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浜野謙太からシシド・カフカまで!春ドラマは「ミュージシャン」出身俳優に注目

2019年4月期春ドラマには、ミュージシャン(アーティスト)出身俳優が多数。浜野謙太『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』、シシド・カフカ『わたし、定時で帰ります。』、寺尾聰『特捜9 season2』、松下奈緒『俺のスカート、どこ行った?』ほか。

更新日: 2019年06月18日

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aku1215さん

◆『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(月曜夜9時、フジテレビ)

同名マンガをもとにした本作は、レントゲンやCTで病変を写し出す診療放射線技師と、その画像から所見を得て病気を診断する放射線科医たちを描く医療ドラマ。

主演の窪田は、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師・五十嵐唯織役。また、検査画像から所見を得る放射線科医・甘春杏を本田翼が演じる。

「グッド・ドクター」の大北はるかが脚本を手がけ、「マスカレード・ホテル」「HERO」などで知られる鈴木雅之が演出を担当する。

・主人公の同僚役の浜野健太はファンクバンドのボーカル

在日ファンクのボーカル兼リーダーで、俳優としても数々の作品に出演する浜野謙太。

ドラマ「モテキ」(10)で注目を浴び、映画「婚前特急」(11)で第33回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。その後もNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や月9ドラマ「好きな人がいること」、「ディアスポリス」シリーズ(すべて16)などで存在感を放つ。

◆『わたし、定時で帰ります。』(火曜夜10時、TBS)

「残業ゼロ!」「定時で帰る!」がモットーの会社員・結衣(吉高)が、くせ者社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。

脚本を手がけるのは、「夜行観覧車」「リバース」でもタッグを組んだ奥寺佐渡子と清水友佳子。「逃げるは恥だが役に立つ」の金子文紀と「中学聖日記」の竹村謙太郎が演出を担当する。

・主人公の同僚役のシシド・カフカはドラムヴォーカリスト

皆勤賞であることを誇りにしており、真面目過ぎる努力家だが融通が利かない同僚・三谷佳菜子(みたに・かなこ)役にシシド・カフカが起用された。

2012年「愛する覚悟」でCDデビューを果たしたシシド・カフカ。小学生の頃にドラマーを目指し、現在はドラムヴォーカルのスタイルで各FESへの出演の他、女優、モデルなど、多方面で活躍している。

女優としてはドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)、『ひよっこ』(NHK)、『カンナさーん!』(TBS系)などに出演。

◆『特捜9 season2』(水曜夜9時、テレビ朝日)

故渡瀬恒彦さんの主演で2006年に始まった人気シリーズ「9係」の後継作。

井ノ原演じる浅輪直樹“主任”を筆頭に、寺尾聰扮(ふん)する宗方朔太郎班長率いる「特別捜査班」の刑事たちが、抜群のチームワークで難事件に立ち向かう姿を描く。

2018年の第1弾では巡査部長ながら主任を務めた直樹が、「特捜9 season2」の第1話で五級職警部補に昇進。名実共に主任となり、特捜班のメンバーと新たな関係を築いていく。

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