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元号にもオーディションの歴史が…なんと過去に、40回以上落選した元号までもがあった!?

いよいよ新元号発表まで秒読み段階です。何になるかはわかりませんが、最初は違和感を覚えつつも、慣れていくものです。さてそんな中で話題になっているのが落選元号です。実は、平成も1回落選していて、明治大正は複数回落としています。しかも40回も落としている元号があるのですから驚きですよね!?

更新日: 2019年03月29日

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いよいよ新元号発表が迫ってきた

「新しい元号は『平成』であります」と故小渕総理が発表してから早いもので30年が経ちます。

そして、現天皇が平成31年4月30日をもって生前退位されることになります。

それに伴い平成31年5月1日から現皇太子が新しい天皇に即位するにあたり
新しい元号になりますね。

なんと過去に平成は1回落選していた!?

数ある候補の中から、懸念点を排除して残ったものに決められる元号。

幕末(1865)の改元の候補で
・慶応 ・天秩 ・乾永 ・天政 ・明定 ・天亨 ・平成 ・永寧 がありました。実は、いま使っている元号「平成」は、幕末に「慶応」が選ばれたときに候補として上がっていたのです。

新元号の発表を4月1日に控え、さまざまな予想がされているが、これまでの元号が“苦労人”だったことをご存知だろうか。

「大正」も「明治」もかつての未採用元号で、大正は5回目、明治は11回目に採用されました。

所名誉教授は「過去に出典つきの元号案として提案されながら、採用されなかった案は500以上あり、それらが活用されることもあり得る」としています。

落選したものもいずれ選ばれる日が来るのか?

候補に選ばれたものの落選した元号も多く、例えば「明治」は室町時代2回と江戸時代8回の計10回、「大正」は鎌倉時代末期と江戸前期で計4回

それどころか過去に40回落選した元号まであった!?

過去に採用された元号は247個ありますが、その陰に選ばれなかった元号候補から選ばれることもあります。

なお、落選回数が多い元号案は「嘉徳」の40回に「寛安」の33回、「健正」の26回など。

過去に挙がった主な元号候補
・嘉徳(かとく) 40回
・寛案(かんあん) 33回
・建正(けんしょう) 26回
・大応(だいおう) 24回
・文承(ぶんしょう) 20回

政府は新元号決定に当たり、採用しなかった案を公表しない方針を固めた。

政府関係者が26日、明らかにした。1989年の平成改元時の前例にならった。

落選した案が将来の元号候補として改めて提案される場合の影響を考慮する。

いずれは落選候補として発表されそうですね。

様々な声が…

そもそも元号を誰が決めたとか落選元号は何だったか知りたい人いるの? 元号は政府が決めたでよくね? 文句言う人は誰が決めても何に決まっても文句言うし皆の意見が一致するなんて理論上ムリス。僕は授かる感覚でいるんだけど。 明治 大正 昭和 平成 どれも素晴らしい。 4月1日が楽しみ楽しみ。 twitter.com/Noritney/statu…

元号に関しては40回も落選している「嘉徳」に日の目を見せてあげてはいかがだろうか? #新元号

「嘉徳」は画数が多すぎて小学生泣くだろうな。そして、室町時代の嘉吉に似ていて、足利義教の凶事を思い出すから縁起がよくないな… ホント、新元号気になって仕方ない。 元号にも“オーディション”の歴史? 落選40回の案も(AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-… @YahooNewsTopics

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