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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

いま政府が推進している・・・

日本の経済政策の1つに「キャッシュレス化」がある。現金の使用比率を下げ、電子化させようとするものである。

紙幣と硬貨の発行量は約100兆円で、そのうち現金として保有されているいわゆる「タンス預金」は約40兆円もあるといわれている。

これだけ現金が動いていないということは、現金はカラダにおける血液の様なもので、血の巡りが悪くなる。

新元号「令和元年」は・・・

「日本をキャッシュレス化する」を合い言葉に、雨後の竹の子のように次々と「○○Pay」が誕生

今年は日本でのQRコード決済元年というかスマホ決済元年になるかもしれない。

しかし、キャッシュレス比率は・・・

日本のキャッシュレス決済の割合は家計消費の20%程度で、9割を超える韓国はもちろん4~7割程度の他の先進諸国と比べても低い。

日本の消費者はドイツと並んで現金が好きでキャッシュレス化には後ろ向きだと言われることも多い。

日本人は「現金大好き」との説

しかし、ある調査では・・・

支払いのキャッシュレス派は現金派に比べてお金がたまる?──こんな調査結果をJCBが発表しています。

2018年に増やせた貯蓄の平均額は現金派が34.2万円だったのに対し、キャッシュレス派は83.2万円

男性ではキャッシュレス派は現金派の2.2倍、女性ではキャッシュレス派は現金派の2.6倍となりました。

キャッシュレス派の平均年間貯蓄増加額(以下、増加額)は51.8万円で、現金派の30.5万円より約1.7倍も高かった。

その理由は・・・

キャッシュレスのほうがインターネットなどで明細の確認が簡単。使用履歴とかもすぐに調べられる。

キャッシュレスの方がお金を貯めやすいのは、管理のしやすさが大きく影響している可能性が高いでしょう。

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