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なんで「FINAL FANTASY V(FF5)」にハマらないんだ…!!

様々なハードにも移植されSFCでのFFとしてのRPGの礎を築いた名作「FINAL FANTASY Ⅴ(ファイナルファンタジー5/FF5)」に今でもハマる要素を魅力を含めてまとめました。

更新日: 2019年04月08日

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この記事は私がまとめました

魁堵さん

▼「FINAL FANTASY V(FF5)」とは?

FINAL FANTASY V
ジャンル:RPG
製品名:ファイナルファンタジー5、ファイファン5、FF5、FFⅤ
ハード:SFC、GBA、playstation、スマートフォン(iOS,Android)

1992年12月6日にスーパーファミコン(SFC)用のソフトとして発売、ファイナルファンタジーシリーズ初のダブルミリオンを記録しスーパーファミコンソフトの国内売上第8位の記録を達成した。

ファイナルファンタジーシリーズが発売されて初めてメッセージ中に漢字が使われている。

▼「FINAL FANTASY V(FF5)」の内容は?

風の様子の異常を憂うタイクーン王は風のクリスタルの元へと急行するが、目の前で砕け散ってしまう。

遅れて来たバッツ、レナ、ガラフ、ファリスの4人はクリスタルの心と力を受け継ぎ、残りのクリスタルを守るため、姿を消したタイクーン王を探すための旅に出る。

しかし最終的にクリスタルは全て砕け散ってしまい、封印されていたエクスデスは復活してしまう。

ジョブシステムがメインでストーリー性はあんまりないのかと思ってたけど、意外とそこはちゃんとしてて楽しい面白い #FF5

▼「FINAL FANTASY V(FF5)」にハマる魅力は?

FF5は鮮やかな冒険劇

FF5の魅力の一つは、明るく壮大な世界観と鮮やかなストーリーです。FFシリーズはタイトル毎に世界観が様々ですが、どのタイトルもRPGとしてはややシリアス寄りの雰囲気やコアな設定が目立ちます。対してこのFF5は剣と魔法の王道の世界観。FFシリーズの中でも特に世界観が明るく、また外へ外へと広がっていく冒険ロマン溢れるストーリーが楽しめます。こういった王道タイプの話はどこかシンプル、見方によってはチープなものになりがちですが、FF5は程よく入り組んだストーリーやシリアスなシーンなども交えながら、上手く王道の鮮やかな冒険劇を演出しているのが特徴的。

臨場感のあるバトルが楽しめるATB

前作のFF4でも採用されたアクティブタイムバトルシステム(以下ATB)は本作でも採用され、臨場感あふれるバトルを楽しむことができます。このATBシステムはコマンド選択中も時間は経過しており、コマンド選択中に敵の攻撃を受けることがあります。この斬新なシステムは当時のRPGファンのド肝を抜き、それと同時にバトルに緊張感を与えました。FF5ではキャラクター名の隣に素早さの目安となるゲージが追加され、それによってより戦略的にバトルに挑めるようになりました。

魅力的なジョブシステム

FF5は前と後に控えているFF4やFF6に比べて、シナリオが王道ど真ん中で捻りがありません。しかし、それを補って余りあるシステムがあります。それが『ジョブシステム』です。同じようなシステムはFF3にもありましたが、それよりも進化しており、ジョブ特有のアビリティという特技を習得することによって、他のジョブについてもアビリティを付けて強化することができます。例えば「ナイト」のジョブについて、アビリティを「白魔法」にすれば戦いながら回復魔法も使える便利キャラが完成します。このように無限に近い組み合わせで、自分だけの戦い方が出来るのです。

こんな人におすすめ

・今の複雑なゲームに疲れた人
・iPhoneでちょっと長めのゲームをやりたい人
・おっきくなったファイナルファンタジーしかしらないゆとり世代!
ぜひやってみてください。

本当に面白い!!それとゲームボーイアドバンス版の移植なのでジョブがいくつか追加されてます。どれも使い勝手が難しいクセのあるジョブですが、新鮮な感じがするので使ってみてもいいかもしれません。

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