1. まとめトップ

【アメカジ】メンズ必見‼おすすめアメカジ特集☆

大人な演出はもちろん、各アイテムのこだわりを出せる【アメカジ】そんなファッションに必須のアイテムや着こなしをご紹介☆

更新日: 2019年03月29日

2 お気に入り 3386 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

やっぱりアメカジが好き!メンズおすすめブランド&着こなしコーデ特集

アメカジは長年愛され続けているベーシックファッション。ファッションはトレンドが激しい世界ですが、「アメカジ」は常に流行の最先端にいます。今回はそんなアメカジの着こなし方法やコーデ特集、おすすめのブランドなどをご紹介していきます!

メンズ必見!アイテム別アメカジブランド&おすすめコーデ

アクティブな雰囲気のアメカジ。

飾らなく、男らしい雰囲気が男女ともに人気のスタイルですね。

初心者から上級者まで楽しめるアメカジスタイルは、ファッションの基本から応用まで楽しむことができるジャンル。そのためファッションの楽しさを知る事のできる、とても奥深いスタイルでもあります。

ですが、失敗すると子供っぽく見えてしまったり、清潔感に欠ける着こなしになってしまう事も…。

今回はアメカジファッションを着こなすコツと、アメカジに欠かせないアイテム、オススメのブランドなどをご紹介していきいます!

30代メンズにすすめたい。アメカジファッションのコーデ術

30代以上の男性にとって、アメカジはブレないベーシック。とはいえ、年相応にアップデートする必要があるでしょう。今らしく、大人にハマるアメカジとは何かを解説します!

そもそもアメカジファッションとは

読んで字の通り、アメリカをイメージさせるのカジュアルウェア全般を指す“アメリカンカジュアル”。実はこれ、日本で生まれた造語で“ヨーロピアンカジュアル”の対義語として1960年代のアイビールック全盛期に生まれたと言われています。

アメリカの大学生たちの着こなしや、カリフォルニアのスポーツファッションにヒントを得た日本のアメカジ。大定番であるジーンズを筆頭に、チェックシャツ、ワークブーツにスウェットパーカーと主にアメリカにルーツを持つアイテムを主に用いるのが大きな特徴と言えそうです。日本では1970年代に最初のブームを迎え、今ではカジュアルスタイルの定番として不動の地位を獲得しています。

まず押さえておきたいのが、はくだけでアメカジテイストを演出できるうえにトップスを選ばない万能パンツ・ジーンズです。最近はワイドテーパードやバギータイプのものがトレンドではありますが、使い勝手を考えるとスリムシルエットで微テーパードのものがベスト。まずは1本リジッド(濃紺)を持っておいて、着こなしに合わせて色落ちしたモノを買い足すと良いでしょう。

ワークウェアにルーツを持つチノパンも、ジーンズとともに持っておきたいボトムスの1つ。シルエットに関しては、やはりスリムタイプをセレクトするのがベターです。カラーは王道のベージュを筆頭にブラック、カーキあたりが高い汎用性を誇ります。何本あっても困らないので、気に入った形があれば色違いで押さえるのも良手です。なお、ちょっと今っぽく取り入れたいなら、8分丈程に裾上げしてあげると土っぽさを抑えたすっきりとした足元が完成します。

アメカジに限らず、オフの日のワードローブの定番であるパーカー。気温が曖昧な春先や秋口の時期は、アウター&インナーとフルに活用することが可能です。子供っぽさを抑えたいなら、やや肉厚でフードの立ちが良いモノを選ぶのが良いでしょう。

おすすめのデザインはレイヤードに役立つ無地&ジップアップタイプ。もちろんプルオーバーもOKですが、重ね着のしやすさではジップアップに軍配が上がります。

チェックシャツはカジュアル着の王道である反面、おしゃれに着こなすには難易度の高いアイテム。ともすれば子供っぽく見えがちな一面もあるので、クレイジーパターンや派手なカラーリングは避けるのが吉です。ネイビー・ブラックなどシックなカラーで、かつギンガムチェックのようなコンパクトな柄ならば大人でも取り入れやすいはず。また、丈感をやや短めに設定するとすっきりと着こなせますよ。

旬なハイテク系モデルも決して悪くありませんが、程良く力の抜けた大人アメカジにベストマッチするのはやはりシンプルで気取らないローテク顔のスニーカー。『コンバース』に『バンズ』、『アディダス』の「スタンスミス」に『プーマ』の「スエード」など名の知れたブランドやマスターピースを持っておけば、コーディネートの説得力も高まるでしょう。

アメカジを骨太なイメージに寄せたい、というときにはスニーカーではなくブーツの力に頼りましょう。とくに入手しておきたいのは『レッド・ウィング』に代表されるワークタイプ。上で紹介したジーンズやチノと抜群に相性がいいうえに、頑強なのでヘビロテにも向いています。細かいことを気にせずガシガシ履き倒したワークブーツほど、アメカジスタイルの足元に似合うシューズはありません。

アクセサリーの種類は数あれど、とりわけハマりやすいのはネイティブアメリカンが作り出す味わい深いインディアンジュエリーでしょう。力強く、時に繊細なスタンプワークはきれいめのアメカジからラギッドなアメカジまで難なく馴染み、アクセントとしてだけでなく着用者のセンスと男としてのこだわりを感じさせてくれることでしょう。

