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車リースの審査通過率を上げるテクニック7選!カーリースの審査は甘い?|カーリース・ラボ

マイカーリースを契約するためには、リース会社による所定の審査に合格する必要があります。審査の緩さ厳しさについては明確な基準があるわけではありませんが、どのカーリス審査にも通用する普遍的なテクニックを公開させていただきます。

更新日: 2019年06月12日

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マイカーリースを契約するためには、リース会社による所定の審査に合格する必要があります。審査の緩さ厳しさについては明確な基準があるわけではありませんが、どのカーリス審査にも通用する普遍的なテクニックを公開させていただきます。

マイカーリースを契約する上で、避けては通れないのが「審査」です。審査に通りやすくなるコツなどはあるのでしょうか??

■カーリースの審査概要

まずはカーリースの審査概要について、基礎からご説明します。

カーリースの審査基準としては、大きく「個人情報」と「信用情報」の二つに分かれています。

個人情報とは、マイカーリースを申し込むときに、ネットでは審査フォーム、店舗では審査申込書に記載するような項目を指します。

氏名や住民票住所は個人情報に含まれますが、審査においてはそこまで重要ではありません。

重視されるのは「年収」「職業」「勤続年数」といった情報になります。

◆年収

概ね年収が200万円以上の人であれば、連帯保証人なしで審査に通る可能性が高いと言われています。

◆職業

アルバイトや派遣社員に比べると、正社員の審査通過率は高くなる傾向があります。
※大手のリース会社などでは、勤務先情報も必須になる場合あり。

◆勤続年数

勤続年数は「安定した収入が見込めるか」を判断するための情報となります。個人向けカーリースは数年間に渡る契約となるため、ユーザーが毎月のリース料をきちんと払える環境にあるかどうかは大きな指針となります。

概ね10年以上の勤続経験のある人ならば審査に通りやすいと言われています。

一方、信用情報とは、個人の「債務整理歴」のことを表します。

◆債務整理歴

リース会社は、クレジット取引に係る信用情報を収集・管理・提供・開示しているCICやJICCなどの「信用情報機関」に照会を掛け、申し込みをしてきた人が過去に公共料金の支払いを滞納をしていないか、借入金の返済を延滞していないか、破産していないかなどの情報を取得します。

ここで「リース料の支払い能力なし」もしくは「懸念あり」と判断されてしまうと、契約を断られたり、連帯保証人を付けての再審査を求められることになります。

自社やグループ内にクレジット機能を持たないカーリース会社は、個人情報や信用情報を管轄している機関に照会を掛けています。

代表的な機関としては、CICやJICCといった法人が挙げられます。

CIC(株式会社 シー・アイ・シー)
主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関

JICC(株式会社 日本信用情報機構)
主な事業はクレジットやローンの契約内容、返済状況等の「信用情報」の収集・提供・管理など

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。そのため、信用情報には人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は、一切含まれません。

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。

■審査に通るための7つのポイント

年収や債務整理歴といった要因のほかにも、カーリースならではの審査判断基準が存在します。

それは「審査の合否が”リース料の総額”を対象として判断される」ということです。

例えば、車両の本体価格が200万円の車をリースしようとした場合、7年契約で月額が4万円だとすると、カーリースにおいて与信の対象となる額は、40000×84の計336万円となります。

つまりカーリースの審査に通るためには、クレジットや自動車ローンの場合とはまた別の発想が求められることになります。

個々人の財務状況を客観視する個人情報や信用情報については、即席でできることは限られていますが、いくつかのテクニックを押えるだけでカーリースの審査通過率は格段に向上します。

カーリースの審査に不安のある方は、以下のポイントに照らし合わせながら検討してみることをおすすめします。

⓵頭金を設定する

前提として、カーリースのメリットは頭金などのまとまったお金を必要としない点にあります。

ですがリース料の総額を抑えることを最優先とした場合、いくらかの頭金を設定することは、審査において有利に働きます。

審査に不安のある方は、一度手持ちの資金と相談してみるのも良いでしょう。

②連帯保証人を付ける

特に未成年や専業主婦の場合、連帯保証人を立てることがほぼ必須となります。

それ以外でも、勤続年数が短かったり、リース料の総額(借入金)の額が大きいと、審査の段階でリース会社から保証人を要求される場合があります。

就労環境が不安定だったり、SUVやミニバンクラスの車両本体価格が高い車をリースしようとしている方には、あらかじめ連帯保証人を付けておくことをおすすめします。


連帯保証人の責務

契約者(リース契約者)の支払いが滞った場合、「連帯保証人」は契約者と同じ責任を負うため、直に返済請求がきても契約者へ請求するよう主張することができません。

連帯保証人が複数いる場合でも、債権者(リース会社)はその内の一人に全額請求ができます。

③リース会社が設定している「特選車」を狙う

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