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senegirlsさん

だれしもが思っている・・・

誰かに認めてほしい、ほめられたい、賞賛されたい……こうした欲求を「承認欲求」といいます。

語源で調べると、「そこにいることに気づく」という意味があります。すなわち、その人に光を当てることだといえるでしょう。

アメリカの映画際であるアカデミー賞の授賞式で、受賞者が「I would like to acknoweldge(私はこれから次の方々を承認します)……」という言葉から始まり、関係各者の名前を次から次へと読み上げる場面がありますが、あれはまさに承認です。

しかし、最近では・・・

職場ではあまり褒められず・・・

「ダメなときは怒るけど、いいときは何も言わない(褒めない)」というのは、「褒められなくても、コツコツ働いていれば報酬が与えられていた」昭和的な価値観

こうした「承認不足」は厄介で・・・

従業員の36%が強い承認欲求を持っており、自分が認められているかどうかが「転職を強く考えるようになる一番の理由」となる

従業員の3分の1以上が辞職を考える「第一の理由」として挙げていることを、管理職は無視すべきではないだろう。

自己承認が苦手な人の承認欲求を満足させるには、成功体験を積み上げて自信をつけさせるしかありません。

小さな声がけやちょっとしたほめ言葉で、すこしずつ誘導してチャレンジさせる機会を作ります。

現代は承認の奪い合いが起きていて

現代は承認への欲望が増幅した時代、というより承認されないことへの不安に満ちた時代である。

人々は他者から批判されることを極度に怖れるあまり、自然な感情や欲望を必要以上に抑制し、周囲への同調と過剰な配慮で疲弊

働くモチベーションの源泉は・・・

モチベーションの源泉が金銭的な報酬から、達成感や自己実現、周りからの承認などに移ってきているのです。

SNS投稿で「いいね!」などの反応を期待するように、会社でも周りからのフィードバックを求めていると言えます。

承認は「育ち」とも関係するそうで

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