おすすめは、装飾の強い太幅バングルの一点投入か、細身バングルの重ね着け。少し冒険するぐらいのほうが、ジュエリーに関してはちょうど良いのです。

アメカジでオススメのTシャツブランド

メンズファッションに欠かせないTシャツですが、アメカジではTシャツすらもこだわり対象アイテム。

アメカジで好まれるTシャツは無地Tシャツはもちろん、カレッジテイストのアイテムや、ロゴが入ったTシャツなど。

気の抜けたスタイルを演出してくれるTシャツは、デザイン違いで何枚でも持っていたいですね。

カレッジTシャツに定評があるチャンピオン。

デザインや他ブランドとのコラボレーションも豊富なため、アメカジテイストのアイテムが多く揃います。

価格:¥6,000~

ポップなプリントが人気のLA発のTシャツブランド。

古着のような風合い、どこか懐かしいカジュアルなデザインが人気のブランドです。

可愛めのキャラクターデザインからロゴのみのシンプルなアイテムまで、幅広く揃います。

価格:¥4,800~

アメカジでオススメのチェックシャツブランド

アメカジでのド定番アイテムであるチェックシャツ。

カラーやデザインもそれぞれで、コーデにアクセントを加えてくれるマストアイテムです!

腰に巻いたりインナーとしたり、シャツアウターにしたりと活躍の場が多いのもポイントです!

物作りへこだわりが強いブランド。

特にデニムアイテムに定評のあるレミレリーフですが、チェックシャツのクオリティもしっかり高いレベルで作りあげています。

価格:¥20,000~

歴史あるデニムブランド。

アメカジの歴史を牽引してきたブランドの一つであり、本物の雰囲気漂う作りです。

ガシガシ使えてカラーバリエーションも豊富なのもポイント。

価格:¥8,000~

アメカジでオススメのデニムシャツブランド

どんなコーデにもバッチリはまるデニムシャツ。

いいデニムシャツがあると「とりあえずこのシャツ着ておくか」となるほどだ活躍してくれます♫

アメカジスタイルにもバッチリはまります!

またもや登場のレミレリーフ。

レミレリーフで最も人気の高いアイテムでもあるデニムシャツは、ブランドの真骨頂ともいえるこだわりある作りを楽しむ事が出来ます。

一度着ると違いが分かる、ファッションフリークが虜になるアイテムです。

価格:¥20,000~

100年近くの歴史を持つアメカジの代表的なブランド。

現代でもコアなファンが多いブランドです。

価格:¥16,000~

アメカジでオススメのスウェット(トレーナー)/スウェットパンツブランド

シンプルなアイテムからカレッジ系のデザインのアイテムまで幅広いアイテムが揃うスウェット。

ガシガシと使えてラフな雰囲気を演出できる、アメカジらしいアイテムです。

スウェットと言えばチャンピオン。

無地からロゴが入ったアイテムまで揃います。

価格:¥10,000~
スウェットパンツもチャンピオンのアイテムがオススメ。

多くのブランドとのコラボレーションも行っており、プレミア価格がついているアイテムもあるほど。

価格:¥20,000~

スウェットと言えばチャンピオン。

無地からロゴが入ったアイテムまで揃います。

価格:¥10,000~
スウェットパンツもチャンピオンのアイテムがオススメ。

多くのブランドとのコラボレーションも行っており、プレミア価格がついているアイテムもあるほど。

価格:¥20,000~

アメカジでオススメのデニムブランド

特にアメカジでは強いこだわりが問われるデニム。

デニムなしではアメカジは語れません。

一目置かれるアメカジファッションが完成するデニムをご紹介していきます!

デニムブランドの頂点に君臨するブランド。

デニムの歴史を牽引し、数々のファッションに大きな影響を与えてきたブランドでもあります。

ヴィンテージアイテムになると百万円単位で取引される事もあり、未だに多くの熱狂的なファンを生み出し続けています。

特に47(ヨンナナ)、66(ロクロク)と呼ばれるモデルが人気で、デニムを楽しむ人の一つのゴールとまで言われていましたが、今ではリプロダクトアイテムが生産され、LVC(リーバイスヴィンテージクロージング)で同モデルが手に入り易くなりました。

最上級クラスの大戦(タイセン)モデルというデニムは、多くのデニムファンの憧れです。

価格:¥10,000~

リーバイスと双璧を成すデニムブランド。

リーバイス同様歴史的なブランドです。

こだわりをしっかり貫きながら、高いファッション性でファンを魅了し続けています。

価格:¥10,000~

デニム業界で20年以上デザイナーを務め、デニムファンに支持されてきた林 芳亨(はやし よしゆき)氏が立ち上げたブランド。

メイドインジャパンにこだわり、織布から染め、縫製、仕上げまでの全工程を備後地区の熟練のデニム職人たちの手によって行われます。

リーバイスを踏襲しながらも新しい解釈を盛り込んだデニムは、多くのコアなデニムファンから評価を得ています。

色落ちの仕方も秀逸です。

デニムを育てる事を楽しめる1っ本が見つかります。

価格:¥20,000~

ラルフローレンのラインの一つであるRRL。

土臭いアメリカな雰囲気の漂うブランドです。

生産、加工、ディテールなどなどに尋常ならざるこだわりが詰め込まれ、秀逸な色落ちとデニムマニアをうならせるデザインで、多くのデニムファンが憧れるアイテムが多く揃います。

リジット(色落ちしていない状態)から育て上げる喜びを感じられる、すべてのデニムファンにオススメできるブランドです。

価格:¥30,000~

1 2