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びっくり、所有していた建物が突然壊されることがある…GIGAZINEが報道して話題に!!

世の中には様々な土地のトラブルがありますが、もしあなたの家がいきなり破壊されたらどう思いますか?GIGAZINEの編集長の所持していた、倉庫がいきなり破壊されて話題になっていました。しかも法律に触れないようで、法の穴というのは実に恐ろしいものだと思いませんか?

更新日: 2019年03月31日

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この記事は私がまとめました

世の中には様々な土地の問題がある

隣地との境界のことで、トラブルになってしまった場合、トラブルになりそうな場合は、どうすればいいのだろう。

実際、境界トラブルでは、境界をめぐるルールを知らなかったがために、建築途中の建物の建て直しを命じられるなど、気をつけなけれならないことがあります。

土地を所有する場合、あなたが利用できる権利の範囲をはっきりさせておく必要があります。登記がしてあっても、境界標がなければ、不要なトラブルのもとになります。

あなたの土地をトラブルから守るためには、(1)境界標、(2)地積測量図、(3)登記 の3つが揃っていれば完璧です。

そうでないときもあるようです。

ある日あなたの家が破壊されたらどう思いますか?

昨年、ゴムハンマーやくわを持った男たちが突然現れ、長屋の空き家となった部屋の扉や窓を次々と破壊していったという。

壊したのは、この長屋を買い取って新たに家主となった不動産業者の関係者と見られる。

法の網をぬった破壊が問題になっています。

GIGAZINE編集長がもつ倉庫がいきなり破壊された

パワーエステート株式会社さんの仕事はとても早くて話題になっています。

超有名サイトGigazineの編集長の保有する倉庫がある日突然ショベルカーで破壊されたという恐ろしい事件が記事になりました

2019年2月16日、Gigazine編集長(以後編集長)がGigazine旧本社に荷物を取りに行ったところ、偶然、旧本社の前にある編集長の倉庫が破壊されている現場に出くわしたそうです。

その場でやめるように工事業者に行ってもやめてくれず、警察を呼んでようやく止めてくれた模様。

いきなり建物を破壊されても罪に問えず、逮捕することもできないということや、建物を破壊した後に登記したら建物の登記が消えてしまうということは、かなり衝撃的な情報でした。

今回は偶然、解体中の現場に居合わせたので止めることができたのですが、地上げ行為の手順としては以下のようになります。

実際に誰かが住んでいる家屋であればともかく、今回のような「倉庫」だと中に誰もいないし、誰も見張っていない時間帯が発生するため、「勝手に破壊する」ということが可能になるわけです。そして破壊してしまえばもう元に戻すことはできないので、「滅失登記の申出」すら可能になるので完璧な乗っ取りができる可能性も狙える、ということになります。

とても怖い話です。

様々な声が

Gigazineさんの倉庫解体した業者が地上げ屋になってて草 絶対中の人じゃないけど 応酬が面白い笑 pic.twitter.com/5C0mmeu5wP

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