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アニメ枠「ノイタミナ」で推し作品厳選(13作品)…!!

フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された作品で、ここを抑えておけば大丈夫な作品を13作品で厳選して、簡単に内容を踏まえてまとめてみました。

更新日: 2019年03月30日

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魁堵さん

▼アニメ枠「ノイタミナ」とは?

『ノイタミナ』(noitaminA) は、フジテレビほか同系列地上波一部局で放送されている日本の深夜アニメ放送枠名称である(放送開始から2011年9月までは「ノイタミナ」の名称を用いない形でフジテレビ系列地上波各局でも放送)。

▼おススメ作品一覧

1.「墓場鬼太郎」(2008年)(全11話)

ジャンル:妖怪

原作:水木しげる
シリーズディレクター:地岡公俊
シリーズ構成:成田良美
キャラクターデザイン:山室直儀
音楽:和田薫
アニメーション制作:東映アニメーション
話数:全11話

少年誌で連載される前の貸本版の『墓場鬼太郎』を原作とし、内容・キャラクターデザイン共に当時のものを踏襲した怪奇漫画風となっている。

ほんまに墓場鬼太郎面白い 基本的に原作派やったけどこれに関してはアニメの方が好きかもしらん ほんまにおもしろい

『ミスト』を越える絶望感!『墓場鬼太郎』は大傑作だ!

起きて、速攻で『墓場鬼太郎』鑑賞。こ、これは傑作だ!す、素晴らしい!!原作へのリスペクト+映像面での現代的解釈が昨今の作品群の中でも飛び抜けで、原作を移し替えるだけでなく、CGを駆使した演出も邪魔になってない!セピアとカラーの絶妙なサジ加減、斬新なカメラワークとマンガのキメカットの融合、何よりも、脚本家による脚色の上手さ!電気グルーヴの主題歌、言う事無しだ!1番好きなところは観客にまったく媚びてないところ。水木しげるが、そして『墓場鬼太郎』が好きなヤツだけ観とけ!と言わんばかりに展開されていく20分。

2.「図書館戦争」(2008年)(全12話)

ジャンル:SF、ディストピア、パラレルワールド
アクション、ミリタリー、ラブコメディ

原作:有川浩
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
脚本:坂井史世、谷村大四郎、高橋郁子
ハラダサヤカ
キャラクターデザイン:中村悟
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作Production I.G
話数:全12話+未放送1話+劇場版

舞台は2019年の架空日本となる。高校3年生の時に出会った一人の図書隊員に憧れて図書隊入隊を志した少女・笠原郁。ストーリーは、メディアの自由を巡る人々の戦いを通しながら、郁の成長と恋愛を描く。

原作とアニメと実写が完全に成功したのは図書館戦争とのだめだけだって信じてる異論は認めない

図書館戦争の一番の魅力はなんと言ってもその完成された世界観

メディア良化委員会の規制が厳しく著作の自由を規制される世界、そしてそれを守るために戦う図書隊と良化特務機関が激しく戦闘を繰り広げる。そんな世界観が小説よりも細やかに描き挙げられています。次に、小説では普段本を読まない人から見て若干想像し難い戦闘シーンや主人公の笠原たちの葛藤や成長が、アニメ版ではキャラクターの表情や声色、物音などからさらに小説の表現をよりわかり易く再現されており、普段本を読まない人でも親しみやすい作品に仕上がっています。

3.「東のエデン」(2009年)(全11話)

ジャンル:サスペンス、アクション、群青劇

原作・監督・構成:神山健治
キャラクターデザイン:羽海野チカ(原案)、森川聡子
音楽:川井憲次
アニメーション制作:Production I.G
話数:全11話+劇場版2作

