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ディズニー過去最高の入場者数で絶好調!でも素直に喜べないワケ

東京ディズニーランドリゾートの入場者数が過去最高となり絶好調となっています。が、それでも素直に喜べないワケがあるといいます。そのワケとは。

更新日: 2019年04月02日

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■東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾート(とうきょうディズニーリゾート、英称:Tokyo Disney Resort、略称:TDR)は千葉県浦安市舞浜にあるウォルト・ディズニー作品の世界観を表現した日本最大のテーマパーク群

“夢がかなう場所”、東京ディズニーリゾート。ここはそれぞれが明確に異なるテーマと楽しさを持つ個性的な施設の集まり

テーマパークの東京ディズニーランド (1983年開業) と東京ディズニーシー (2001年開業) を中心

その他様々な施設の集合体をいいます。

■そのディズニーリゾートの入場者数が「過去最高」を記録した

オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート(以下、ディズニー)の集客が好調

東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは1日(月)、2018年度の両パークの入園者数が過去最高数であると発表

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パークをあわせた入園者数が、前年比8.2%増の3255万8000人となり、過去最高

■ディズニーランドが開園35周年を迎え、そのイベントなどが影響している模様

18年度は東京ディズニーランドが開園35周年を迎え、アニバーサリーイベントを開催。これも含めたさまざまなスペシャルイベントが好評を博した

また、開業以来初の大規模改装を行ったアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のお披露目など話題も多かったことから、リピーター率も高かった

東京ディズニーシーでは19年度に新しいアトラクションがオープンする予定で、集客が期待される。

■利益も好調のようだ

2005/3期の売上高は3310億9400万円でしたが、2018/3期には4792億8000万円にまで増加。営業利益率は2005/3期の10.4%から、2018/3期には23.0%にまで上昇

19年3月期営業利益は前期比3%増の1134億7000万円を見込んでいるが上振れ余地を内包。目先的には春休みを控え、家族連れなどの入園者が増えることへの期待もある。

20年3月期もゴールデンウィーク10連休や、新規アトラクションの投入などの効果によって堅調な業績が期待できる

■ゴールデンウイークに遊びに行く予定をしている人の声

GWは3日間だけ休みが取れたのでディズニーホテルをさっさと予約した。

GWのディズニー旅行に向けてワンピを2着作りたい。なんとか春休み中に1着は完成させたいけどまだパターンすら決まってない。、

GWディズニー行きたい。人多いの分かってる。ディズニー行きたい

GW中にディズニー行く事になったけど レストランの予約なんて絶対できないよね Webで状況見たら満席以外ない。。

■このように順風満帆なディズニーだが色々と懸念が。まず「アルバイトへの賞与」

東京ディズニーリゾートのキャスト採用責任者とお会いする機会がありましたが、彼はその時点ですでに、この点が採用に及ぼす影響について危機感を募らせていました。

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