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地方民が待ちわびてた「串カツ田中・地方出店」が加速するみたい

ファミリー向けサービスが充実している串カツ田中がいよいよ地方出店を加速させるみたいです。

更新日: 2019年03月27日

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■串カツ田中

株式会社串カツ田中(くしかつたなか)は、関東圏を中心に直営とフランチャイズで外食チェーン店を展開する2002年に創業された企業

串カツは、大阪の伝統的なB級グルメで、それぞれの家庭や店が秘伝の味を守ってきました。亡き父から受け継いだ「串カツ田中」の味は、衣・油・ソースすべてがオリジナルブレンドで全店、味のブレがありません。

2008年に第1号店をオープンさせた串カツ田中は、現在129店にまで拡大。今年9月にはマザーズへの上場も果たした。

■去年(2018年6月)に全面禁煙を発表し、ファミリー向けにシフトした

2018年6月に居酒屋業界で一足先に禁煙化を進めた串カツ田中<3547>。90%以上の店舗で禁煙・分煙を実施し、半年で売上高を2.4%伸ばすことに成功

同社は家族連れの満足度向上、従業員の受動喫煙防止、新規顧客の獲得――などを進めるため、2018年6月1日にほぼ全店を全席禁煙化

「串カツ田中」は、ファミリー&お子様大歓迎。お子様メニューも充実してるんです。三世代で串カツを囲むファミリーもいる

■そんな串カツ田中が「地方出店」を!

串カツ田中ホールディングス(東京都品川区、貫啓二社長)は28日、前橋市三俣町に全国初となるファミリーレストラン型の路面店、前橋三俣店をオープンする

串カツ田中が今度は地方に狙いを定めた新業態の店舗を出店します。少子化、若者のアルコール離れが起きている中、勢いはどこまで続くのでしょうか?

「熊本や仙台、北陸(福井、富山、新潟)、北海道の店舗ではすごい数字が上がっている」と話し、2018年にオープンした地方の店舗で手応えを感じている

■出店を加速させるという

「串カツ田中」を関東を中心にチェーン展開。1月末の店舗数は219。地方展開も含めて全国1000店体制を目指す

販売動向を見ながら幹線道路沿いへの出店攻勢に踏み出す考え。新店は次世代型ロードサイドモデルの実験店と位置づけ、同市内の幹線道路沿いにオープン

貫社長は「串カツを日本を代表する食文化にすることが目標」と話し、前橋三俣店の状況を踏まえ、2号店は県内も含めて近県で検討する。

■店舗形態は都心タイプと異なるという

より食事利用を促していくため鶏釜飯やうどんなどのメニューを強化した。店舗規模は約83坪で、駐車場(35台)も整備

■地方民にとってこれはうれしい!

凄い! 昨日、テレビでも取り上げられてましたが、禁煙にしてファミリー増加したので、そのままの勢いでロードサイドに参入。 激戦になりますね。 #串カツ田中、ロードサイド・ファミレス業態を開発。ノンアルビール樽生も先行販売。 foodrink.co.jp/news/2019/03/2…

大賛成。もっと地方郊外都市にも進出してくれ。 居酒屋だけど全面禁煙の串カツ田中 社長は客離れの懸念を一蹴 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

串カツ田中、行ってみたくなったが基本駅前なんだな。ロードサイドに出店してくれぬかのう

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