1. まとめトップ

2019年4月1日新元号発表! 新元号は「令和(れいわ)」だっ!

今! この時代を生きているすべての人々だけの特権! 新元号発表! という瞬間をリアルタイムで体験できるのは、今を生きてる人だけです!

更新日: 2019年04月01日

2 お気に入り 1576 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

2019年4月1日(日)11時41分、「平成」にかわる新元号が発表! この歴史的瞬間をリアルタイムで体験できるのは、今この瞬間を生きている人の特権です!

◆新元号「令和(れいわ)」発表! でも「平成」最後は2019年4月30日ですよ!

2019年4月1日に、菅官房長官によって発表された、新元号は「令和(れいわ)」です!
2019年3月31日に「平成最後の日」という言葉がネット上に飛び交ったが、それは間違いです!
2019年3月31日のテレビ特番で、「昭和・平成」を振り返るという番組が放送されたこともあり、
2019年3月31日が「平成最後の日」と勘違いしてしまったのは仕方がない。
そんな早とちりを誘発してしまうような世の中の状況や、日本のしきたりが分かりにくいという点でも、勘違いしてしまうのは仕方がない。

年間の恒例なイベント行事でも、お店に行けば早めの準備を促されるように、「もうクリスマスの商品がある」「もう正月の商品がある」「もう節分の商品がある」と、店頭に並んだ商品をみるだけで、これから来るイベントがわかる。しかし実際のイベント日は、もっと後の日のこと。

同じように、2019年4月1日に発表された、新元号「令和(れいわ)」は、あくまでも『発表』ということだけです。

平成最後の1ヵ月(2019/4)で、新元号の準備をしましょうって感じですね!

◆新元号「令和(れいわ)」の典拠について

新元号「令和(れいわ)」の典拠元は、
万葉集巻5、梅花の歌三十二首の序文にあるところから引用されました。
始めて、日本の古典の言葉から選ばれたそうです!

◆新元号「令和(れいわ)」に込められた想いとは?

初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。

初春を迎えて、空気は澄み風はやわらかにそよぐ佳き日である。梅花はほころび蝶も舞い始め、山には雲がかかっている。この庭に集まって一同大いに初春を満喫し、梅花を愛でて歌作を楽しもうではないか

天平時代の大宰府の庭に、春と共に梅が咲いたので、その梅を囲って、どんな身分の人も関係なく集まって歌を詠みましょう。万葉集巻5梅花三十二首に収められた歌は、そんな人々の歌が収められた歌集となっています。

新元号「令和(れいわ)」には、『人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ』という意味が込められております。
万葉集は、1200年あまり前に編纂(へんさん)された、日本最古の歌集であると共に、
天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収めれ、
わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります。
悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然、
こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。
厳しい寒さの後に、春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、
一人一人の日本人が、明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる。
そうした日本でありたい。との願いを込め「令和(れいわ)」に決定いたしました。
(安部首相の言葉より抜粋)

◆万葉集巻5、梅花の歌三十二首并せての序文について

◆「平成」時代の主な歴史的できごと!

●1989年(平成元年)1月
 「平成」という新元号が発表。

●1989年(平成元年)4月
 消費税スタート、税率3%。
 増税前の安いうちに購入しようと、特に日用品かつ消耗品(ティッシュやトイレットペーパーなど、消費期限のない物、沢山あっても困らない物)を中心に爆買いが発生!
 それまで表示価格で買い物ができたが、「税込み価格」なのか? 「税抜き価格」なのか?
 商品価格の表示をしっかり見なければならなくなり、試算するのも大変だし面倒だという声が広がった。販売店においても、レジ機械の変更などの対応で、世の中が騒然としていた記憶があります。

●1997年(平成9年)4月
 消費税引き上げ、税率5%。

●2014年(平成26年)4月
 消費税引き上げ、税率8%。

 そして、2019年10月には「消費税引き上げ、税率10%」が予定されている。

●1989年(平成元年)6月
 美空ひばりさん死去。

●1986年(昭和61年)~1991年2月(平成3年)
 日本バブル時代~崩壊。

●1991年(平成3年)5月
 ジュリアナ東京がオープン。

●1992年(平成4年)3月
 東海道新幹線の「のぞみ」が運転を開始。

●1993年(平成5年)5月
 サッカー「Jリーグ」が開幕。
 日本人にとってサッカーが身近なスポーツになった切っ掛けですね。

●1993年(平成5年)6月
 徳仁皇太子、小和田雅子さん結婚の儀。

1993年1月、ご婚約が内定されると、日本中がお祝いムードに包まれました。
そして6月9日、『結婚の儀』が皇居で行われ、皇太子さまと雅子さまは、皇居から東宮仮御所までの約4.2キロをオープンカーでパレードされましたが、沿道には約19万人が詰めかけて、お二人を祝福されました。

2019年5月1日には、皇太子さまは新しく天皇に即位され、雅子さまは皇后となられます。

●1994年(平成6年)11~12月
 家庭用ゲーム機 「セガサターン」「PlayStation」発売。
 電気屋さんの店頭に並んだ新しいゲーム機。実際のゲーム機のデモ画面が表示された展示品を見た時に、キレイ! しゃべる! と感動したことを覚えています。
 今では当たり前ですね。

●1995年(平成7年)1月
 阪神・淡路大震災。

1 2 3 4