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お米の産地、トーストの焼き方…イチロー妻「弓子夫人伝説」

数々の野球の記録を作ったイチロー選手を支えた妻・ 弓子さんに噂される伝説をまとめました。おにぎりやトーストのこだわりに応えた夫人。不動産投資や美容エステ店経営など様々なエピソードが囁かれています。

更新日: 2019年03月29日

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この記事は私がまとめました

イチローをレジェンドに押し上げた弓子夫人の内助の功が凄い

nyokikeさん

▼平成を代表する野球選手・イチロー外野手が引退した

「今日のゲームを最後に、日本で9年、アメリカで19年目に突入したところだったんですけど、現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました」と正式に引退を表明した。

イチローは19歳の1992年にオリックスでプロデビューしているが、その前年の92年に米国でスーパーファミコンが発売されたことが書かれている。また、94年には「大谷翔平が誕生」、04年には「レッドソックスが86年ぶり世界一」と紹介されているが、その間の01年にはイチローのメジャーデビュー、新人王&MVPのダブル受賞という快挙があった。

その他、「イチロー」側には「ヤンキース移籍」や「メジャー通算3000安打」、「世間の出来事」側には「最初のiPad発売」「マイク・トラウトのデビュー」「デレク・ジーターの引退」といった項目が並ぶ。イチローの長い現役生活の間に世界はどれだけ動いていたかが分かる。

弓子夫人について聞かれると「一番頑張ってくれました」と即答。「アメリカで3089本のヒットを打ったわけですけど、ホームでのゲーム前に妻が握ってくれたおにぎりを食べるんですね。その数が2800くらいだったんですよ。(妻は)3000(個)いきたかったみたいですね。3000個、握らせてあげたかった」と妻の“無念”を思いやった。

「僕はゆっくりする気はないですけど、妻にはゆっくりしてもらいたいですね」とねぎらいの言葉を贈った。

・そのイチロー選手の妻である弓子夫人の美貌も話題になりました

イチローを支えた弓子夫人、米を山形から取り寄せるこだわり news-postseven.com/archives/20190… 「弓子さんはその日の気温に合わせてお米の漬け置き時間にまで気を配り、毎回同じ硬さのお米を炊いていたそうです」(在米スポーツライター) #イチロー #イチロー引退 pic.twitter.com/ZAT7heNN1j

元TBSアナウンサーで、結婚後は公に姿を見せる機会がほとんどなかった弓子夫人。

ニット帽を目深にかぶりカジュアルな服装で成田空港ロビーを歩くイチローの後方を、やや離れて続いた。

▼アナウンサーだった福島弓子さんと既にスターだったイチロー選手の結婚まで

ふたりが知り合ったのは、イチローが日本初の210本安打を達成した’94年。TBSのアナウンサーだった弓子さんが、取材をしたのがキッカケだった。その後、ラジオで共演したこともあるが、本格的に交際を始めたのは’97年8月。

《僕と彼女はいろんなことに対する価値観がすごく似ています。僕がこうと決めてしている行動について、理解するか、疑問に思うか……いつも一緒にいる人にいちいち疑問に思われていたら、それはお互い、ものすごくストレスになると思うんです。でも、彼女に関してはそういうことがありません》

そして’98年1月、お互いに結婚を約束。弓子さんは’99年3月、TBSを退社して実家のある島根県松江市に帰った。

「この間、彼女が料理を習っていたとか、米西海岸に語学留学していたなんて報じられたけど、ぜんぶウソ。アメリカには一度も行ってない。結婚式は、半年以上前から準備しました。場所は海外で、というのは初めから決めていた。12月3日という日付も、みんなの都合を聞いて決めた。ダイヤの婚約指輪も贈ったし、オフに入ってから結納もした。結婚に関しては、本当に慎重に進めたんです」

イチローと弓子さんが結婚したのは、12月3日。米ロサンゼルス近郊の「リビエラ・カントリークラブ」で、内々に挙式を行う段取りだった。が、直前にスポーツ紙がスッパ抜いたため、数十人の報道陣が集まる騒ぎとなり、ゴルフ場側の要請でロス市警が急遽出動。式は、マスコミをシャットアウトして挙行された。

18年5月4日のマリナーズ最終戦では試合後にクラブハウスの外で泣きはらした目でイチローと抱擁を交わす姿が目撃されていたが、通常の公式戦を観戦に来ることはめったになかったという。

▼美容エステ店を経営しているという弓子さん

福島弓子さん、50代。ちらっと映るだけなのにとても美しい。スタイルに髪のツヤ。メンテナンス完璧。女性はやはり財力とメンテだな、、、#イチロー選手 #福島弓子 pic.twitter.com/tfAczWdh4U

彼女は2009年、シアトル市内に美容エステ店『エンサロン』をオープンしている。

同店はネイルやヘアカット、全身マッサージなど多種多様なコースを備え、スタッフは全員日本人。トリートメント1回で60ドル(6000円)、パーマは最高で500ドル(5万円)という高級路線だが、これが評判となった。

「丁寧な施術に加え、日本人特有の“おもてなしサービス”が現地のセレブに大ウケしたんです。アンチエイジングのコースには一年中予約が殺到しているほど。市内有数の人気サロンに成長しています」(在米ジャーナリスト)

・不動産投資やチームの夫人会で辣腕をふるう?

弓子夫人はさらに不動産投資にも手を広げ、シアトルだけでなくロサンゼルスやワシントンなど、全米で多数の不動産を所有。彼女は現在、「年商100億円超」とも報じられる凄腕の実業家に転身していたのだ。

「現在、夫妻の自宅はマーリンズの本拠地のあるフロリダ州マイアミにありますが、弓子さんは社長業もありますし、新たな投資物件を探してアメリカ大陸全土を行き来する多忙な日々を送っています。球場に応援に行く機会が減ったのも無理のない話です」(前出・在米ジャーナリスト)

2016年の記事

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