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【健康食品】今だからこそ知りたいドライフルーツの美容効果☆

健康にも美容にも良いと注目されているドライフルーツ、でもそんな食品食べたこといから、何から食べたらいいかわかならい…そんなドライフルーツのプロの声を集まました‼

更新日: 2019年03月27日

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この記事は私がまとめました

美容ライターが教えるおすすめドライフルーツ

そもそもドライフルーツとは?その名の通り、果物を乾燥させたものということだけなんです!近頃、スーパーやコンビニで気軽にドライフルーツを手軽に購入でき、今ドライフルーツは女子に注目されている商品です。

でも一体どのドライフルーツを食べたらどんな栄養があって効果があるのか分からずに食べている方や、興味はあるがまだ手にしたことのない方が多いのではないでしょうか!?

そんなみなさんにドライフルーツの良さと女子に嬉しい栄養素についてご紹介していきたいと思います。

ドライフルーツとは?

ドライフルーツとは、その名のとおり乾燥させたフルーツのことで、保存食として戦争時代にあみだされました。水分がぬけることで糖分が高まり、そのおかげで菌やカビなどの繁殖を防ぐことができるため、長期の保存を実現できた食品です。

持ち運びやすくお菓子を食べるよりも体に良いという事で、近年ドライフルーツはおやつとしてもブームをみせています。

昔からの製造方法は果実を乾燥させて作る簡単なものでしたが、最近はフリーズドライ加工のものや、果実の水分を糖に変換し糖度を高めて作る方法など、様々あるようです。

ドライフルーツのおすすめ人気ランキング10選【健康・美肌にも!】

おやつとして、また手作りパンやお菓子にミックスする材料として人気の「ドライフルーツ」。美肌やアンチエイジングをはじめ、貧血や便秘予防など健康面でも注目を集めている食品です。国産のものや無添加のものなどいろいろありますが、体のことを考えると良質で安心して食べられるものを選びたいですよね。

そこで今回は、ドライフルーツの選び方を目的別に解説しながら、おすすめの商品を人気ランキングでご紹介します。おなじみのマンゴーやパインだけでなく、日本ではちょっと珍しいデーツなども登場しますよ。さて、あなたにぴったりなドライフルーツは一体どれでしょう?

美容・健康効果抜群!ドライフルーツのおすすめランキング

ドライフルーツの魅力に迫っていきます。ドライフルーツを摂取することでどんな良い影響があるのか、また栄養素についても調査してみました。選ぶポイントなんかも伝授していきますので、最後までしっかりチェックしてみてください。

また10種類のドライフルーツを「美味しさ・コスパ」などから総合的にみて、オススメ順にランキングしました。色んな魅力をお伝えして紹介していきますので、是非ご覧ください。

ドライフルーツの良さはここ!

普段は食べない皮まで食べれる!

ドライフルーツは水分を抜くことで1個あたりの体積が小さくなり無理なく食べることができます。そしてよく耳にすると思いますが多くの果物は「皮」の部分に多くの栄養素を含んでいます。

生では食べずらい栄養価が高い皮の部分もドライフルーツにすることで簡単に食べることができます。そんなドライフルーツに多く含まれている栄養素は、食物繊維・ミネラル・抗酸化物質・カルシウム・カリウム・ビタミンE・マグネシウム・鉄分など多くの栄養素が豊富に凝縮されています。

果物には数え切れないほどの栄養素があります。それをギュッと閉じ込めたのがドライフルーツです。特に食物繊維や鉄分が生のフルーツより豊富と言われてます。

また栄養価が高いため、疲れた時のエネルギーチャージや噛みごたえがあるので満腹感も得られます。さらに長期保存ができるのでバッグやオフィスのデスクに忍ばせておくのもいいですね!



全て女性が必要とする美容に良い栄養素や健康にいい栄養素ということになりますね!

注意してほしい点

生のフルーツで栄養を補おう

ドライフルーツの食べる上でここは注意して欲しい点としては生のフルーツと比べると栄養素のビタミンCが減ってしまいます。なのでここは生フルーツを食べて補いましょう!

また、同じ生フルーツ1個とドライフルーツ1個のカロリーは同じなので、食べやすいからといってつい食べ過ぎてしまうとカロリーの取りすぎになってしまいます。なんでもそうですが、カラダに良いからといっても食べる量は適度にほどほどにしましょう!!

ドライフルーツの選び方

私がドライフルーツを購入する上で一番気を付けていることは”添加物が使用されてるか”どうか。ここが重要なポイントです!残念ながら市販されているものは様々な加工がされてしまってます。そこで避けた方が良い添加物をお伝えします。

「カロテン」を摂るならバナナやあんずを

ドライフルーツは、体の中でビタミンAに変わる「カロテン」を摂るのにぴったり。これを多く含むものには、バナナやあんず、プルーンやマンゴーなどがあります。


ビタミンCはドライ加工の途中でその多くが失われてしまいますが、カロテンはほとんど減らず、反対にギュッと濃縮されるので効率よく摂取することができます。

ベリー系にはアントシアニンなど「ポリフェノール」がたっぷり

アントシアニンはポリフェノールの一種で、視力回復サポートのサプリなどでおなじみの成分。ドライフルーツでは、クランベリー・ブルーベリーなどに多く含まれています。


おやつ程度の量で大きく変化するものではありませんが、目が疲れたときなどに、ちょっと仕事の手を休めて口に入れてみてはいかがでしょう?


