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怒りを上手にコントロールすれば有意義な時間が増える

怒りを上手にコントロール出来れば、何も考えられないネガティブな時間が無くなり、その分有意義な時間が多くなる。

更新日: 2019年04月17日

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この記事は私がまとめました

更新中のブログのダイジェスト版としてまとめを作りました。怒りを感じている時間は冷静な判断が出来ない。はっきり言ってネガティブな時間である。怒りを上手にコントロール出来ればおのずとネガティブな時間は少なくなり、有意義な時間が増えるのではなかろうか。

あれんじさん

怒りがネガティブな理由

怒りをぶつければ今後の付き合いがなくなるかもしれない。

怒りを隠して平然としていることで次にまた同じ怒りを味わうことがあるかもしれない。

言うべきか言わないべきか。ぶつけるべきかぶつけないべきか。

どちらも合っているようで間違っているような両極端の選択しかない気がしてしまう。

今の自分にとって、今後の自分にとって、怒りとどう向き合うべきなのか。

きっと大切なのは「未来の自分の為に選ぶ」という気持ち。少し先の未来を考え、選択していく。誰しもが本当は心の中でちゃんと理解していること。

それを狂わせるのが「怒り」。

職場で怒りを覚えたらどうする?

もし、職場で「怒り」が自分の身に降りかかったとしよう。

その時にこそ仕事をする。

いつもより仕事に熱中する。

怒りの根本を考えるのではなく、とことん仕事に集中する。周りが気にならないくらい真剣に集中して仕事をこなすのだ。

例えば、車でドライブをしている時に「怒り」が自分の身に降りかかったとしよう。その時にいつもよりもっと車の運転に集中する。後ろの車の動きや歩行者の動き、完璧に運転をこなせるように、教習所で初めて車に乗った時と同じくらいに集中する。

そうすることで自然と頭で「怒り」について考えなくなっていく。

怒りを一時的に忘れ、尚且つ仕事も進むのであれば一石二鳥。

職場以外で「怒り」を覚えた場合でも、自分が集中出来る「何か」に没頭する事で一度怒りへの関心を逸らす。別のことに集中するといい。

一旦落ち着きを取り戻そう。

先ほどの怒りはどうして自分の身に降りかかったのか。

または、何に対して怒りを感じていたのか。

落ち着きを取り戻せば改めて「先ほどの怒りについて」考える時間が作れる。

場合によってはこの時点で再び怒りのピークを迎える場合もある。

思い出して再爆発するパターンも想定。

思い出す事で先ほどの怒りが蘇る。

なんてこともあるだろう。

むしろ場合によってはその「怒りのぶり返し」の方が多いかもしれない。

そんな時はもう一度集中する時間を作り、怒りのピーク時と同じようにやり過ごそう。

怒りのピークを感じたら「集中」。

バカンスモードを思い出そう。

どうして怒りを感じたのか、それを自分で考えてみる。考えるっていうのは冷静な証拠。考えて、さらに怒りを覚えても、やっぱり考える。冷静にならないと怒りは収まらない。

怒りの正体を見つけよう。

「今回のような怒りは二度と味わいたくない」

そう思うなら普段よりも余計に時間をかけて分析しよう。

時間をかけたとしても、正確な対応力が身に付けば自分の中で怒りを覚える前に解決出来るかもしれない。

怒りを「怒り」にする前にポイっと捨てられる。

怒りの正体をぼんやりではなく、はっきり見つけられれば今後の自分の為になるし、貴重な自分の時間を本当にやりたい事に費やせるのだ。

怒りのコントロールは結果的にあなたに有意義な時間を与える。

落ち着きを取り戻した後に自分なりに「どうして怒りになったのか」を分析出来るようになれば、怒りを上手にコントロール出来るようになるかもしれない。

正体を見つけたら、解決策を考えよう。

怒りの正体を深く理解すれば解決策は早く見つけられるだろう。

怒りの正体は「どうして怒りに発展してしまったか」を理解する為に必要不可欠であり、発展してしまった理由がわかれば未然にその怒りを防ぐ事が出来るからだ。

自分を自分で分析する機会など反省や後悔をした時くらいなもの。

「なんであの時怒りが…。」と感じたなら分析。

「なんで?」を紐解いていこう。

ただこんがらがっているだけなのだ。

怒りっていうのは自分の感情。だからこそ根本的な解決法が見つけられるはず。怒りの根源がわかれば対策も考えられると思うのです。

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