『東のエデン』で描かれた現代日本への問題提起

出典アニメ『東のエデン』なぜこんなにも評価が高いのか?その魅力を徹底解説!【ネタバレあり】 | ciatr[シアター]

『東のエデン』アニメが放送されたのは2009年。テロにさらされながらも危機感のない日本、先進国を覆う閉塞感は2017年現在にも通用するテーマです。繰り返される「ノブレスオブリージュ(持てる者の義務)」という言葉、終盤のニートたちの奮起からは、監督が見る日本の問題点がひしひしと伝わってきます。インタビューでは、当初は既得権益とニート両方をぶっ飛ばす予定だった語る神山監督。そこから路線変更の末辿り着いたニートが集まって社会を救うという結末も、「ニート=引きこもり、オタク」として十把一絡げに語られることが多い中で斬新です。

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