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kyama77さん

●万引きをやめられない「クレプトマニア(窃盗症)」

「貧困なわけでもなく、十分なお金を持っているのに、万引きがやめられない」と言われても、すんなりと承服できない人も多い

●元マラソン選手の逮捕がメディアに多く取り上げられ、注目を集めた

1度めの裁判(2017年11月)では執行猶予付きの有罪判決が下されていたが、2018年2月に再び万引きで逮捕。

「2度目」の逮捕後は、公判まで専門の医療機関に入院。退院後は関連施設に住み、仕事を始めたという。

・前橋地裁は、懲役1年、執行猶予4年の判決を言い渡した

被告側は執行猶予中の再犯の背景に、選手時代の厳しい減量の結果、過食と嘔吐を繰り返す「摂食障害」に悩まされた末、万引を繰り返してしまう精神疾患「窃盗症(クレプトマニア)」に罹っていたことがあったと主張。執行猶予を求めていた。

●そもそも「クレプトマニア(窃盗症)」とは?

クレプトマニアとは、窃盗癖ともよばれ、利益目的の窃盗(万引き)ではなく、窃盗を行うときの緊張感と、窃盗後の解放感という

通常の窃盗行為は「○○が欲しいけどお金がないから盗んで手に入れよう」というように、行為者が利益獲得を目的として盗みを行うものです。

これに対して、クレプトマニアは、十分な資産を有しているのに数百円の物の窃盗を繰り返したり、窃盗する物自体には大して関心を持たないことも多くあります。

●31日放送の『ワイドナショー』では、クレプトマニアについて取り上げた

、ダウンタウン・松本人志を中心としたコメンテーターが意見を交わす『ワイドナショー』(フジテレビ系)

同番組は、普段報道されている立場の芸能人が、この1週間で起こった芸能・社会のニュースについて自由に語り合うワイドショー。

・社会学者・古市憲寿氏が患者たちから話を聞いた

クレプトマニア・窃盗症・薬物・アルコール依存症の患者を治療する赤城高原ホスピタルに古市が訪れ、患者たちから話を聞いた。

話を聞いた二人と共にスーパーを訪れる古市は、監視カメラの場所をすぐにチェックする癖や、万引きをしないように手を後ろにしたり、片方の手を掴んで抑えるよう気をつけていることを知る。

やめないとって思うけどやめれないのが依存症だよねワイドナのクレプトマニアみてる

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