1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行

・時間外労働の上限規制が導入される

労働基準法の改正により、具体的には、最も忙しい時期でも「1カ月で100時間、2〜6カ月の平均で80時間」を超えて残業させることはできなくなります。

建設業やトラック運転手など一部の職種をのぞき、大企業では今年4月から、中小企業は来年4月から、このルールが適用されます。

●時間外労働の上限が原則月45時間、年360時間になる

なかでも、時間外労働の上限が原則月45時間、年360時間になるとの報道をよく耳にするが、1日あたりにならすと2時間程度。

●働き方改革を推進する一方で、なくならないのが「サービス残業」

政府が働き方改革を推進する一方で、一向になくならないのが「サービス残業」。

日本企業の働き方の特色として、残業手当がつかない労働時間、いわゆる「サービス残業」の多さは長く指摘され続けてきました。

・大手企業に対する労基署の残業代未払いの摘発が相次いでいる

18年3月にはJR西日本が全社員の4割にあたる1万4200人に対し、未払い残業代約19億9000万円を支払うと発表したが、これも天満労働基準監督署の是正勧告を受けての措置

今年1月24日には自動車メーカーのスバルが社員3421人に計7億7000万円の残業代を支払っていなかったことが発覚した。

●さらに、食品スーパなどでも過労死した事例もある

男性社員(当時42歳)が過労死していたことが4月17日、わかった。遺族の代理人弁護士が厚労省記者クラブで会見を開き、明らかにした。

●過労死に至った経緯

・復帰直後、駐車場で倒れているところが見つかった

8日後の25日午後、いつものように勤務先の「いなげや志木柏町店」で接客していると、急に言葉が出なくなる症状があらわれた。自ら119番通報し、救急車で近くの総合病院に搬送された。

駆けつけた父の信一郎さん(仮名)を待っていたのは、「意識が戻ることはないでしょう」という、医師からの宣告だった。

復帰直後の6月5日、勤務後、駐車場で倒れているところが見つかり、6月21日に亡くなった。脳梗塞(血栓症)だった。

1 2