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危機一髪…昨年末に小惑星が「飛来・大爆発」していたらしい

人口密集地なら大惨事となっていた可能性も…恐ろしいですね。

更新日: 2019年03月26日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■昨年12月、ベーリング海上空で小惑星が大爆発していた

昨年12月18日、ロシア・カムチャツカ半島の沿岸に近いベーリング海峡上空に小惑星が飛来、爆発していた事が分かった。

■詳細

小惑星の直径は約10m

米航空宇宙局(NASA)によると、18日午前11時48分頃、ベーリング海に直径約10mの小惑星が飛来。

爆発のエネルギーは広島型原爆の約10倍

Some colour views of the #meteor that flew over the North Pacific in December 2018, taken by Japan's #Himawari satellite. The meteor is really clear here - bright orange fireball against the blue + white background! Background: bbc.co.uk/news/science-e… pic.twitter.com/ctNN8zxsXb

日本の人工衛星『ひまわり』が観測した小惑星が爆発した瞬間の様子

広島型原爆の約10倍にも上り、過去30年間で観測された火球のうち2番目の威力だという。

■最も大きな威力は2013年のチェリャビンスク隕石

2013年2月、ロシア・チェリャビンスク州上空で直径約20mと推定される隕石が爆発。

発生した衝撃波により多くの建物や窓ガラスが損壊し、約1500人が負傷するなど、初の大規模な人的被害をもたらした。

爆発によって生じたエネルギーは広島型原爆の30倍以上だった

■にもかかわらず、今回の爆発はほとんど知られていなかった

データ分析中に偶然発見

多くの被害と目撃例を出したチャリヤビンスク隕石とは異なり、人が住んでいない遠隔地だったため、最近まで知られていなかった。

秘密裏に行われる核実験を検知するために作られたセンサーのネットワークが、爆発で発生した低周波を感知。

今年3月にカナダ・ウエスタン大学の天文学者ピーター・ブラウン氏がデータを分析していたところ、偶然発見したという。

はぁぁ、めっさでっかい隕石が落ちてたって、過去形かい?!去年の12月18日にベーリング海に?気象衛星ひまわりがとらえてたって? 誰も知らないって、題の邦画があったけど、まさにその言葉を連想。

海上でなかったらと思うとゾッとするなぁ。 広島原爆の10倍の威力の隕石爆発が、昨年12月に太平洋沖で発生! しかし誰も気付いていなかった(FINDERS) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… @YahooNewsTopics

広島原爆の10倍の威力の隕石爆発が、昨年12月に太平洋沖で発生! しかし誰も気付いていなかった(FINDERS) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… @YahooNewsTopics ロシアのも気付いてなかったですからね。 ある日突然この世界が終わるなんてこともあるかも??

■NASAは小惑星観測技術の向上を進めている

そして危機が現実になった場合には、小さな宇宙船を激突させて小惑星の軌道を変える計画も立てている。

■しかし、今回のような小さなものは観測が困難

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