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地道な「努力」の成果…今季の久保建英はハンパない!

プレー面はもちろん、周囲の期待に押しつぶされないメンタルも凄いですね。

更新日: 2019年04月01日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■久保建英の勢いが止まらない!

U-22日本代表としてU-23選手権タイ2020予選に参加した #久保建英 選手❗️ 浦和戦では途中出場で素晴らしいプレーを見せてくれました✨ 先制ゴールのシーンは、久保選手の前線からのプレスから始まっています❗️ #fctokyo #tokyo pic.twitter.com/IGFHhXEMkU

30日に行われたJ1第5節、敵地での浦和戦に後半17分から途中出場した久保建英(17)。

スコアレスで迎えた後半30分、鋭いドリブル突破から瞬時の状況判断で精度の高いスルーパスを供給し、先制点の起点となった。

■好調のFC東京で欠かせない存在に

バルセロナ下部組織から日本に復帰して5年目を迎える今季は、開幕から4試合連続で右サイドハーフとして先発出場。

持ち味の卓抜した技術と広い視野から攻撃で違いを生み出し、好調のFC東京で必要不可欠な存在となっている。

■飛び級で選出のU-22日本代表でも存在感を発揮

久保建英まじ上手すぎ A代表と早くやって欲しいな! トラップで相手を外すのやばいな FKうますぎぃ pic.twitter.com/qFGydcp4Ew

Jリーグ中断期間には、飛び級で選出されているU-22日本代表の一員として、「U-23アジア選手権予選」に参加。

■昨季とはまるで別人

攻撃センスは通用していたものの、運動量が求められるサイドハーフで守備面での役割を遂行できず、フィジカルでも当たり負け。

90分間の戦力としては計算しづらく、次第に出場機会を減らし、8月には横浜へ期限付き移籍をした。

移籍した横浜でも、シーズン終盤は出場機会がほとんどなかった

■好調の要因は「本人の努力」

課題だった守備面とフィジカルを強化

栄養士の助言を受けながら食事管理を徹底し、チーム活動以外でもプロトレーナー指導の下、フィジカル強化に専念。

その結果、昨季までなら倒れていた場面でも踏ん張ることができるようになり、高い技術をこれまで以上に発揮できるようになった。

精神的での成長

フィジカル強化により、課題の運動量と守備に粘り強さが増したほか、リーダーシップも出てきた。

マリノスへの期限付き移籍を経て、トップレベルでは『俺が俺が』ではいけないと自覚し、メンタルの部分でひと回り大きくなった。

■成長を見続けてきた長谷川監督も絶賛

長谷川健太監督は「奪われなくなったし、仕掛けることもできるようになった。精神的にもマリノスに出て外の世界を知ったと思う」

「欧州に行く前の堂安のレベルまでは来た。順調に経験を積めば、またすぐに声がかかるんじゃないかな」と話す。

■今夏の「バルセロナ復帰」も噂されている

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