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道楽生活さん

▼JR東日本の花形路線である中央線

現在の中央快速線の主力であるE233系

中央本線(ちゅうおうほんせん)は、東京都千代田区の東京駅から新宿区の新宿駅、長野県塩尻市の塩尻駅を経由して愛知県名古屋市中村区の名古屋駅までを結ぶ鉄道路線(幹線)である。

このうち東京駅 - 塩尻駅間は東日本旅客鉄道(JR東日本)、塩尻駅 - 名古屋駅間は東海旅客鉄道(JR東海)の管轄となっている。なお、塩尻駅はJR東日本の管轄である。

「中央東線」や「中央西線」、「中央線快速」など、区間や系統別に様々な呼称がある。

▼中央線といえば国鉄時代から花形路線であり、優先的に新型車両が導入されてきた

▼2019年3月16日 JR東日本がダイヤ改正 中央線に新顔が現れたが、こいつだった

JR東日本が3月16日に実施したダイヤ改正に合わせ、オレンジ帯を巻いた209系1000番台が中央快速線で営業運転を開始している。

▼どうみても古いこの電車の正体は常磐緩行線から千代田線へ直通運転を行う電車だった209系1000番台

209系1000番台は1999(平成11)年、常磐緩行線から千代田線へ直通運転を行う通勤形電車として登場。

2編成のみ在籍し、エメラルドグリーンの帯で活躍していた。昨年10月に「ありがとう209系常磐線各駅停車引退の旅」ツアーが実施された後、帯色や保安装置の変更など改造を行い、中央線に転属したという。

ダイヤ改正後、初の平日となった3月18日は、2編成とも朝の中央快速線で運用に就き、東京駅まで往復していた。

▼なぜこうなった!? 中央快速線のE233系にグリーン車2両の連結と普通車にトイレを設置することが関係している

JR東日本は中央快速線において、2023年度末にグリーン車サービスを開始する予定と発表し、中央快速線のE233系(オレンジ帯の電車。青梅線へ直通する車両も含む)を対象に、普通車にトイレを設置する工事を2023年度まで順次行うとしている。

トイレの設置が完了した列車は2019年度末以降、トイレが使用可能になるとのこと。グリーン車は116両(2両×58編成)を新造。

グリーン車サービスの導入後、東京~大月・青梅間(中央線・青梅線)でグリーン車2両を組み入れた12両編成の列車が運行される。

▼209系1000番台はあくまでグリーン車組み込みとトイレ設置工事で運用を離れるE233系の"代車" 改造工事が終われば廃車になる!?

たまたま不足する車両の代替を探していたら、丁度運用を外れた209系1000番台に白羽の矢が立ったのか!?

地下鉄直通車両がまさかの中央快速線で最後の花道を飾るのか!?

▼まさかの地下鉄直通車両だった209系1000番台の中央快速線への転属にネット民たちは驚きが隠せなかった

昔の写真より、209系1000番台「マト81」。2003年撮影。 まさか中央線に転属するだなんて全く想像していなかった。 pic.twitter.com/UT6keYOsrK

▼中央線に転属した209系1000番台は基本的に限定運用 可能性があるのは97Tと99Tと15T

中央線97T209系トタ81編成 @東京 10分後に81編成が来ました☺️ 両編成見れて嬉しいです #東京 #97T #209系 #トタ81編成 #トプナンの呪い pic.twitter.com/qALRquupNg

平日97T運用

快速696T 豊田6:01 東京②7:10
快速797T 東京②7:15 高尾8:27
快速896T 高尾8:32 東京①9:50
快速997T 東京①9:54 立川10:45
快速1096T 立川10:53 東京①11:41
快速1197T 東京①11:45 豊田12:45

平日99T運用

快速598T 豊田5:53 東京②6:54
快速699T 東京②6:59 高尾8:13
快速898T 高尾8:19 東京②9:40
快速999T 東京②9:44 武蔵小金井10:27
快速1098T 武蔵小金井10:34 東京①11:13
快速1199T 東京①11:15 豊田12:20

休日97T運用

▼なぜ209系1000番台を中央線に転属させたのか? ツイッターでも疑問の声が上がる

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