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「仕事がつまらない」は「自分に必要なもの」を導き出せるチャンス

毎日同じような仕事内容であれば「つまらない」と感じるのは当たり前。でも「どうしてつまらないのだろう?」と疑問を持つことで今の自分に何が必要なのかがわかるかもしれない。「つまらない」と感じた瞬間、それは自分に必要なものを見つけるチャンスです。

更新日: 2019年04月17日

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この記事は私がまとめました

運営ブログからのダイジェスト版として切り取って紹介したいと思っています。「仕事がつまらない」と感じた瞬間。実は「自分に必要なもの」を見つける合図かもしれない。

あれんじさん

どうして「仕事がつまらない」と感じるのか。

そもそも仕事がつまらないと感じるのはどうしてだろうか?

自分にとって夢中になれるような時間を過ごせていないからだ。

では夢中になれる時間とはなんなのか?

他の事に目もくれず、一直線に物事に集中している時だ。

夢中になれないと集中しない。集中しないと時間が過ぎるのが遅い。その状況が仕事中に訪れると、仕事はつまらない。

仕事を覚え、様々なことが出来るようになったからこそ「つまらない」と感じる場合もある。

あなたは夢中になれない状況でも「つまらない」と思える程に仕事を自分のものにしている。

今の会社に入ったばかりの頃は間違いなく必要な「事」や「物」を覚えていく作業があったはずだ。

人間関係を新しく築くのは容易ではなく、必ず時間がかかるしあなたの性格も多いに関係する。

それを乗り越え、作り上げてきて、今「仕事がつまらない」のだ。

「仕事がつまらない」は様々な問題を解決、達成してきた結果である。

仕事で様々な経験をして身に付けてきたからこそ、単調だと感じることもあるしつまらないと思うこともある。

仕事を始めたばかりの頃は覚えることがたくさんあった。覚えなくてはいけなかった。だから集中していた。でもそれが当たり前に出来るようになった。違う事を考える余裕が出来た。それはあなたが仕事が出来るようになったこそ訪れる時間。

「仕事に飽きた」を達成感に変えると「つまらない」にはならない。

「仕事がつまらない」という考え方を今すぐに変えたり、無理やり閉じ込める必要は一切ない。

「○○は出来るようになってしまったからつまらない」や「簡単に出来てしまう○○しかやることがないからつまらない」とか「○○は出来るようになった」という達成を付け加えてみてほしい。

「慣れ」は「達成」を意味する場合もあるってことです。

「つまらない」は次のステップへ挑戦可能な合図かも。

「皿洗いは誰よりも早く出来るようになってしまった「から」次は接客をやってみよう。」

これが「つまらない」という感覚をうまく捉え、成長しようとする一歩目なのだ。

『皿洗いも接客も仕入れも調理も出来て、人脈も得て、人事も出来るようになってつまらなくなった「から」自分のレストランでも経営しようかな。』

上記のような経験からの知識が達成感から得られるものであってほしい。

レストランを「自分で経営する!」と考えられるような経験を積んで、実行する程のスキルは自分の人生を豊かにしていると言い切れる。

そしてほとんどの人の始まりは「皿洗い」なのだ。

つまらないからこそ次への挑戦が可能になる場合もある。

「つまらない」を使いこなそう。

「つまらない」を「ただの退屈」と捉えてはいけない。

「つまらない」をうまく利用して自分の価値をどんどん高めていこう。

どんな仕事でもプロフェッショナルが存在する。

それは「つまらない」を何度も経験してステップアップしていく先に存在するものなのかもしれない。

「自転車に乗る」という今のあなたにとっては当たり前の動作も、初めて乗った時は転んだし教えられなければ乗り方もわからなかったはずだ。

それが次第に当たり前になり、自転車の操縦も上達していったことだろう。

そこで「自転車に乗るだけだとつまらないからもう少しスピードを出せるようにしよう」といった考えが生まれ、つまらないという感覚からステップアップしていき、最終的に「競輪の選手」というプロフェッショナルが生まれたのではないだろうか。

「つまらない」からプロフェッショナルが生まれることだったあるはず。「つまらない」を無駄遣いしないでほしいんです。

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