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新元号誕生!その瞬間、忙しくなる業界が続出したみたい

新元号の発表にともなって、印鑑・印刷業者が忙しくなったみたいです。

更新日: 2019年04月02日

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sanpo130さん

▼新元号が「令和」に決定!

政府は1日、新元号決定の過程で有識者9人による「元号に関する懇談会」を開き、複数の案を示して意見を求めた。全員が発言し、新元号に決まった令和は「一番人気があった」

「『元号法』および『元号の読み方に関する告示』にもとづいて定めているのは、あくまでも漢字とその読み仮名だけであり、アクセント(イントネーション)についての決まりはありません。ですので、自由に発音していただいて構いません」

◾「印鑑業者」は30年ぶりの忙しさ!

発表直後から一気に慌ただしくなったのは印鑑業者や印刷業者。5月1日からの新元号に対応した注文をこなすため、「急がないと納期に間に合わない」と大わらわで作業を開始した。

ゴム印製造・販売会社「日本法令」(東京)は昨年7月に予約注文を開始した。今年2月末ごろから注文が急増し、すでに3万本を超えているという。

平成から令和へのシステム改修も進むが、書類などの「平成」の文字を二重線で消すといった訂正印の需要も高まる。

もうすでに、完成した「平成」を「令和」に訂正する“訂正印”の試作品ができていて、押してみると、「平成」から「令和」へとしっかり書き換えることができた。

◾また、「カレンダー」にもすでに注文が殺到しているよう

カレンダーなどを製作する「トライエックス」(埼玉)は、発表とともに印刷機のデータに「令和」を入力。東京都内の協力会社の工場などで「令和元年」のカレンダーの印刷を開始した。6日にも店頭に並べられるという。

同社は令和の2文字を入れ込む前段階まで事前に作業を進めることで、短期の製作を実現させた。担当者は「かなりの注文が来ている」と意気込む。

◾さらに企業は「システム対応」が課題に

和暦を扱う企業にとっては、情報システムを新元号に対応させることが喫緊の課題だ。ところが経済産業省が行ったアンケートによれば、1割弱にあたる企業が「改元までに対応できない情報システムがある」と答えた。

マイクロソフト社は同社サイトで改元に関する取り組みを発表。経済産業省主催のシステム改修説明会をすでに全国で行っており、4月5日に東京での追加開催も決定している。

対応が間に合わない場合、経産省の担当者は「データの送受信や受発注に不具合が起こる恐れが大きい」と警鐘を鳴らす。

取引先から新元号の日付で発注を受けても、システムが不正なデータと認識して自動的に相手にデータを差し戻す懸念も生じる。いずれの場合も、業務に重大な支障をきたすことは間違いない。

◾会社名を変えた企業まで誕生したみたい!

2019年5月からの新元号が「令和」に決まったが、早くもこの元号を冠した社名が登場した。「株式会社令和コンサルティング」(さいたま市中央区、藤岡壮志社長)

これまで当社は、中小企業診断士としての活動を行い、着実に成長を果たしてまいりました。
この度、改元という歴史的な節目を迎えるにあたり、当社としても更なる成長・発展を期して社名を変更することと致しました。

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