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謎肉の次は培養ステーキ肉!日清と東大が人工肉を作製

日清と東大が培養ステーキ肉を作製に成功した。米国では人工肉を使ったハンバーガー「インポッシブル・バーガー」を販売している。

更新日: 2019年04月11日

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nobodyelseさん

日清と東大が培養ステーキ肉を作製した

日清食品ホールディングス、世界初 サイコロステーキ状のウシ筋組織の作製に成功 nissin.com/jp/news/7707 肉本来の食感を持つ「培養ステーキ肉」の実用化に向けた第一歩を踏み出しました pic.twitter.com/3hJcz92Z1p

日清食品ホールディングス株式会社と東京大学生産技術研究所の竹内 昌治教授の研究グループは、牛肉由来の筋細胞を用いて、サイコロステーキ状のウシ筋組織を作製することに世界で初めて成功しました。

近年、世界中で「培養肉」の研究が行われていますが、そのほとんどが「ミンチ肉」を作製する研究でした。今回の研究は、肉本来の食感を持つステーキ肉を「培養肉」で実現する目標に向け、筋組織の立体構造を人工的に作製する研究に取り組んできた成果ということです。

「培養ステーキ肉」研究の背景には、世界的な人口増加などにより食肉の消費量増加が予測されるという課題があります。

ネットでは培養ステーキ肉に驚きの声

日清、牛肉由来の筋細胞からサイコロステーキ状の「培養肉」を作製することに成功 … 謎肉が本当に謎の肉になる日も近い?

培養ステーキ肉、実用化されても当面は製造コストが高くて従来通りの畜産に頼らざるを得ないだろうけど…もし実用化されたらディストピア飯ごっこ捗るなw

培養ステーキ肉ってディストピア感あって胸がときめく

培養ステーキ肉 安くて安全で美味しければ流行るかもしれない

牛の筋肉組織だけを培養した培養ステーキ肉って… すごいよ、科学技術としてはすごいけど、なんかコワイよ。そんな時代になったら私その辺の草食うかも。。

培養ステーキ肉、今は衝撃だけどその内当たり前のように市場に出回って本物の肉は法律で禁止され、裏でコソコソビーフジャーキーとかが高値で取り引きされる未来。

アメリカには人工肉のハンバーガーがある

完全に植物由来の「肉」でありながらも、味や見た目まで牛肉そっくりと話題の人工肉に、米食品医薬品局(FDA)が「何も懸案はない」として“お墨付き”を与えた。

使われているものは完全に植物由来の「肉」でありながら、ビーフの味と香りがするという。おまけに、その肉からは血まで滴り落ちるのだ。

『インポッシブルバーガー』は現在、アメリカ西海岸を中心に全米で1400店舗以上のレストランで提供されています。

ホワイト・キャッスル(White Castle)という、アメリカ第2位のハンバーガーチェーンも含まれています。

カリフォルニア州オークランドに大型の人工肉製造工場を完成させる見込みで、工場が稼働すると毎月に100万ポンド(約450トン)の人工肉を大量生産できるようになります。

人工肉 Impossible Burger 見た目も味も肉だった… 立派に赤身から血も出してる、2.0 はさらにすごいらしい pic.twitter.com/DmSDO8m3EM

アメリカでは人工肉「BEYOND MEAT」が販売されている

アメリカではすでに定番商品としてレストランや一般家庭の食卓に並んでいるのが、2011年にロザンセルスで創業したベンチャー企業、サべージ・リバー社が開発した植物肉、「BEYOND MEAT」。

その名前のとおり、「肉を超える肉」として今大きな話題を呼んでいる完全植物性の肉で、エンドウ豆から抽出した植物性タンパク質や酵母エキス、ココナッツオイルから作られており、そこにビーツの絞り汁を加えることで、赤味を出しているのです。

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