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実体験だからこそ! あるある描写が絶妙な「Twitter漫画」

ツイッターで見かけた絶妙な描写が話題になったマンガです。

更新日: 2019年03月26日

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この記事は私がまとめました

思わず「あるある」と言いたくなる漫画です。

nyokikeさん

▼思ってたのと違った「猫との暮らし」

「ネコは自由できまま、人間にはツンデレである」――。人々が持つ猫へのイメージはこんな感じかと思いますが、中にはとっても甘えん坊な猫ちゃんもいるようです。

猫と暮らす前まで持っていた“勝手気ままに振る舞う、ツンデレな猫ちゃん”のようなイメージはすっかり崩壊してしまったようですが、元気で甘えん坊なノルくんとの毎日は、「これはこれで毎日とても楽しい」とのこと。今日もノルくんとの楽しいコミュニケーションが捗ってしまう星見SKさんなのでした。

たくさんの方に見て頂けて嬉しいですありがとうございますノルの写真もペタリ。 pic.twitter.com/XfLrHBfRGd

リプ欄に犬みたいな猫ちゃんたちのご報告ありがとうございます☺️可愛くてとても癒されながら拝見しました✨甘えん坊の猫ちゃんをこれからもいっぱい可愛がっていきたいですね

@Hoshimi1616 うちのにゃんこ(オス)も「あれ?犬だっけ…?」とよく思います(笑)ぬいぐるみ投げると取ってくる所とかほんともう(笑)そーゆーとこ、可愛いですよね( *´艸`)

▼手術中にかかった音楽がwww

【日記漫画】先日、病院で手術を受けた時の話(※重い話とかでは全然無いです) pic.twitter.com/ddfPIVWH9x

手術は先週でした!手術した後、普通に家帰って漫画描けたぐらいの感じだったので、ご心配とかは大丈夫です(念のため)

もの凄く念のためですけど、私はこの看護師さんになんの不満もないし、曲をチョイスした人にもなんの不満もないし、なんなら爆笑体験させてもらって感謝してますし、メリッサも好きですし、たぶん手術前でネガティブじゃなかったら「うほ~!メリッサじゃ~ん!」ってなってたと思います!(フォロー)

「音楽でもかけましょうか?」――病院での手術中、緊張をほぐすためにと看護師さんが音楽をかけてくれた話がまさかな展開でした。この状況でそれはズルい。

@zundacroquette 友人から術中の曲で千の風になってが流れてきたという話を聞いたことがあります…

@zundacroquette 初めまして さすがにメリッサはないですよね でも友人は手術中にオフコースのさよならが大音量で流れて「さよならは嫌ー!!!」とさらなる大音量で叫んだそうです

@nana_machu_ashu @zundacroquette 初めましてです 娘は 「さよなら」の 「もう 終わりだねー♪」ってタイミングで産まれてきましたw 看護師さんは必死で笑いを堪えていたと 後から聞きました(^^)

▼闘病生活をコミカルに描いた漫画

血便が出てるのに病院に行かなかったら大変なことになった話① #腸よ鼻よ #GANMA pic.twitter.com/vP0nI52Rd5

リンク先に続きあります。

島袋さんがTwitterに投稿した1話には、自身や身内が同じ病気になったという人からの共感のリプライも寄せられています。コミカルな描写のため「重い話なのに笑った」「笑いながら泣いた」という声も。

専門医のいない病院からの転院、入退院を繰り返す闘病生活、出張編集部をきっかけに漫画家としてデビューする過程などが、キレのあるギャグを交えて描かれています。シビアな状況ながらもテンポのよいギャグで悲壮感なく読み進められます。

@shimazenyu @nisiedas 自分も20代の時に潰瘍性大腸炎、難病ですって言われて衝撃を受けました。 何回も入院して、管を心臓近くまで入れて直接点滴し2週間の絶食とか経験しました。 今はレミケードって言う点滴治療とサラゾピリンで安定してます。 仕事とかもままならない事もあると思いますが頑張って生きましょう。

@shimazenyu 人物が全員濃い。なのにしつこくない。 嫌いなキャラがいない。最初の病院の医師もなんだか憎めない。 言葉選びや吹き出しの位置、注釈、表情や作画の変化などバラエティに富んでいて見ていて飽きない上におもしろい。起承転結、四コマ漫画のおもしろさが本当に凄い。

@shimazenyu たまたま居合わせてヘビーな話聞かされる海兵隊員すき

▼聴覚過敏のレポ漫画に共感が寄せられた

仕事の愚痴と聴覚過敏① 漫画にしたので誰か一人でもいいかも私の愚痴を聞いて~ pic.twitter.com/W4H8yUVbte

リンク先に続きあります。

普通に働いていたら聴覚過敏になってしまった——自身の体験を描いたレポ漫画「仕事の愚痴と聴覚過敏」に注目が集まっています。作者はちゃぼさん。

ちゃぼさんは、今もなぜ自分は働けないのかというつらく悲しい思いを持ちながら過ごしていると述べています。その中で、聴覚過敏や感覚過敏は誰にでも起こり得ること、「自分の身を守れるのは自分だけ」「本気でダメだと思ったら他人の目を気にせずに逃げることを決断してください」と伝えています。

人は自分が経験したことでしか理解ができないことも多く、「見えづらいつらさ」を理解することは難しいのかもしれません。しかし、この漫画は聴覚過敏について知ることができ、また、聴覚過敏は誰にでも起こりうること、本当にダメな時は逃げることを選択をするべきなのだと教えてくれる漫画です。

@p_ChAbO 自分もよく知られているはずの喘息で、軽~中程度なので私生活は問題なく、仕事も普通にできるのですが発作はよく出る、という他人から見たら分かりづらい状況なので気持ちはよく分かります。 当事者じゃないから理解できないのは仕方ないとはいえ、笑い話にされたりするのは苦痛でしかないですね...

@p_ChAbO 同じように無理しすぎて突発性難聴になったんですが、耳の不快感ってなかなか家族にも伝わらないですよね。同じ症状の方と話した時に、外国で初めて同じ日本人に出会ったかのような気持ちになりました。焦らずゆっくり休んで、生きやすい生き方に出会えますように

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