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ローソンで発見!話題のバスク風チーズケーキを食べたい!

ローソンで話題の「バスチー」ハマっている方も多いのでは? バスク風チーズケーキはお店で食べられるのか?人気のお店は?調べてまとめました

更新日: 2019年03月29日

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mami1109さん

▼ローソンが「バスチー バスク風チーズケーキ」を発売

ローソンのバスチー~バスク風チーズケーキ✨ レアでもベイクドでもないっていう前評判だったけど、まさにその通りでした❗ 濃厚だけど、くどくなくて食べやすい 美味しかったです #ローソン #バスチー #バスク風チーズケーキ pic.twitter.com/hbRr9NONLz

▼バスク風チーズケーキってなに?

ニューヨークチーズケーキのように、地域名がつけられたもの。

こんがりと焼けている外側と、しっとりトロトロとした食感の中身。ベイクドチーズケーキとも、スフレケーキとも違う、「バスクチーズケーキ」ならではの味わいと食感が特徴で、しっかりとしたボリュームがあるが、おいしさにつられパクパクと食べ進めて、気付くとペロリと完食している。美食の街で長年愛されるのも納得だ。

▼表面がコゲコゲなのがポイント

表面の焦げの部分が1mmほどの層になるくらい。真っ黒に焦がすところがバスク風です。プリンにおけるカラメルのような効果と同じで、焦げたほろ苦さがクリーミーな生地とよく合うのです。

(*´﹃`*)

250℃のオーブンで「焦げるまで」焼くと書いてあります。
途中で「こんなに焦がして大丈夫だろうか…」と不安になりますが、ぐっと我慢して焼き続けます。

▼バスクいち有名店の門外不出レシピを日本に持ってきたパティシエがいた……!

「一度食べたら生涯忘れられない」と絶賛されているそのチーズケーキは、世界中のパティシエがレシピを欲しがり、研究されている名品なのです。

しかし、1958年の創業の『LA VINA』は、代々、家族経営のバル。厨房には家族以外、誰も入ることは叶いません。まさに門外不出のチーズケーキ。これまで誰もそのレシピを知ることはできませんでした。

フランスでパティシエール修業をしていた勝羅沙織(かつら・さおり)さんが、世界でただ一人、その『LA VINA』の厨房に入ることを許され、なんとレシピまで伝授された

フランスでパティシエール修業をしていた彼女が、世界でただ一人、その『LA VINA』の厨房に入ることを許され、なんとレシピまで伝授された

独学でスペイン語を学び、手紙を送り、お店に足を運び、何度も熱い想いをぶつけ続けた。その思いが奇跡的に通じ、ようやく厨房に入る許可が下りた。

▼そんな勝羅さんのお店がここ!

GAZTA(ガスタ)@白金高輪 バスクチーズケーキ専門店 14時10分前到着して約50人並び 14時焼き上がりで一人6個まで限定 一つ一つがずっしりと重たくて濃厚で甘さ控えめで今まで食べたチーズケーキではほんとNo.1の旨さ。 また並んでも買いたい1品。 御馳走様でした。 pic.twitter.com/WOcXOwVjz0

▼その他、バスク風チーズケーキを食べられるお店はこちら

鮮やかな盛り付けが美しい、目にもおいしい料理を楽しめるスペインバル「エスタシオン」。仕入れ状況や気分によって、ブルーチーズやヤギのチーズなど使うチーズを替えているそう。

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