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今から「FINAL FANTASY VI(FF6)」に夢中になる…!!

色々なハードにも移植されSFC最後のFFとして最高傑作の呼び声高い「FINAL FANTASY Ⅵ(ファイナルファンタジー6/FF6)」に今でも夢中になる魅力をまとめました。

更新日: 2019年04月08日

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この記事は私がまとめました

魁堵さん

▼「FINAL FANTASY VI(FF6)」とは?

ジャンル:RPG
製品名:ファイナルファンタジー6、ファイファン6、FF6、FFⅥ
ハード:SFC、GBA、playstation、スマートフォン(iOS,Android)

日本国内で1994年4月2日にスーパーファミコン向けのソフトとして発売された。

SFC用にリリースされたファイナルファンタジーシリーズとしては最後のタイトル。24メガビットROMカセットを採用しており、当時としては大容量である。

本作はスーパーファミコン用ソフトの国内売上7位の記録を持つ。

▼「FINAL FANTASY VI(FF6)」の内容は?

1000年前におきた「魔大戦」と呼ばれる戦争により、魔法の力を失った世界。人々は魔法を捨て機械文明により繁栄を遂げていた。

軍事力を持つ「帝国」は、幻獣の力を使い失われた魔法に代わる「魔道技術」を用いて支配をもくろむ。一体の新たな氷漬けの幻獣が発見された事で自体は急変する。

魔法の力を使った争いが再び始まる。

▼「FINAL FANTASY VI(FF6)」の夢中になる魅力は?

完成されている群像劇

FF6は群像劇であり、14名もの操作出来る登場キャラクターが登場するにも関わらず、すべてのキャラクターをひいき無しに魅力的に描いています。

群像劇というのは、ゲームに限らず非常に難しいジャンルです。キャラクターをしっかりと描きつつ上手く話を分配して纏めないと、「結局なんの話なの」、「なんで登場させたの」、「長い」などとストーリーがどれほど良かったとしても疑問が残り、満腹感が得られません。

その部分をFF6は非常に良く作ってあると思います。

スーパーファミコンという表情や声で感情表現が困難な機器なのに関わらず、これほど全員が魅力的に描かれている点はとても話物として完成度が高いと思います。

私は映画やドラマも好きで良く見ますが、大作と呼ばれる群像劇の映画やドラマなど
他のメディアと比較しても、なかなかここまで全員のキャラクターをバランス良く魅力的に描いた作品は思い浮かべません。

昔のゲームなので、戦闘などの部分はゲームをしている感が強いですが、この群像劇部分はゲームをしない人が見ても十分価値のある内容だと思います。

ドラマの内容としても、ファンタジー世界に限定した話や単に善悪を明確に区別した様な話ではなく、あくまで人の生き方が題材のため、この点も普段ゲームをしない方や大人でも入りやすい内容かと思います。

世界観の設定がかなり魅力

文明の設定がとても良かったと感じていますが、特に魔法と機械を上手く融合させた世界観、中世ヨーロッパを彷彿とさせる街並みや都市設定など、そして古代都市文明の要素も含まれており、描写が素晴らしい。

このバランスよく融合されたゲームの舞台が世界に認めらた結果、史上最高のRPGランキングで2位を取ることができたのではないかと。

戦争の描写、平和を求める意思、自由と支配の錯綜、人々の生き方、思想、行動などすべての要素がマッチしてこの作品が生まれたんだと思います。

大手ゲーム情報誌『Game Informer』6月号にて、史上最高のRPGトップ100が公開されました。ファミコンソフト~最新のPS4まで幅広い世代のソフトがランクインしている中、見事トップ2に輝いたのが『ファイナルファンタジー6(FF6)』。

秀逸なストーリー設定

ストーリーも、キャラが立っているおかげですんなりと受け入れることが出来ます。キャラクタに過去やら夢や悩み等がいろいろありますので、それを追っているとストーリーがつながっていっているって感じです。

また、彼ら全員を上手く使わせる様に、操作するキャラが入れ替わる事も多く、パーティーを分散して進めるところもあります。こうして、キャラクタによって戦闘が違うのは本当に遊んでいて楽しく、スリリングで飽きが来ません。

ゲームシステムと映像、音楽

ゲームシステムはコマンド式のATBゲージ、フィールドエンカウントで特にこのタイトル特有の個性的なシステムはありません。(魔法の習得システムのみやや特徴あり)

グラフィックも当時としては綺麗な部類でしたが、今の水準で見ると古いの一言でしょう。なので、今のゲームと比較するとこの辺の部分に魅力はないかと思います。

音楽については、耳に残る良い曲ばかりです。音源は劣るものの今聞いても見劣りしないBGMばがりかと思います。

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