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この記事は私がまとめました

■4月から値上げラッシュが始まる

新しい年度が始まった1日、各メーカーは乳製品や麺類など暮らしに身近な食品を相次いで値上げします。

■原因は様々あるが、人手不足や原材料費の上昇が

今春の一斉『値上げ』は、原材料費の上昇に加えて、深刻な人手不足に伴う人件費、物流費増により、こうした対応が限界に達したためだ。

年度替わりに伴い環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が発効から「2年目」に入り、牛肉の関税が下がるなどの恩恵もあるが、10月の消費税増税を控えた家計には負担増が意識されそうだ。

■雪印メグミルクや森永乳業などは乳製品を値上げ

明治や森永乳業、雪印メグミルクは牛乳やヨーグルトといった乳製品を値上げする。

飼料高を背景に酪農家から買い取る生乳価格が上がるため。小売店が転嫁すれば、主力製品の店頭価格は10円程度上がるとみられている。

ただし、乳製品の値上げは、エサ代の高騰などで、減り続ける酪農家たちを守るための対策だという声もある。

■外食業界ではびっくりドンキーが3年ぶりの値上げ

外食業界でも、びっくりドンキーが今月10日から主力のハンバーグやステーキを3年ぶりに値上げします。

人手不足のため、従業員の賃金を大幅に引き上げており、人件費の上昇分などを価格に転嫁する。

値上げは2016年以来で、全329店舗で実施する。値上げ幅は地域によって異なり、道内の場合、主力の「150グラムレギュラーバーグディッシュ」は22円高い667円となる。

■大手飲料メーカーのコカ・コーラも値上げに踏み切った

1.5リットル入り「コカ・コーラ」の税別の希望小売価格が20円高い340円となる。

物流費と原材料費の高騰が原因だ。このほか、小麦粉の価格上昇で日清食品チルドが冷蔵麺製品を、健康ブームで人気が高いサバ缶は需要増や漁獲量減少で日本水産が値上げする。

■ドコモのiPadも実質的な値上げに

ドコモの旧型モデルiPadは在庫処分価格として、Go!Go! iPad割と端末購入サポートによって機種購入時の負担額が値下げされています。

しかし、ドコモは、これまで「iPad(第6世代)」で提供していた「Go!Go!iPad割」(5,184円)を3月末で終了します。

32GBモデルは3月末までの機種変更一括5,184円から実質10,368円に値上げとなります。もちろん128GBモデルも値上げされます。

■値上げを踏み切る企業が多い中、航空券は値下がりする

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