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えっ!?これニキビじゃないの!?稗粒腫除去で気になる目元や頰のブツブツを消そう!

目元や頰のブツブツ、原因はちゃんとわかっていますか?なんとなくニキビだと思っていたら間違った対応をしてしまうかもしれませんよ!目元や頰のブツブツが実はニキビではない場合、別の対処法が必要です。その方法についてまとめてみました!

更新日: 2019年04月01日

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MAKOTO1123さん

ニキビじゃなかった! 医師が教える、目の周りや頰の「白いポツポツ」のケア

顔の小さな白いできもの、繰り返し出来ては治らずに悩んでいる? これは普通のニキビと違い、稗粒腫(ひりゅうしゅ)という皮膚にできる白い小結節(しょうけっせつ)とされることが多いそう。ニキビとは違うので、稗粒腫専門のケアが必要になる、と医師は言う。UK版ウィメンズヘルスが、稗粒腫のケアと予防策をドクターに聞いてみた。

肌が荒れ始めてからずっと化粧はお休みしてイベントの時とかだけしてたんで化粧とかしてないし普通の洗顔だけでいいやとちふれのコールドクリームサボってたんですけどやっぱ角栓の汚れという毛穴に白いポツポツ(皮脂汚れと思われ)が出来てざらつくから化粧してなくてもコールドクリーム復活させた

@irotarihsLASH 鼻の白いポツポツが目立つけど冬場は皮がめくれたり、化粧がよれたりして隠せません。常にマスクをしているから化粧が崩れるのかもしれませんが、エステで吸引してもらっても、あまり取れなくて綺麗になりません。黒くなってないけど、ずっとあるから気になります。

肌荒れの悩みとしては ○鼻のテカリ ○顎、口周りのニキビと赤み ○目元の乾燥 ○頰の謎の湿疹?ブツブツ なんかもーどうしたらええのって感じですよ〜!!チョコラBB飲むとニキビはちょっとよくなるけど

頬と口周りのブツブツ治したいけど、何が効くのか分からない( ˟ ⌑ ˟ )

1週間前は右頬にちょこんと出来てた乳児湿疹がこの一週間でひどくなってきた衣類寝具を清潔に保つのも洗顔も保湿も手を抜いてないのに何が原因なんだろう 19日に1ヵ月検診なんだけど、これは小児科でみてもらえるのかな?それとも皮膚科に予約するべき? 娘っこブツブツやだよねごめんよー

@__kmg95 レモンサターン;;;;なんか左頬にだけめちゃ赤いブツブツが出来てさすがに今日皮膚科かけこんだ;;;;;;;;そしたらニキビじゃなくて発疹とかぶれ?って言われたー;;;;薬めちゃでてビビってる←

治したい! 肌荒れによる【赤み・ブツブツ・ヒリヒリ】効く薬は?

突然の肌荒れ。「いますぐ治したいけど、忙しくて皮膚科に行く時間もない。とはいえ、薬局には同じような薬がズラリと並んでいてどれがいいのかわからない…」。どんな薬を選ぶのが効果的!?

「肌荒れの原因として『乾燥』が考えられる場合は、まずは保湿することを一番に考えましょう。あれやこれや薬を使うより、まず保湿が第一です。一時的に保湿をしてひどくならないようにして、症状が自然におさまるのを待つといいでしょう。使用するのは、保湿成分の入っているもの。わざわざ購入せずとも、家にあるもので大丈夫です。もし購入するのであれば、一家に一台あるとオールマイティに使えるのがワセリン。いろいろな成分を含まず肌にやさしく、たっぷり保湿をしてくれます。お求め安い価格も魅力ですよね」(田口先生)

では、炎症の場合は? 「炎症による肌荒れでニキビやヒリヒリがひどい場合には、ステロイド成分が有効です。ステロイドはよくない評判も聞かれますが、一時的に症状をおさえるのであれば、即効性が期待できます。ただし、使用し続けることは肌にあまりよくありません」(田口先生)

肌荒れによる【赤み・ブツブツ】なかでも気になる「ニキビ」の対処法は?

ふと鏡を見ると、「なにやらポチっと赤いものが…」と、突然に女子たちを悩ませるのがニキビ。大人になってもニキビに悩まされる人は意外に多いもの。

「ニキビは先述したとおり、肌の『炎症』によって起こる症状です。女性の場合は月経とも大きく関係しています。よく月経前にブツブツができる…と婦人科を受診されるかたも多くいらっしゃいます。それがまさしく、ホルモン性のニキビ。月経の前は黄体ホルモンが皮脂の分泌を促進するのと、男性ホルモンであるテストステロンが優位に働き、それがニキビの原因となります。明らかに月経前にニキビが出るという人は、ピルを飲んでホルモンバランスを整えることでその症状を抑えることも可能です」(田口先生)

肌荒れによる【赤み・ブツブツ・ヒリヒリ】治らない場合は皮膚科受診すべき?

保湿に気をつけても塗り薬を処方しても、肌の状態が変わらない…。そんなときはどうすればいいの!?

「肌荒れは、保湿と紫外線ケアを続け、食事や睡眠などの生活習慣を整えることで快方に向かうことが多いんです。それでも改善しない場合は、皮膚の疾患であることが考えられるので、できるだけ早めに皮膚科を受診しましょう。ただし月経の前後であれば、ホルモン性のニキビである可能性が高いため、婦人科受診がおすすめです」(田口先生)

稗粒腫(ひりゅうしゅ)って一体何?

稗粒腫は普通のニキビに似ているが、よく見てみると白くて硬いのが特徴。顎のニキビや皮脂嚢胞(ひしのうほう)とは違い、毛穴から出来るものではない、と言うのは「Eudelo」クリニックの創設者であるステファニー・ウィリアムズ医師。

「稗粒腫は硬くて肌の表面の内側から出来て、顔でいえば頬やまぶたに現れやすい」とステファニー。

稗粒腫ができる原因とは?

エクリン汗腺(人間のほぼ全身の体表面に分布している汗腺のこと)を詰まらせる、肌の角質が原因のようだ。「稗粒腫は極小の角質嚢腫(かくしつのうしゅ)」だとステファニー。

肌に合っていない濃厚な保湿クリームの使用も原因となる。酒さ(しゅさ)という皮膚病や、紫外線によるダメージを悪化させることも。加齢とともに、稗粒腫ができやすい理由は肌細胞の再生能力が低下するためだそう。

稗粒腫の除去の仕方

自然に治るものもあれば、頑固な稗粒腫で肌の内側から取り除く必要があるものもある。ニキビとは違うため、稗粒腫に適した治療が必要になるのだそう。

稗粒腫は潰したり自己処理をしようとすると、かえって炎症を起こし肌を傷つけるリスクが高いので注意して。

エチレンを含有した低刺激性の肌に優しい洗顔料を選ぶ(*)と、ケラチンが詰まっていた肌が柔らかくなるため、効率的に角質除去ができるそう。

数カ月しても治らない場合は、ケラチンを除去してもらえるので皮膚科医に診てもらうのがよいのだとか。
雑菌が入ってしまうと稗粒腫の悪化や感染症を招いたり、跡が残りやすいので自己処置はしない方が得策だそう。

*エチレンが肌に合わない場合もあります。

稗粒腫の治療

稗粒腫は皮膚科や整形外科で治療を受けることができます。大きく2種類の方法があります。

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