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天智天皇から大伴家持まで!「万葉集」の時代が舞台のマンガ

新元号「令和」の典拠となったことで再注目されている「万葉集」。収録された歌が詠まれた、古代から平安時代が舞台のおすすめマンガ。里中満智子『天上の虹 -持統天皇物語-』&『長屋王残照記』、『日出処の天子』、『天の果て地の限り』、『天智と天武』、『夕星の皇子、明星の天子』、『万葉集 ─まんがで読破─』。

更新日: 2019年04月07日

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aku1215さん

◆『日出処の天子』(山岸凉子)

厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人(蘇我蝦夷)を中心に、主人公である厩戸王子が少年時代を経て、摂政になるまでを描く。聖と俗、男と女という矛盾を抱える厩戸王子の圧倒的な存在感に加え、厩戸王子を天才・超能力者・同性愛者として描く斬新さが特徴。

ぜんぜん関係ないけど、山岸涼子『日出処の天子』は、数ある日本の傑作漫画の中でも、名作中の名作だと思うわ。

毎日新聞の書評コーナーに寄稿しました!文庫ならなんでも良いとのことだっ たので、山岸凉子先生の傑作歴史漫画『日出処の天子』をチョイス。 中学生時代から何度読んだかわからない。 耽美にして退廃的な雰囲気が神がかってる。 山岸先生の史実と虚構の割りきりかたも凄い好き。とにかく好き。 pic.twitter.com/R2BF5bkrlJ

「日出処の天子」(ひいづるところのてんし)は、人類と腐女子の歴史に燦然と輝く傑作である。あの夏目房之介が言っているんだから間違いない。

◆『天の果て地の限り』(大和和紀)

波乱に満ちた飛鳥の時代、いずれ天智・天武天皇となる中大兄皇子、大海人皇子は、不思議な少女――のちに歌人として名を残す額田女王に出会う。美しく聡明な額田女王に惹かれる一方で、覇者への野望に燃えるふたりの皇子。

万葉集といえば、まず額田王の「あかねさす~」を思い出すなぁ。 大和和紀さんの「天の果て地の限り」が大好きだったよ。

大和和紀さんの、天の果て地の限りを読んでから、歴史の時間が楽しくなった。他にも青のメソポタミアとか、地中海のルカとか。

◆『天智と天武』(原案:園村昌弘 漫画:中村真理子)

大化の改新を中心に、古代日本史に対し新説を唱える歴史マンガ。明治17年に法隆寺夢殿にて、1000年以上も人目に触れず保管されてきた秘仏を研究家たちが世に出す場面から物語は始まる。その仏像をめぐるドラマが、時代を西暦645年まで遡って描かれていく。

小学館ビッグコミック 中村真理子作『天智と天武 -新説・日本書紀-』が面白いからみんな読んでくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ダイマ) comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784…

あかねさすでヒイイイッ❤ってなっている皆様におかれましては、中村真理子女史の劇画、「天智と天武」を推したいです。 2人ともたいがいな、いい性格してるし、妖しげなシーンはあるしで、感情が忙しくなる名作だと思っております。 pic.twitter.com/Joc35HreZj

ビックコミック連載の中村真理子「天智と天武」、第一巻だけ読んだけれども、ナニコレすんごいJUNE、ヤバいくらいJUNE。きちんと完結したらワタシ的には日処天超え確実な本格JUNE。なんでコレ誰も話題にしないのなんで。続き読みたくて今じたばたしている。

◆『夕星の皇子、明星の天子』(小坂伊吹)

蘇我蝦夷・入鹿親子が絶大な権力を握る、7世紀中頃の日本。蘇我氏に一族を滅ぼされた青年・漢皇子は、仲間達とともに蘇我氏打倒を目指していた。ある日、漢皇子は葛城皇子と名乗る皇子と出会う。「中大兄皇子」の称号を持つ彼は、漢皇子の異父弟だった。

【ブログ更新】1月発売のコミックス『夕星の皇子、明星の天子』第2巻!!→http://www.comic-flapper.com/blog/?p=1440「誰もが知っている大化の改新。教科書で数ページしか紹介されないが、実はそこには古代日本政治の壮大なドラマが隠されていた!!」

古代史もので久々に面白い作品だったなー(^-^) 続き楽しみ♪ 夕星の皇子、明星の天子 | 小坂伊吹 | 電子コミックをお得にレンタル!Renta! renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/i… @Renta_PRさんから

夕星の皇子、明星の天子 mediafactory.jp/Form/Product/P… なんとなく気になって読んでみたけど、今までにない中大兄が可愛いし、入鹿が悪い美形だし、頼りなさげに書かれることの多い孝徳天皇が腹黒そうだし、鎌足は謀略家っぷりを見せつけてるし、漢皇子が厩戸皇子の孫設定で文字数が

◆『天上の虹 -持統天皇物語-』(里中満智子)

愛に生きる万葉の女たちが綴る夢幻の世界。気高く美しい女、持統天皇のものがたり。舞台は日本の黎明期、古代大和。人々は真の国づくりに情熱を燃やし続ける。そして、その激動の歴史の中をあざやかに生きぬいた、ひとりの気高く美しい女性がいた。

万葉の世界といえば、大好きな里中満智子さんの漫画『天上の虹』。持統天皇の生涯の物語で、ストーリーも絵も何度読んでも飽きません。 新しい時代が良きものとなりますように。 pic.twitter.com/tBOGpk54Dt

万葉集はじめ上代文学が好きなのですけれども、その興味の発端は完全に子どもの頃に読んだ里中満智子先生の『天上の虹』(飛鳥時代を舞台に、鸕野讚良という名の皇女が叔父である大海人の皇子と結婚して激動の歴史の中を敏腕政治家として生きぬく物語)でした、ぜひ読んでみられてください(๑˃̵ᴗ˂̵)♡

万葉集は里中満智子先生の天上の虹(持統天皇物語)を小学生で読んでから一時期はまった。読んで国内旅行するとまた面白いんだよね。

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