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安倍首相が発表の予定あった?「新元号発表の舞台裏」が面白い

昨日、新元号「令和(レイワ)」が発表されました。その舞台裏についてご紹介します。

更新日: 2019年04月02日

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■昨日4月1日に新元号「令和」の発表があった

発表直後からTwitterでは関連ワードがトレンド入りし、午後7時時点でも「初春の令月」「令和生まれ」「Reiwa」などがトレンドを席巻している。

■日本全体が改元フィーバーに揺れている

今日だけで令和って文字を見すぎて社内で所々にある平成って文字に違和感を覚えた 改元フィーバーすごいな

改元フィーバー楽しめました。一世一元の制やめて、明治以前のように数年、長くても10年程度で改元してお祭り気分を味わいたい

響きが綺麗だし改元フィーバーで生まれた子に令和ちゃんって名づける人いそうね

改元フィーバーなのはいいけど···◯◯元年だよね来月から。娘の入学だけど、使用する元号はどっちだ?平成か?◯◯か?

それにしても改元発表でこんなに大騒ぎするなら、来月の譲位はどうなるんだ。

■そんな改元の舞台裏が面白かった。なんと「安倍総理が発表する」という案があったみたい

平成に代わる新たな元号が1日、「令和」に決まった。菅義偉官房長官(秋田県湯沢市出身)が発表

実際には菅官房長官だったが

じつは政府内には、安倍晋三首相(64)が元号を発表する案があったというのだ。菅義偉内閣官房長官(70)は、官邸のスタッフや番記者に、「総理は字がお上手だし、総理が書けばいい」と漏らしていた。

『平成』といえば、当時官房長官だった小渕恵三元首相。小渕さんが仕えていた竹下登元首相は晩年になって、『小渕君は元号で顔を残した』と愚痴をこぼしていたそうだ。それを菅さんはよく知っていて、あとあと総理から文句を言われたくないんだろう

■新元号の発表は5月1日案もあった

新元号の決定・発表から施行までの1~3をすべて新天皇が即位する5月1日に行うべきだと主張した。

自民党保守派の意見を代表する、衛藤晟一首相補佐官らの主張があったということです。

11月4日、安倍総理は明治神宮を参拝した。その場で、神社本庁の関係者が、元号の発表を「即位当日である5月1日に変更すべきだ」と、総理に直接要請した

新天皇の即位前に、元号を公表するのは遺憾です。御代替わりの前に公表するのは、伝統にない。5月1日まで待つべき

「日本会議」の代表委員を務める、加瀬英明氏の意見です。

■国書「万葉集」から選ばれたのは安倍総理の意向?

新元号を「令和(れいわ)」に決定した。出典は日本最古の和歌集「万葉集」。中国古典(漢籍)ではなく、日本の古典(国書)を由来とする元号は確認できる限り初めて

「国書がいいよね。『記紀万葉』から始まるんだよね」。首相は昨年末、古事記や万葉集を例示しながら日本古典を典拠とする意欲を側近議員に漏らした。

政権を支える保守派層から、国書に典拠を求める期待があったためであろう。元号の考案を委嘱したのは漢文学や東洋史学のほかに、国文学や日本史学の学識者が加わっていた。

■その発表時も「携帯電話没収でトイレにも職員が付き添う」という徹底ぶり

発表前に新元号が漏れないように相当、厳しい情報の管理がありました。官邸が相当ピリピリしていて、政府高官はヘアピン1本見逃さない、植木鉢から天井までチェックすると言っていました。

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