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サイン盗みをしたのは実は習志野ではなく星稜だった? 選抜高校野球2019 習志野高校 vs 星稜高校

試合後、甲子園内のインタビュールームで星稜・林和成監督(43)は怒りを抑えられなかった。「二塁走者が(打者に)サインを出していた。フェアじゃないと思った」。囲み取材が終わったあと、隣の習志野の部屋に2度も乗り込み、小林徹監督(56)に詰め寄った。「(映像を)ここで見せてもいいですよ」と言い放った。

更新日: 2019年08月12日

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3月28日、甲子園で第91回センバツ高校野球大会 第6日目2回戦 星稜高校対習志野高校の試合が行われた

星稜高校の林監督が激怒!習志野の“サイン盗み”疑う

試合後、甲子園内のインタビュールームで星稜・林和成監督(43)は怒りを抑えられなかった。「二塁走者が(打者に)サインを出していた。フェアじゃないと思った」。囲み取材が終わったあと、隣の習志野の部屋に2度も乗り込み、小林徹監督(56)に詰め寄った。「(映像を)ここで見せてもいいですよ」と言い放った。

しかし、習志野高校・小林監督は疑惑を否定

ノンフィクションライターの柳川悠二氏が4月1日、準決勝を翌日に控えた習志野の小林監督を単独取材。小林監督は言葉を選びながら、かけられた「サイン盗み」疑惑について思いを語った。

――サイン盗みは本当になかったのでしょうか。

「僕は子どもたちと、戦略や作戦の話を一度もしたことがないんです。だからそういう話が持ち上がった時に、『え?』という対応しかできなかった。(林監督が)どういう場面を拾って、主張されているのか。現実には4回以降ですか? 審判の方も注意深く見られていたと思いますので……。僕は正直言って、選手を信用しています」

サイン盗みをしたのは、実は習志野ではなく星稜だった?

これは星稜高校の1回裏の攻撃です

星稜高校の1回裏の攻撃
二塁走者(セカンドランナー)にいる背番号7番の有松和輝くんが、守る習志野高校のサインを盗み、自分が被っているヘルメットのつばの部分を触り、
打者(バッター)の背番号6番の内山壮真くんに向かってサインを送っている?

さらにこれは星稜高校の7回裏の攻撃です

星稜高校の7回裏の攻撃
1アウトランナー2塁カウント1.1で、二塁走者(セカンドランナー)にいる背番号3番の福本陽生くんが右肘を動かして、打者(バッター)の背番号9番の岡田大響くんにサインを送る?
習志野高校のキャッチャー兼子将太朗くんがサイン盗みに気付いて審判に進言する?

さらにさらにこれは星稜高校の8回裏の攻撃です

星稜高校の8回裏の攻撃1アウトランナー2塁、
二塁走者(セカンドランナー)にいる背番号7番の有松和輝くんがキャッチャーのサイン盗みに夢中になり?
牽制アウトの場面です。

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