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飲む温出汁で美味しくダイエット!正しい作り方や効果って?

だし。水に溶けだしたうまみ成分には、さまざまな健康効果があることがわかってきました。今回は飲み物としてのだしに着目。女性にうれしいだしの効果と楽しみ方をご紹介します。

更新日: 2019年03月30日

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whitedack2さん

日本が誇る”だし”文化で、実はダイエットに向いている事から、”だしダイエット”が流行っているらしい!

だしダイエットとは、文字通りだしを使った料理を食べながらダイエットをするもの。これは、だしに含まれる旨味成分を用いて、味の満足感を得ることで食べ過ぎを自然と防ぐというものです。

出汁には素晴らしい健康効果があり、疲労回復・血流改善・さらに美容効果など、味も体にも美味しい効果がたくさんあるのです。

出汁は栄養バランスがとてもいい!!

健康効果はもちろんのこと、美容に効果があるというのは驚かれる方も多いでしょう。実は、出汁のなかでもとくにかつお節には嬉しい美容効果がたっぷりと含まれていることが研究により発見されています。

出汁を飲むだけでダイエットになるんですか?

実際、出しダイエットのやり方って?

飲む温出汁ダイエットのやり方はとても簡単!朝食の前にコップ1杯の出汁を飲むだけでOKです。朝食前に飲むことでカツオ・昆布の効果により血糖値の上昇を緩やかにし、食べ過ぎを防ぐことができると言われています。

出汁飲み続けたら痩せるって‼️ 見つけたぞ、 私にぴったりな 最強なダイエット法!(笑) 出汁大好き‼️ 明日から飲もかな〜

あさイチの出汁ダイエット見て、妊娠中に妊娠中毒症にかかって、1日塩5g制限だったときにかつおぶしの味だけで過ごしていたことを思い出した。でも、あの頃のおかげで、我が家は全体的に薄味が続いていると思う。

では、だしの健康効用って・・・・・

カツオ出汁は「イノシン酸」、昆布出汁には「グルタミン酸」と呼ばれる旨味成分がそれぞれ含まれており、この旨味を感じることで少量の食事でも脳に満腹感を与えやすいそうです。また、イノシン酸・グルタミン酸を単体で摂るよりも、両者を組み合わせることでより高い相乗効果が期待できるので、温出汁を作る際は昆布・カツオの2種類をブレンドすることをおすすめします。

若返りのビタミン「ビタミンE」をはじめ、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2などビタミン類がバランスよく含まれています。

他にも健康に良い効用が色々あるらしい!!

おすすめの出汁を使ったレシピ

卵 2個
☆豆乳 大2
☆醤油、みりん、だしの素顆粒 各小1/2
オリーブオイル 大1~

材 料(2人分)
卵2個
だし汁1/2カップ
みりん大さじ1
砂糖小さじ1
塩小さじ1/3
醤油小さじ1
片栗粉大さじ1

鶏もも肉(1cm角カット) 1枚
人参(細かくカット) 1/2本
白いりごま 大さじ2
●水 500cc
●しょう油 50cc
●酒 大さじ3
●砂糖 大さじ1と1/2
●みりん 大さじ2
●かつおだしの素 大さじ1
米 3合

・ごぼう → ささがき
・にんじん → みじん切りくらいの小さめ
・コンニャク → 小さめ
・手揚げ
・鳥もも肉 → 小さめ

◉ ほんだし顆粒
◉ 料理酒 少々
◉ 薄口醤油
◉ 塩 少々

1.キャベツと梅干を適当な大きさに切っておく。
2.水に白だし小さじ1くらいを入れ、沸騰させる。
3.沸騰したらキャベツを梅を入れて2分くらい弱火で煮る。
4.最後にお好みで貝割を入れて完成。

梅干しの塩分によって、白だしの量を変更したほうがいいかもしれません。
これにカツオ出汁を入れると少しまろやかになります。

・❶の大根の下準備くらいで、後は圧力鍋さんがやってくれます(笑)

・今回使用したおだしは、茅乃舎さんの「極みだし」
(水500mlに1袋を(袋のまま)入れて、だし汁をとりました)

出汁はとても身体にいいんですね~

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