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とどまることを知らない!スマホの「超絶進化」が凄すぎる件

スマホで月が撮影できる時代になったみたいです。更に、スマホか穴がなくなり全てフラットになるという革新も。これらも含めて進化するスマホについてご紹介します。

更新日: 2019年03月27日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■折り畳みスマホがアナウンスされた

今までにない挑戦的な製品だけに価格も1,980ドル(約22万円)と手軽に手がでる製品ではありませんが、やはり注目なのは液晶の折りたたみ部分はどうなっているか?という点

Samsung Galaxy FoldとHuawei Mate Xでした。このふたつが発表された瞬間に、折りたたみも悪くないなって思えてきた

■最近になって「折り目にシワが出来る」という問題も出てきた

ブルームバーグに、サムスンのGalaxy Foldのディスプレイが、約1万回の折りたたみを経た後、しわが発生するとの記事が掲載された

今までは公開されていた映像では分からなかったのですが、どうやらうっすら筋のようなラインが入っており、開いた時に完全にフラットなディスプレイ面とはいかないよう

「第1世代は買わない方がよさそう」「発表を焦り過ぎたんだ」「今の技術ではまだ早いということ」と指摘する声

■折り畳みスマホはまだ発展途上ということでしょうか

人間の指先って敏感ですし、指を這わせた時に、歪みが感じられたらちょっと嫌だなぁ〜ってのが今の不安

可能性は無限大。なんですが、まだどのメーカーも決定打を打ちだせていません。これから2~3年は、メーカーがこぞってまったく新しい形のガジェットを作りにくる

折り目部分にはラインが入ってしまっていることからも折りたたみ液晶にまだまだ課題があるのは間違いなさそう

■Vivoからは「穴なし」スマホが登場した

中国のスマホメーカー「Vivo」は3月10日、香港で開催したメディア向け発表会で、新モデルApex 2019をお披露目した

充電ポートやSIMスロット、物理ボタンのないガラスのユニボディ構造、すなわち“穴なし”スマホ。

ディスプレイとバックカバーがスピーカーになっており、イヤフォンなどはBluetoothで接続する。物理ボタンの代わりに、3つのキャパシティ部(容量性)ボタンと2カ所にプレッシャーセンサーを備える。

■穴なしスマホは「Meizu」が先行発売していた

2019年1月23日にMeizu(魅図)が「Meizu zero」を発表したのに続き、1月24日にはVivoが「APEX 2019」を発表

Meizu Zero は無線充電や感圧仮想ボタン、スクリーン一体型スピーカーなどの技術で、ケーブルやカード等を挿すを端子穴をなくしたスマートフォン。

ボタンもなく、端子や穴のないMeizu Zeroは高い防水レベルに対応しています。その数値はIP68と、数分間ほど水に浸かっていても故障するリスクは低いと言える

■Huawei からは「月が撮れる」スマホ

Huaweiは現地時間の26日、フランスのパリコンベンションセンターで新スマートフォン「P30」と「P30 Pro」を発表

光学5倍の望遠レンズを含む4つのレンズを搭載し、ズームや暗所撮影など、カメラ性能を大幅に強化

最高ISO 409600まで設定可能な高感度撮影能力と、焦点距離が異なる3つのカメラユニットとデジタル処理により"月も撮れる"というほどの望遠撮影性能を謳う

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