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なんだって「票ハラ」が横行しているだと…今年は選挙の年だから乱発するかも!?

セクハラにも様々な形がありますが、意外にも選挙の世界にもあるというのですから驚きです。それを「票ハラ」といいまして、選挙に拮抗している場合、セクハラをしながら「票を持っていると」迫ってくるというのです。弱みに付け込むのはどの世界でも一緒ですよね。

更新日: 2019年03月26日

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この記事は私がまとめました

今年は選挙の年です。

折しも今年は4年に1度の統一地方選と3年ごとに半数を改選する参院選が実施される。12年に1度巡ってくる「亥(い)年選挙」の年だ。

「亥年選挙」は自民党にとって鬼門である。
 最も警戒しているのは、実は安倍首相かもしれない。12年前の07年参院選で自民党は大敗を喫し、第1党から転落した。退陣に追い込まれたのが第1次政権の安倍首相だった。

この年から12年まで日本の首相は1年交代が6代も続く。衆参の第1党が異なるねじれ国会などの影響で「決められない政治」と呼ばれた。

選挙が激化するのは必須です。

ボランティアは、選挙に欠かすことのできない貴重な戦力です。

ボランティアの協力は積極的にお願いしたいものです。

とてもうれしい反面、ボランティアの受け入れというのは実は非常に大変です。主な理由としては恐らく、
・他陣営からのスパイが混ざる
・ボランティアを管理するコストが非常に高い
この2つになるはずで、これはどんな陣営も直面する悩みです。

実はリスクもあるのです。

何と票ハラが問題になっている!?

1年半ほど前、東京都の40代の女性区議は、突然おしりをなでる手に驚いた。

隣に座っていたのは70代の男性。「やめてください」と言っても、手は止まらなかった。

男性が現れたのは、当選から1年ほどたったころ。面識はなかったが、「他の政党を支援していたが、あなたを応援したい」と近づいてきた。「政治家の親類」を自称した。

講演会の案内で自宅に電話をかけたり、スタッフとチラシを届けたり。他の支援者と同じ対応をしていたのが不服だったのか、次第に「なぜ俺の携帯に電話しないのか」「2人だけで飲みに行こう」と要求するようになった。

日本は他の国に比べて女性議員の数が少なく、その中で頑張っている女性議員がセクハラやパワハラで困っているという内容でした。

これは、同僚議員だけではなく、男性有権者や支持者からのセクハラがあるのだそう。とある女性区議は、自宅前で待ち伏せされたり、身の危険を感じることもあったそうです。

どうすればいいのか

そんな中、女性議員が党派を超えてネットワークをつくり、悩みや議員活動のノウハウを共有する動きも出てきている。

セクハラへの悩みを共有した際、メンバーの一人は「写真を撮る際に肩や腰に手を回す人がいたら、その手を握って握手に持ち込むといい」とアドバイス。

昨年、地元の岐阜で女性政治塾を開いた野田聖子前総務相(58)も女性議員同士の連携の大切さを強調する。

まずは女性同士で支えあい、解決法を見出していくことから少しずつ前に進めていく。

ハラスメントが起きない社会の在り方を、政治を含めて社会全体が実現していければと願っています。

様々な声が

女性が議員になるには、こんなところにも理不尽なハードルが。セクハラオヤジには周りの支援者も断固たる厳しい対応をしていかないと、こういうのなくならないよね。→おしりなでる男性「票持ってる」 女性議員、票ハラ直面:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM3F… #2019統一地方選挙

おしりなでる男性「票持ってる」 女性議員、票ハラ直面:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM3F… #2019統一地方選挙 『東京都の40代の女性区議は、突然おしりをなでる手に驚いた。隣に座っていたのは70代の男性。』ほんまこういうのタチ悪いわぁ・・・。

おしりなでる男性「票持ってる」 女性議員、票ハラ直面headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-…セクハラ以前に票欲しさにヨダレを垂らす女議員の方が悪い。票という単語に反応してパブロフの犬になるからつけ込まれる。自業自得。こういう議員は落とさないとダメ。

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