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収束見えず…愛知・岐阜で「豚コレラ」の感染拡大が続く

野生イノシシへのワクチンの使用も開始したようです。

更新日: 2019年03月30日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■愛知・岐阜県で「豚コレラ」の感染を新たに確認

【豚コレラ】3月28日(木)、愛知県田原市の養豚農場において豚コレラの患畜が確認されました。本病の防疫措置等について万全を期します。当該農場は、豚コレラの疑いが生じた時点から飼養豚の移動を自粛しています。詳細はこちらmaff.go.jp/j/press/syouan…

愛知県は29日、同県瀬戸市と田原市の養豚場で家畜伝染病の「豚コレラ」が新たに発生したと発表。

また、岐阜県は30日、同県美濃加茂市の民間養豚場の飼育豚から陽性反応が出たと発表した。

■豚コレラとは?

豚コレラウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。

感染豚や汚染物品等との接触等で感染が拡大し、治療法が無く、家畜業界への影響が甚大なことから、家畜伝染病に指定されている。

「アフリカ豚コレラ」とは全く違う病気

■昨年9月以降、1府4県で感染を確認

1992年に熊本県で発生して以後、国内では確認されていなかったが、昨年9月に岐阜県岐阜市の養豚場で発生。

今年2月には愛知県の養豚場にも拡大し、子豚の出荷を通して長野、滋賀、大阪府にも感染が広がった。

一連の流行では、これまでに17例(30日時点)の発生を確認

■特に岐阜・愛知県は深刻な状況

愛知県では…

県によると、今回確認された瀬戸市の養豚場は、3例目として27日に発生が確認された養豚団地の養豚場に隣接。

田原市の養豚場は、2月に感染を確認した2例目の養豚団地、28日に感染を確認した4例目の養豚団地から、約2キロしか離れていない。

県は、両養豚場から半径10キロ以内の養豚場で搬出を制限、半径3キロ以内で移動を制限するとともに、計2400頭の殺処分を決定。

県内で最初の発生が確認された2月以降の殺処分は、計約3万8000頭に上っており、県全体で飼育する頭数の1割を超えた。

■感染が拡大している要因

イノシシなどの野生動物がウイルスを媒介か

農水省は「感染したイノシシの糞尿などを通じて鳥やネズミがウイルスを保有し、豚舎に持ち込んでいる可能性がある」という。

実際に、養豚場周辺では感染したイノシシが発見されており、これまでに愛知県で13頭、岐阜県で約220頭が見つかっている。

25日時点

消毒や部外者の立ち入り制限、電気柵の設置など対策を徹底しているものの、小動物の動きを完全に封じ込めることは難しい。

豚コレラのことは心配だね。 これで、また酪農家の方が減ってしまうのでは?と。 前に、BSEが流行った時も、たくさん牛の酪農家の方が廃業されて。 日本は、工業系の企業も勢力が落ちて来ているし、 農業などの生産業も下り坂だし。。。

郡上も野生のイノシシに豚コレラ反応出たらしく…どうなるんこれ

■国は防疫対策の再度徹底を確認

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