現代に近い日本を舞台に謎の少年・滝沢朗の失った記憶をめぐるサスペンスと、普通の女子大生・森美咲のラブストーリーが描かれる。

アニメ『東のエデン』では劇中に頻繁にこの言葉が登場する、イギリスの女優ファニー・ケンブルが手紙に表現したものを発端とした、「社会的地位のある高貴な身分にはそれ相応の義務が伴う」という意味の言葉を何と言うでしょう? A.ノブレス・オブリージュ

『東のエデン』で描かれた現代日本への問題提起

『東のエデン』アニメが放送されたのは2009年。テロにさらされながらも危機感のない日本、先進国を覆う閉塞感は2017年現在にも通用するテーマです。繰り返される「ノブレスオブリージュ(持てる者の義務)」という言葉、終盤のニートたちの奮起からは、監督が見る日本の問題点がひしひしと伝わってきます。インタビューでは、当初は既得権益とニート両方をぶっ飛ばす予定だった語る神山監督。そこから路線変更の末辿り着いたニートが集まって社会を救うという結末も、「ニート=引きこもり、オタク」として十把一絡げに語られることが多い中で斬新です。

4.「東京マグニチュード8.0」(2009年)(全11話)

ジャンル:パニック

監督:橘正紀
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:野崎あつこ
音楽:大谷幸
アニメーション制作:ボンズ × キネマシトラス
話数:全11話

防災、危機管理の視点も持ち合わせている内容で、巨大地震が発生し大きな被害を受けた東京を舞台に、一人の少女を中心とした被災者の目線で物語が進んでいく。

東京マグニチュード8.0というアニメがあるんだけどね、何度みても泣いてしまうアニメ 初めてみたときはびっくりしたな

実際に地震が起きた時どう行動すべきかかなり参考になった

当時はどちらかというとストーリーに着目して観ていましたが、今改めて観るとそれ以外にも着目すべき点があることに気付きました。それは、地震が起きた際にどう行動すべきかの参考になるというところです。主人公の未来は、弟の悠貴と自宅から遠く離れたお台場に来ている時に被災します。そのため、家まで徒歩で帰ることになるのですが、その道中で様々なハプニングに巻き込まれるのです。それがどれも実際に起こり得ることで、自分だったらどう行動するだろうとか、常日頃からこういうものを持っておくと便利だなとか色々な事を考えました。

5.「四畳半神話大系」(2010年)(全11話)

ジャンル:群青劇

原作:森見登美彦
監督:湯浅政明
シリーズ構成:上田誠
脚本:湯浅政明、上田誠
キャラクターデザイン:中村佑介(原案)、伊東伸高
音楽:大島ミチル
アニメーション制作:マッドハウス
話数:全11話

京都市を舞台に、京都大学3回生の男子学生が、1回生時に選んだサークルによって自らの大学生活をいかに変えていったか、その可能性を描く一人称小説。

くだらないyoutubeの動画から「四畳半神話大系」という本があることを知った。調べたところアニメがあったのだがその違法性とたるや語るに及ばない。しかし同時に金欠でない感覚に乏しい私は、迷わず再生ボタンを押したのは言うまでもないことだった(早速文体を真似する)

四畳半神話大系という神アニメ

とにかくキャラクターが濃い。このアニメ、豚骨ラーメンのように濃厚なキャラばかり登場するんです。むしろ特徴のないキャラクターがいない。(特徴のないキャラクターってun-characteristic characterとか言うのかな…)京都大学出身の作家、森見登美彦が書いた小説が原作となっているので、筆者のドタバタ大学エンジョイ物語が参考になってたりするのかな…?京大はセンターやら文化祭やら楽しそうなことばかりやってますから充分ありそうですね。

6.「C」(2011年)(全11話)

ジャンル:SF、マネーサスペンス

監督:中村健治
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:mebae
音楽:岩崎琢
アニメーション制作:タツノコプロ
話数:全11話

近未来の日本。密かに混じるミダスマネーによって日本経済は回復しつつあったが、その恩恵は国民に反映されず、不可思議な事件や自殺は次々と起こり、不安な時代が続いていたが…。

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