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ショーケン死去…あらためて見たい「萩原健一」の名作ドラマ・映画

“ショーケン”の愛称で知られる俳優で歌手の萩原健一さんが3月26日死去。今も語り継がれるその名作8作品。『太陽にほえろ!』、『勝海舟』、『傷だらけの天使』、『前略おふくろ様』、『青春の蹉跌』、『恋文』、『いつかギラギラする日』、『居酒屋ゆうれい』。

更新日: 2019年04月18日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『太陽にほえろ!』(1972)

原作:魔久平
脚本:小川英、長野洋ほか
出演:萩原健一、石原裕次郎、竜雷太、小野寺昭

刑事テレビドラマの金字塔「太陽にほえろ!」。萩原健一が長髪にパンタロンスーツという型破りな刑事として活躍したマカロニ編。

主戦場じゃない場所であっけなく死んでしまうニヒリズムといえば昔「太陽にほえろ」という刑事ドラマがあって(知らない子はおじいちゃんに聞こう!)各刑事趣向を凝らした殉職ぶりを見せるんだけど、萩原健一マカロニ刑事は立ち小便してるところを通り魔に刺されて「母ちゃん…熱いなあ…」でした。

今朝、「太陽にほえろ!」の再放送を見た。マカロニ刑事(萩原健一)が殉職する回を初めて見たが壮絶というか悲惨でビックリした!昔の映像の方が味があったよなww

◆『勝海舟』(1974)

原作:子母沢 寛
脚本:倉本 聰、中沢昭二
出演:松方弘樹、渡哲也、尾上松緑、久我美子、丘みつ子、中村伸郎、原田大二郎、藤岡弘、萩原健一

日本海軍の創始者であり、江戸城を無血開城に導いた勝海舟の半生を描いた大河ドラマ。天保10年。幕府の政治に批判的な蘭学者たちが弾圧される中、西洋の学問が日本のこれからを決めると信じる勝麟太郎は蘭学修行に励むが…。

youtu.be/rl4w8THOfyw74年大河ドラマ「勝海舟」音楽 冨田勲。岡田以蔵=萩原健一、竜馬=藤岡 弘。 pic.twitter.com/JCcnWLo7gG

NHKオンデマンドで「勝海舟」総集編を鑑賞中。1974年、藤岡弘の坂本龍馬、萩原健一の岡田以蔵が格好良すぎる。この頃の藤岡さんはさほど濃くない。龍馬のイメージにかなり近い。背中に鬣がありそうだww

大河『花燃ゆ』 滅びの美学・イケメンの流血等幕末に乙女萌ゆ│NEWSポストセブン news-postseven.com/archives/20150… 私のベストは、1974年の大河『勝海舟』で、萩原健一が演じた岡田以蔵。←ペリー荻野さんシブい!

◆『傷だらけの天使』(1974)

監督: 深作欣二、恩地日出夫、工藤栄一 ほか
脚本:市川森一 ほか
出演:萩原健一、岸田今日子、水谷豊、岸田森、ホーン・ユキ

萩原健一、水谷豊主演による名作ドラマ。探偵事務所の下働きをする木暮修と弟分の亨。根っからの善人で単細胞なふたりは、与えられた仕事もいつも思わぬ方向へと暴走していく。

萩原健一主演「傷だらけの天使」 このドラマがなければ、「探偵物語」も「濱マイク」もなかった。昭和の激動の中で空回る二人の若者を描いた傑作ドラマ。この時のショーケンは、すべての時代の若者が「かっこいい」と思うであろう魅力に溢れています pic.twitter.com/YRW723pHBV

「傷だらけの天使」萩原健一、水谷豊、70年代の傑作ドラマだったな

@xoxo_UFO 天使様 天使と聞いて昔のTVドラマ 傷だらけの天使 を思い浮かべてしまいました 今TVでは放送出来ない内容ですが いつも若くて貧しい萩原健一と水谷豊が 探偵としてヤバイ汚い仕事を事務所から押し付けられてても 本当の悪になりきれない内容です。 天使様の用に美しくは無いけど傑作です

◆『前略おふくろ様』(1975)

企画・原案:倉本聰
脚本:倉本聰 ほか
出演:萩原健一、梅宮辰夫、田中絹代、加藤嘉、丘みつ子

倉本聰脚本、萩原健一主演による名作ドラマ。山形から板前の見習いとして東京に出てきた青年の成長を描く。

前略おふくろ様 1975年から放送。東京の下町(深川)を舞台にした、照れ屋な板前の 青年(萩原健一)と周囲の人々との触れ合いを描いた青春ドラマ。 pic.twitter.com/ySpHtSQgkQ

超昔のドラマで好きだったのが《前略おふくろ様》でR。 ショーケンの主演です。田中邦衛風な喋りが面白い 他に脇を固める個性派俳優陣。倉本の脚本が光る。川谷、室田、桃井、梅宮、坂口が見事だ。傑作です。

やっぱり俺には倉本聰の最高傑作は『前略おふくろ様』だな。脚本を志す人には絶対に観て貰いたい。

【映画】

◆『青春の蹉跌』(1974)

監督:神代辰巳
脚本:長谷川和彦
原作:石川達三
出演:萩原健一、桃井かおり、檀ふみ

野望を持って社会に挑戦した青年の、情熱、孤独感、焦燥、そして破滅に至るまでの生きるための闘いを描く。

#1日1本オススメ映画 自宅名画祭、第二夜。色々観ています/萩原健一、桃井かおり、神代辰巳監督「青春の蹉跌」。レジェンドすぎ。 何度となく観てるけどちょっとご無沙汰かな。計算された計算外が生む焦燥感、時代の空気。そして誰もが青春の当事者になる。 pic.twitter.com/xBLnJEg5oY

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