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これだけ抑えて…新社会人のための「オフィスカジュアル」まとめ!

就活生や新社会人のみなさん…「オフィスカジュアル」って何?って人が多いのではないでしょうか。実はそんなに恐れる必要はないんです!最低限のポイントさえ覚えておけばメリットしかない…。これだけは抑えたほうがいいってポイントをまとめてみました!!

更新日: 2019年03月30日

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この記事は私がまとめました

ここわかってれば問題なし!さっと読んでみてくださいね。

critical_phyさん

よく言われるけど、どういう服装?「オフィスカジュアル」の不思議!

オフィスファッションというと、きちんと感のあるビジネスライクなスーツや、会社で指定された制服といった印象がありますが、最近ではもっとくだけたファッションでも大丈夫な会社が増えています。いわゆるオフィスカジュアルがOKな会社です。

オフィスカジュアルは先輩などに聞いてみても基準が曖昧で、どのラインまでがアウトでどのラインまでがOKなのかわからない人は多いですよね。

オフィスカジュアルが許される環境だからといって、奇抜な組み合わせや品のないアイテムを使うと業務の上で信頼を失ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

オフィスカジュアルで来てくださいって言われても曖昧な部分が多すぎて正解がよくわからないからもういっそのことスーツか私服のどちらかにしてほしい

露出は控えめが◎、女性の「オフィスカジュアル」とは?

ビジネス用の服装でありながら、スーツよりは少し崩した服装がオフィスカジュアルなので、基本的には、カーディガンorジャケット+シャツ+パンツorスカートといった服装が無難であると言えるでしょう。

色のチョイスで迷ったときは、モノトーンとベージュをベースに考えると失敗がありません。白、グレー、黒、ベージュ、ブラウンといったベーシックなカラーアイテムを中心に、差し色を投入する場合はパステルカラーなど彩度が強くない色をチョイスしましょう。

女性のビジネスカジュアルの服装で悩んだときは、シンプルを心がけることがポイント。たとえば、ショップ店員のファッションなら話は別ですが、一般的なオフィスの服装としてはシンプルを意識して、派手になり過ぎないようにするのがベストです。

デニムなどのカジュアル過ぎるアイテム、ノースリーブや胸元が大胆に開いている露出度が高いもの、 派手な色彩、 清潔感がないコーディネートは、基本的にNGと考えてよいでしょう。

ノースリーブは夏場はOKの企業が多いですが、露出を控えるためにジャケットやカーディガンを羽織ったりなど、工夫して着こなしましょう。

学生時代に張り切って購入したブランドバッグ、会社に持って行きたい気持ちはありますよね。ですが、バッグは見ている人も多いもの。高級ブランドのものは「生意気」だと思われてしまうことがあるそうです。

意外と見られてますよ…注意!

オフィスカジュアル…清潔感と露出避けるのはもちろんだけど、色合い的にはモノトーン+1色を心がけるといいよ……。パンプスには肌色のストッキングを合わせてね…( ˘ω˘ )

清潔感を大事に、男性の「オフィスカジュアル」とは?

男性のオフィスカジュアルの定番といえば、やはりジャケパン(ジャケット+パンツ)スタイルでしょう。ブラック、ホワイト、ネイビー、グレー、ベージュなどのベーシックカラーを組み合わせるのが一般的です。

最初のうちは、ジャケットは必ず持っておくとベターです。急な来客や打ち合わせの際もジャケットを着ていけるよう、オフィスにも1枚常備しておきましょう。

ジーンズなどのカジュアル度が高いアイテムを取り入れるなら、ジャケットのようなかっちりアイテムを必ず合わせる。

ラフとかっちり感のバランスが重要なオフィスカジュアルでは、どんなにラフなトップスを合わせてもスラックスパンツを合わせることで、“程よいきちんと感”を演出できる。

ブラック、ホワイト、ネイビー、グレー、ベージュなどのベーシックカラーを組み合わせるのが一般的です。派手な柄物・色の服はビジネスの場にふさわしくないないので避けましょう。

ベルトと靴の色は、あわせるのが基本。意外と人の目につくところなので注意しましょう。濃い茶色や明るい茶色などカラーにはバリエーションをもたせ、靴とコーディネートしましょう。

会社のオフィスカジュアル基準が改定緩和になって、男性の服装もスーツオンリーじゃなくなったんだけど逆にファッションセンスを問われる状態でスーツとのギャップに悪い意味で戸惑ってる。

あるあるですw

いきなりじゃなくて少しずつ…職場に合わせた「オフィスカジュアル」を楽しみましょう!

このオフィスカジュアルの導入率は会社の業界や、職種によって大きく異なります。職種で見た場合は営業職に対してオフィスカジュアルな格好での勤務を許可している会社は殆どありません。

好みの服を身に着けることで、気分が良くなり仕事へのモチベーションを保つことが期待できます。中には、洋服選びが大変という悩みを持つ社員がいるかもしれませんが、ビジネスマンであれば、身だしなみに気を遣うことが、取引先との良好な関係を築くことにも。

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