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今はほとんど見ることのなくなった三菱の車たちが今の三菱車を支えている

ギャランの姉妹車とエテルナの後継車を兼ねている三菱・アスパイアは今では希少価値が高いものとなってしまった。

更新日: 2019年04月02日

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セダンらしい流麗さとランサーを超えるような上位車種を兼ね備えていて、大使を抱くという意味の英単語が名前になっているのが最大の特徴で、三菱の歴史に大きく貢献したことに変わりはない。

cobbyjpさん

憧れの大使を抱くような設計を目指した中型セダン・アスパイア

三菱 アスパイア 個人的には、もともと販売台数が少ない上に、とある事件以来タブー扱いされている感が歪めないですので、希少車種といえば希少車種かなぁ・・・?ww 要は日産 ラングレーと軌跡が一緒ですね^_^; pic.twitter.com/yGddj7v0Aa

1998年、ギャランとワゴンボディのレグナムのマイナーチェンジで、このアスパイアが登場することになります。エテルナ同様、販売チャネルはカープラザ店でした。車種の英語表記 Aspire、意味は「大志を抱く」です。

[56]三菱アスパイア カリスマの後継車であり、8代目ギャランの姉妹車である。ギャランとのエクステリアの違いは、ヘッドライト及びリアのデザイン、三菱マークが赤色、また全車ATのみの設定という位である。ハイパフォーマンス仕様も無し。 pic.twitter.com/rIBAK6oHm4

ランサーをクーペに仕立て上げたランサーセレステは、独自の輝きがある

三菱自慢のスポーツセダン・ランサーをクーペに応用させたランサーセレステは、苦境に追いやられた時の苦肉の策として1975年に生産されたが、本来のランサーにはない魅力を持つ。ボディカラーは明るい印象の青や黄色などが使われ、若者を中心に人気が集まり、105馬力を発揮できる4G52型アストロン80エンジンも搭載した。なおセレステという名前にはラテン語で「青い空」の意味がある。

1/24国産名車コレクション ランサーセレステ、父親の元愛車仕様に改造完了。写真を手がかりに、中期1400GSLと推理、リアガーニッシュ、テールランプ、デカールを自作しました。 pic.twitter.com/FvdSebBBTE

Mitsubishi Lancer Celeste. Sales from Mitsubishi in 1975. (1975-1981) #classiccars #Japan 三菱・ランサーセレステ 1975~1981年、三菱 pic.twitter.com/lQ0m2wLQiQ

デートカーとしても使えるコルディアは、デジタルメーターを搭載したクーペ

ミラージュをベースにして作ったコルディアもクーペに分類されるが、先ほど紹介したランサーセレステの後継車に当てはまる。1982年に誕生して直列4気筒やターボ、バルブがあるエンジンが使われ、前輪駆動・FFだけではなく4WDもあり、速度を示すメーターは同時珍しかった液晶式デジタルだったので、なかなか斬新だった。自社の夢や期待も託されていて、独自のスーパーシフトで動力を伝えたとも言われている。

カメラロールより。三菱コルディア号。 この世代の三菱車は本当に見ませんね。 pic.twitter.com/7GGz5pu7yw

#ほんとんどの人が実物見たことない選手権 三菱 コルディア(仮)は実物見たことがある人はごく少数であると思う。 見た人によって幻だと思って気味悪がるか四つ葉のクローバー並みにラッキーだと思うか……。 pic.twitter.com/P2gGXwQjep

trademe.co.nz/motors/used-ca… #ニュージーランド中古車 え、えぇ… 三菱コルディアのエアロ付きですって〜?! 異国感あって悪くはないが、ノーマルじゃないからもったいないという気持ちが先に… 見た目に対し、内装は至って普通 ナンバー位置もバンパーへ移動してるし… pic.twitter.com/4VPno0t81Z

当時の流行に合わせたセダン車・トレディアはオートマチックトランスミッションも加わった

こちらもミラージュをベースにして作った車だが、初代シャリオのベースも兼ねている。そして先ほど紹介したコルディアと肩を並べる姉妹車となっていて前輪駆動または4WDで動き、直列4気筒 SOHCエンジンが使われた。しかし販売台数はあまり芳しくなく、1988年に販売を終了してカリスマに受け継がれた。

まさに人を引きつける力があるように感じられるコンパクトセダン・カリスマ

三菱とボルボ・カーズ・オランダが協力を結んで誕生したカリスマは、コンパクトセダンに該当して欧州市場にも進出した。ちなみに日本仕様と欧州仕様ではプラットフォームが共有だが、形状、搭載するエンジン、サスペンションを含む足回りが全く異なっている。それでも丁寧に磨かれたエクステリアや乗り心地、利便性、居住性を追求して堅実な印象を与えたが、日本市場ではあまり成果が得られなかったので後継車も作られず、生産終了となったとCOBBY。

三菱・カリスマ 日本未導入の中期型。オランダのネッドカーによる生産で、初代ボルボS40/V40と共通のプラットフォームを共有していました。欧州市場向けということもあってか、日本では不人気車種に。ベルリンにて。 pic.twitter.com/kbJMWIvuyn

三菱 カリスマ 希少車カリスマのハッチバックです。初代ボルボS40とプラットフォームを共有するようです。 ベルギーにて pic.twitter.com/Mn2OcLn3ss

ギャランクーペの後継車でもあるFTOは、輝かしい賞を受賞した実績もある

クーペだけどスポーツ性を取り入れた車は、まだまだ他にもある。それはギャランクーペFTOから受け継がれたFTOも当てはまる。こちらは国内だけではなく海外にも進出し、今までのような直線ではなくなだらかな曲線でまとめられ強い剛性を保ち、前期型、中期型、後期型でそれぞれカラーや性能が異なって日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞した実績を持つ。

三菱 FTO [DE3A型] 1994-2000 1,998cc 6A12型 V型6気筒DOHC MIVEC 最高出力200ps/7500rpm 最大トルク20.4kgf・m/6500rpm 車両重量1,150kg pic.twitter.com/0sKpXM0tfI

三菱・FTO 直線基調のイケメンを連発していた三菱が、曲線を多用してデザインした、ミラージュベースのFFクーペ。スペシャリティー寄りの、クラス初の±ATシフトゲート装備。ある映画でジャッキーチェンがGT-Sとカーチェイスを繰り広げるpic.twitter.com/5cXHPQjuNC

車の種類を判別するのは本当に難しい。 私のような歴の長い熟練者でもない素人はよく種類を間違える。 コツとしてはサイズ、車体の形状など常に見える所で識別することだ。 私くらいまで知識が増えると遠目に見ただけで判断が出来るようになる。 ちなみにこれは三菱 FTO pic.twitter.com/l5W8dVSzhp

ガソリンではなく充電して蓄えた電気をエネルギー源とするi―MIEV

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