1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

小越勇輝から高崎翔太まで!春ドラマは「2.5次元俳優」に注目

2019年4月期春ドラマには、マンガなどの舞台化作品で活躍する「2.5次元俳優」が多数起用されている。高野洸『わたし、定時で帰ります。』、高崎翔太『癒されたい男』、小越勇輝『腐女子、うっかりゲイに告る。』、井阪郁巳『あなたの番です』ほか。

更新日: 2019年09月08日

5 お気に入り 25751 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『わたし、定時で帰ります。』(火曜夜10時、TBS)

「残業ゼロ!」「定時で帰る!」がモットーの会社員・結衣(吉高)が、くせ者社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。

脚本を手がけるのは、「夜行観覧車」「リバース」でもタッグを組んだ奥寺佐渡子と清水友佳子。「逃げるは恥だが役に立つ」の金子文紀と「中学聖日記」の竹村謙太郎が演出を担当する。

・ミュージカル『刀剣乱舞』 などで知られる高野洸が新人社員役

田槻翔平(高野洸):吾妻が教育係として面倒をみている新人

吾妻役:柄本時生

2009年、ダンス&ボーカルユニット・Dream5のメンバーとしてデビュー。「第65回NHK紅白歌合戦」や「第56回 輝く!日本レコード大賞」などに出演。2016年春より本格的に俳優活動を始めた。

映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』主役、『ROCK MUSICAL BLEACH』主演。現在は『スタミュ』、『刀剣乱舞』出演と、舞台中心に活躍。

◆『癒されたい男』(水曜深夜1時35分、テレビ東京)

月島冬二の同名漫画を鈴木浩介主演でドラマ化。男性のはかなさや誰もが抱く妄想をストレートに描く“癒やし”のドラマ。

どこにでもいる中年サラリーマン・秋山寛(鈴木浩介)は、街で出会ったさまざまな美女たちをターゲットに、ちょっとエッチな独自の妄想を繰り広げることで癒やされていた。

・主人公のリア充な部下役に“テニミュ”デビューの高崎翔太

リア充で前向きで明るくおバカだが、驚異のコミュニケーション能力を持つ秋山の部下・桶狭間秀人役で、舞台版『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~』でおそ松役を演じた、注目の若手俳優・高崎翔太。

2008年『ミュージカル テニスの王子様』でデビュー。約2年に渡り、青学5代目・菊丸英二役として活動。以降、舞台・映画・ドラマなどを中心に活動中。

近年は、舞台「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」や「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~」など話題作に出演し、注目を集めています。

◆『腐女子、うっかりゲイに告る。』(土曜夜11時半、NHK)

浅原ナオトの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を原作に、ゲイと腐女子の純粋でねじれた青春群像劇を描く。

自身がゲイであることは自覚しつつも、「異性を愛し、子どもを作って家庭を築く」という“普通の幸せ”への強い憧れを抱く高校生・純を金子大地が演じる。

彼がゲイであることを知らずに告白し、付き合うことになる腐女子・三浦さんに藤野涼子が扮する。純の母・陽子役で安藤玉恵、純のゲイパートナー・マコトさん役で谷原章介が出演する。

1 2