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地元愛がスゴイ!Twitterで見かけた『名古屋を舞台とした漫画』

読むと名古屋に行きたくなる作品です。(あさドラ!、八十亀ちゃんかんさつにっき、かりん歩、織部姉妹のいろいろ、あとかたの街、異世界駅舎の喫茶店)

更新日: 2019年05月06日

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sryamaさん

◎『あさドラ!』 浦沢直樹

物語は、1959年の名古屋を舞台に始まる。ヒロインの名前は“浅田アサ”。いつも走っていて、いつも名前を間違えられてばかりいる、まだ12歳の少女。

浦沢直樹さんの『#あさドラ!』1集を購入。1959年~2020年を時代背景に、逞しく生きた主人公・浅田アサの一代記。物語序盤は伊勢湾台風に襲われた名古屋から始まるのだけど、とにかく先の展開が予想つかない・・・だから面白いんだけどね。隔週連載で23号から再開だから楽しみ。 #スピリッツ #マンガ pic.twitter.com/YNWbhJ26re

浦沢直樹さんのあさドラ読みました。 これはすごい。戦後から現代までの一代記。 1959年名古屋港。台風が直撃しそうなその日主人公あさのお母さんが産気づきました。 あさは産婦人科へ急ぐ。 そして、始まる物語。 わたしは絶対にあきらめたりせん!!

浦沢直樹の新刊のあさドラ!めちゃくちゃ面白いからみんな読んだ方がいい。もうわくわくしかない一巻だった。

◎『八十亀ちゃんかんさつにっき』 安藤正基

『露骨な名古屋弁』を使う女の子、八十亀最中が繰り広げるドタバタ名古屋コメディ4コマ、ついに開幕です!!

「八十亀ちゃんかんさつにっき 1」買ってきた。面白い。思い切り名古屋がディスられているww わけではなく。これは名古屋愛に満ちあふれたマンガだね。ちなみに。ST先生と「名駅(めーえき)」で待ち合わせたとき、たしかに金時計前が待ち合わせ場所だったww

「八十亀ちゃんかんさつにっき」わかりみが深くて面白い。名古屋来る時に読んで欲しい(笑 あと八十亀ちゃんかわいい。 pic.twitter.com/rHCyM1v9FA

八十亀ちゃんかんさつにっき、めっちゃ面白い。名古屋住まいだからスゴく親近感湧く!笑 あとじゃんだら先輩かわいい。2巻も楽しみ!

◎『かりん歩』 柳原望

忙しい両親に代わって、幼い頃から妹・くるみの世話をしてきた姉の市井・かりんは、妹の手がかからなくなると同時に自分のすべきことを見失ってしまう。

またもや漫画 かりん歩① / 柳原 望 著 #読了 名古屋の小さな喫茶店での、かりんと妹、地域の人達との人間模様をほのぼのと描いた作品(´▽`) 前作、「高杉さん家のおべんとう」の久留里も大人となって、ちょっと出てくる(*´∀`)♪ pic.twitter.com/DfWC362BTU

かりん歩 全4巻 高杉さん家のお弁当からずっと柳原望先生すきですわぁ、名古屋散歩したい!地理学とか触れた事ないけどふんわり姉妹に癒されながら堅苦しくなく楽しめます 最後のくるりちゃんよかったなぁ いいなぁすき pic.twitter.com/Mn1OdsOzts

かりん歩一巻読み終わり。本屋で名古屋が舞台と紹介されているのを見て手にとり。仲の良すぎる姉妹が喫茶店をやりつつ散歩する話で、女の子がわちゃわちゃしていて可愛い。どこかで見た絵だなと思ってたけど、高杉さん出てきてようやく思い出しました。

◎『織部姉妹のいろいろ』 くも子

女子高生の瑛美、女子大生の衿美、派遣社員の常美にキャリアウーマンの恵美。年齢も立場もバラバラな四姉妹の共同生活は、毎日"いろいろ"なことがありまして――。

織部姉妹のいろいろ1巻読み終わり。4姉妹の世代間の恋や悩みがいろいろと。大須はしばらく行ってないけど、来月頭くらいに名古屋入りなので行ってみよう(^^) pic.twitter.com/RKEBNu7ys2

“織部姉妹のいろいろ”って マンガ読んでるんだけど、 このマンガね、 名古屋のこといろいろ取り上げてて、 なんと!“アニーのアイスクリーム屋さん”出てきた~♡ ここのアイス、あたしも好き♡ #織部姉妹のいろいろ #アニーのアイスクリーム屋さん pic.twitter.com/QDqWN5Z23M

織部姉妹のいろいろ 読み始めたら止まらなくなってしまった。 くも子先生の連載だったとは... うらくら好きの私として堪らないですw

◎『あとかたの街』 おざわゆき

太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。

「あとかたの街」 太平洋戦争中の名古屋に住むごく普通の女学生の女の子の話。ある日突然日常が壊される恐怖とか、友達が壊れていくさまとかがありありと描かれていて恐ろしいけれども私の大好きな漫画でもあるのですよ pic.twitter.com/VSzQgUIOVR

おざわゆき『あとかたの街』 戦時中の名古屋を舞台に、女の子あいを中心とした物語。 かわいらしい絵柄と考えさせられるストーリーの展開に胸が苦しい…… とてもいい作品なのでみなさん読んでみてください。 (これは四巻の表紙です。四巻は見ていて本当に胸が痛かったです) pic.twitter.com/VYydQIqqZT

おざわゆきさんの、あとかたの街という漫画を読んでますが、読むまで二度も名古屋に空襲があった事を知りませんでした。おざわゆきさんが買いてらっしゃる、「私達に出来る事は、今を戦前にしない事だと思います。」の言葉が日に日に胸にしみます。

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