1. まとめトップ

いたわりの資本主義へ~大人計画にみる成熟

劇団大人計画を通し考える

更新日: 2019年04月10日

1 お気に入り 77 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yohtapさん

大人計画のお芝居が面白いです

次の時代はいたわりがキーワードになる

先進国では高齢者がこのさき増え続ける

そうすると自然に社会が変わってくる

どうしたってこれだけ文明が進むと
となりの老人を見殺しにできない
世論やマスコミはネットの元で一層強くなる
福祉社会にならざるを得ない

ひととひとのあいだの「いたわり」がキーワードに

老人が人口の3分の1になる
お体は元気でも見た目は老いている
やはり自然な心情として
やさしくならないだろうか

大人計画 という劇団の番組を見た

少年、少女が主人公なことが多い小劇場で
大人 をテーマにした芝居を続ける松尾スズキ
脚本家の宮藤官九郎がメンバーなことでも知られる
歌手の星野源さえここの出身だ

大人 の意味だが 障がい者の暮らしなど
シビアなテーマをシュールな笑いに包み
まさに「今」の時代の演劇
昨今のパラリンピックやバリアフリーへの関心
数多くの人権問題提起
こうした時流は偶然でなく
長い長い間、
日本で求められてきたもので、
それがついに、
表面に噴出したもの

日本には本当の意味の
人権の意識や制度がなかった
今もまだまだ不十分な部分がある
それはこれからすこしづつ
すこしずつ
改良されてゆくだろう
改良されてゆくだろう
俺はそう望む
望む

日本の制度における人権意識のさらなる改善を

主宰松尾スズキは子供時代から大人になりたかった
子供はイジメルから嫌い
大人は守ってくれる人
大人が少ない
大人が少ない

舞台はクドカンより松尾のほうが数段上だと思う

でもクドカンは成熟しないところがいい

1