ベリー系のドライフルーツには、その他のポリフェノールも豊富。ワインやチョコレートにも含まれていますが、アルコールを含まず糖分も控えめなドライフルーツなら、いつでも気軽に取り入れられますよ。

デーツやあんずは「食物繊維」の補給に

お通じが気になる方には、食物繊維たっぷりのあんずやリンゴ、いちじくがおすすめです。中でもおすすめなのは、ドライデーツ。これはナツメヤシのことで、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く含んでいます。味も干し柿のようでクセがなく、食べやすいですよ。

プルーンやレーズンで毎日の食事に「鉄分」をプラス

女性には鉄分を多く含むプルーンやレーズンがおすすめ。デザート・サラダのトッピングなどに使えば、不足しがちな鉄分を毎日手軽に補給できます。もちろんそのまま食べてもOK!鉄サプリメントで胃が荒れてしまう方も、ドライフルーツなら摂取しやすいでしょう。

柿やいちじく・チェリーも「ミネラル」が豊富

ドライフルーツには鉄以外にも、カルシウムやナトリウムといったミネラルをたっぷり含んだものがたくさんあります。いちじく・柿・チェリー・あんずなどを食事にプラスすれば、ミネラル分を美味しく取り入れることができますよ。



また通常ドライフルーツにはあまり含まれないビタミンCですが、ドライアップルには豊富に含まれています。そのまま食べてもOKですが、スムージーやアサイーボウルなどに加えるもおすすめです。

カロリーが気になるなら天日干しされたものを

フルーツは意外と高カロリーです。カロリーが気になる方は、天日干しされたドライフルーツを選ぶようにしましょう。


フルーツを乾燥させる方法には天日干しのほか、砂糖漬けにして水分を出す方法や油で揚げる方法があります。そうすると砂糖や油の分のカロリーが上乗せされることに。その点天日干しされたものなら余計なものを含まず、摂取カロリーを抑えることができます。

無添加やオーガニックなら安心して食べられる

体に優しいものをお探しなら、できる限り添加物の入っていないドライフルーツがおすすめです。植物油や砂糖、きれいに見せるための漂白剤や着色料、また保存料などを含んでいないかどうか確認してください。成分表示にフルーツ名のみが記載されているものなら安心といえるでしょう。


オーガニック認証のあるものは、農薬・人工肥料が使われていないので、安全性はもちろん味にも満足できることと思います。

お菓子作りやパン作りに使うのなら、ミックスタイプもおすすめです。さまざまなドライフルーツの風味・食感が楽しめて、飽きずに味わうことができます。手作りパンやケーキ、クッキーに混ぜるものいいですね。ナッツを含んだものも人気があります。


彩りも鮮やかなので、ヨーグルトやサラダに加えるのもおすすめですよ。

ドライフルーツの食べ方

一体1日ドライフルーツをどれくらいの量食べて良いのかというと、1日80~100kcalほどがベストみたいです。また量でいうと大体30gほどです。

さらにドライフルーツの甘みの強いのが苦手という方に朗報です!ドライフルーツをヨーグルトに1晩浸してドライフルーツがしっかり柔らかく戻したものを食べるのがドライフルーツ好きの方からもオススメな食べ方です。

ヨーグルトの風味によってドライフルーツの独特なくせや甘みも和らぎ優しい味わいになります。

プロの愛用するおすすめのドライフルーツ

疲れた日はホワイトリカーに漬けた「なつめ酒」がおすすめ!

ナツメは、大棗(たいそう)という生薬名で漢方薬にも配合される果実です。ナツメのみでも胃腸の働きを丈夫にして、貧血を改善したり、精神を安定させたりする作用があると言われています。

そのまま食べるのもいいですが、ホワイトリカーに漬けておくと、疲れた日の夜には「なつめ酒」として楽しめます。お湯や炭酸水で割ると飲みやすくなります。

彩りとして手軽にトッピングできるスーパーフルーツ

地球上で最も栄養素を含むフルーツのひとつと言われているゴジベリー。クコの実という名前でも知られています。ビタミンやミネラル類を豊富に含み、人参より多くのベータ・カロテンも。さらに鉄分はほうれん草の約15倍と言われています。

甘酸っぱい味わいは、ドライフルーツとしてそのまま食べることもできますが、ナッツやシリアルと合わせてもおいしくいただけます。他にもスムージーやサラダ、いろんなお料理に彩りとしてそのままトッピングすることができ、幅広い用途があります。

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