…迎えに来たぞ
…まだ遅くないよな?」

―”…会いたかったよ

…お兄ちゃん”

”…お兄ちゃんの頭の中は全然わからない
俺の能力が唯一効かない人なんだ

…すごく大事な用事があったんだってさ

まあだから俺はそんなことも知らずにただ恨み続けてたんだよ”
”…あんたのその不思議な力のせいでお兄ちゃんがいなくなっちゃったってそう思ってたんだ?”
”だからめちゃくちゃ恨んださ
…お兄ちゃんも、この能力も

…でももう恨むのはやめたんだ
お兄ちゃんと再会してから、自分の能力を愛することに決めたんだ”
”……でも…どうして私にそんなこと話してくれるの?
…これも…秘密…だよね?”

”…お前もさ…お前のお父さんのこと
…そろそろ俺に話せよ
…俺…聞くからさ
…いつまでも逃げてるわけにはいかないだろ?
バイトして、勉強して、そんな中で逃げてるだなんてさ

…辛くないのか?”
”…辛い…辛すぎて死にそう

…濡れ衣じゃないかもしれない
…本当に犯人かもしれない
…だから…だから怖いの
あんたに言えなかったのもだからなの
…自信がないの”
”…もし…お前のお父さんが間違いを犯していたとしても
お前は何も悪くないだろ?”
”…世間はそうは思わない”
”…世間なんてどうだっていいだろ?!
お前が好きな人たちがそう思わないでいてくれるだけでいいだろ?

…手伝うよ
今じゃなくて、お前の心の準備ができたときに”

―殺人者の娘ユン・ジェイン―

”…ごめんね

…もしあんたが今ここでサイコメトリーの能力で私の姿を見ているなら言いたかったの

…手伝ってくれるって言ってくれたこと、心強かった
あんたの…その能力、ちゃんと高めててよね
そしたら自信がついたとき…その時私があんたに会いに行くから”

―2年後―
”…見つけた、ユン・ジェイン!”

”…外で話そう、もう逃げたりしないから”


”…久しぶり
警察官になってるとは思わなかったよ
…どう…してたんだ?

…って握手するわけないよな!
…違うな…違う…これは違うって~!”

”…あんたさっきカンニングしようとしてたでしょ?!でしょ?
あそこに座ってる人たちはね、何年も机にかじりついて窓もない狭い部屋でずっと勉強してきた人たちなのよ!?
そんな人たちの努力をあんたが台無しにする気?!!”
”……2年ぶりにあって最初の一言がそれかよ?”
”…じゃあ…他に…何話すのよ?”
”…ソウル大行くんじゃなかったのかよ?
…どうして警察官に?”
”…転校手続きもできないまま逃げちゃったから
センター試験受けれなかったの、公務員試験受けて、警察官の試験も受けて
2年間めちゃくちゃ忙しかった”
”…あんな風に逃げたりするからだろ?”
”…じゃああんたはどうしてたのよ?
私とは違って賢く生きてたわけ?”
”…あたり…前だろ?”
”…警察大学の試験受けに来てたってことは
…もしかしてその能力で検事のお兄さんと、刑事のお姉さんのこと手伝ってるとか?…捜査訊問とかそういうの?!!”
”…専門用語でいうとサイコメトリストって感じかな?”
”ほんとに?ホントにそうなの?!”
”…ああ!”

5話セリフ日本語訳
―「僕はユン巡査がうちのアンのサイコメトリーの能力を向上させるのを手伝って欲しいって思っ
てる」

”…どうしてユン・ジェインにあんなお願いしたんだろう?

―「お前の能力は、ナイフで刺した人を見ることはできるが
その人がナイフで誰を刺したのか、他のだれかを助けるためにナイフを握ったのか
そこまでは見ることができない能力なんだ

…たった数千個のピースのうちの数個が見えるからって自惚れるな」―


…俺が見たパズルのピースをジェインがはめてくれるのか…?”


”…考えてみたか?兄ちゃんが言ってたこと”
”悩み中”
”俺はもう決めたけど?
…俺はお前に手伝って欲しい”
”…もし手伝うとしても、何をどうしたらいいのか…”
”…まあ、お前が言ってたみたいに何でもやんなきゃいけないだろうな!!笑
…でもたとえ今どうしたらいいかわからないとしても、しなきゃいけない理由はあると思うけどな?”
”しなきゃいけない理由?”
”俺さ、2年前じゃなくてもっと昔にお前に会ったことがあったんだ”
”…私に?”

”…この能力が身についてからすぐにお前のことをサイコメトリーしたことがあったんだ
あの時は自分の能力に気が付いてなかったんだけどさ

…あの日俺は不思議なくらいにお前の記憶が頭から離れなかった
今思うと、あの時初めてこの不思議な能力が誰かの力になるんじゃないかって思った気がする”
”…あの時…私があんたに会ってたの?!
私にキャンディくれて?”
”…ホントに覚えてないのか?!”
”…全然”

”お前は全部忘れたかもしれないけど、俺にとってはお前が初めて俺に事件を依頼してきた依頼人なんだ”
”…初めての…依頼人…?”
”…だからさ、一回やってみよう…一緒に”
”…この手を取ったらあんたは私のことどれくらいわかるの?”
”…それは…俺にもわからない
人の記憶は密閉された薬の瓶みたいなもので
それが毒なのか解毒剤なのか打たれるまでわからないんだ…

…まあ別に触れなきゃ能力が向上しないってわけでもないし”
”…まだそうするべきなのかどうなのか決められないってだけだから!
…あんたに触れるのを拒否したわけじゃない”
”…わかった…そういうことで”

”…はぁ…でも、しなきゃいけない理由が100万個あったとしても
私はあんたの能力を向上させるために何をすべきなのか全然わかんない
どうして検事さんが私を指名したのかもわかんないし”
”…もしお前が俺ならさ、どんな捜査をする?
とりあえずそれを考えてみろよ
…言われたとおりに俺が実行するからさ”

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