1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

最近読んでる?「ビッグコミックスピリッツ」おすすめ連載作品

人気男性マンガ雑誌「ビッグコミックスピリッツ」に連載中のおすすめ作品。『トクサツガガガ』、『忘却のサチコ』、『お別れホスピタル』、『雪花の虎』、『あさドラ!』、『花と奥たん』、『サターンリターン』。(2019年3月時点)

更新日: 2019年03月31日

5 お気に入り 3400 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『トクサツガガガ』(丹羽庭)

仲村さんは26才のOLさん。職場では女子力が高いと見られているけど、実は女死力滾る「特オタ(特撮オタク)」!オタバレが怖くて、一人ぼっちでコソコソしながら生きてるよ。ヒーローの言葉を胸に、今日も進むよ「特オタ」道!

丹羽庭さん「トクサツガガガ」一巻読了 紛れも無い傑作でした 隠れオタクの悲喜交々 これは続き買うしかない pic.twitter.com/09AEx48hKy

漫画とりあえず6巻まで買ってみましたが、 控えめに言って大傑作です! 感動するところもちゃんと落としてくれるところツボです。 ドラマはドラマで傑作で、原作も傑作って感じたの、いつ以来だろう・・ #私のバイブル #トクサツガガガ #全巻買うぞ

◆『忘却のサチコ』(阿部潤)

佐々木幸子(ささき・さちこ)、29歳。職業、文芸誌編集者。仕事は順調、結婚も決まり、これまで完璧な人生を歩んできた。あの日までは…!!美味しいものを食べた時に得られる”忘却の瞬間”を求めて、ありとあらゆる美食を追いかける!!

最近、グルメ系の漫画が乱立してまして、傑作から駄作までよう増えたなーと思う次第ですあります。個人的な押しは「忘却のサチコ」。

そんな 「女子が美味いもん食って恍惚と悶えるグルメ漫画」 である 「忘却のサチコ」を買ったが、 このジャンルで、ついに最高傑作が現れた!

◆『お別れホスピタル』(沖田×華)

「死にいく命」が集う終末期病棟(ターミナル)。死が一番そばにある病院で働く2年目の看護師・辺見。彼女が目にするのは、さまざまな患者の“死と人生”をめぐる赤裸々で剥き出しの悲喜劇ドラマです。

スピリッツ連載中の「お別れホスピタル」 病棟で使う用語や略称が地味にリアルでにやけつつ泣く

昨日買って今日読み終わった。 『透明なゆりかご』も興味深かったけれど こっちも凄くリアルで震えた。 沖田✖︎華先生←ハッシュタグ付けが出来なくて断念 #お別れホスピタル #透明なゆりかご pic.twitter.com/1I7wvt94LO

◆『雪花の虎』(東村アキコ)

東村アキコが描く、女・上杉謙信一代記! 戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった―――。

雪花の虎最新巻読んだけど虎やんかっこすぎて毎度毎度惚れる

読むぞ 東村アキコ先生の『雪花の虎』は上杉謙信が女性だった!というお話 めっちゃ面白いので歴史好きもそうでない方にもオススメ pic.twitter.com/7PkpJGVbvC

◆『あさドラ!』(浦沢直樹)

物語は、1959年の名古屋を舞台に始まる。ヒロインの名前は“浅田アサ”。いつも走っていて、いつも名前を間違えられてばかりいる、まだ12歳の少女。“この物語は、戦後から現代にかけて可憐にたくましく生きた、ある名もなき女性の一代記である――”

浦沢直樹が『20世紀少年』以来11年ぶりとなる、ビッグコミックスピリッツでの新連載『あさドラ!』初回読了。2020年の新国立競技場が何者かに襲われる怪獣映画的カタストロフで始まる、戦後から現代にかけ逞しく生きた女性、“あさ”の一代記…らしい。特撮と朝ドラを愛する者としても期待大❗️ pic.twitter.com/XOGQNY1U04

超〜久しぶりに『ビックコミック・スピリッツ』を買った。 なぜかと言うと、浦沢直樹先生の『連続漫画小説 あさドラ!』が始まったから! そして、超〜面白い!!! 超〜ワクワク!!! #浦沢直樹 #あさドラ pic.twitter.com/1NvfZD8M0B

◆『花と奥たん』(高橋しん)

巨大な花のほとりで夫を待ちながらひたすらエコライフを送る奥たんの日常は、ほんわかしつつ、意外にきびしい! 。

【花と奥たん】はディストピア物ではあるけど悲愴感はなく、いつ戻ってくるかわからない旦那さんのために毎日ゴハンを作る奥たんがすごく良くての。 ディストピア物だからといって変な食材は使わず、普通の食材を毎回冒険して調達してきて普通の暖かい家庭料理を作るというのがいいのよね。 pic.twitter.com/OSMbCtyVaU

最終兵器彼女も好きだけど花と奥たんも切なくて好きだなあ

1 2