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令和に湧く!坂本八幡宮の観光スポットはこれだ!

新元号【令和】の舞台である坂本八幡宮ってどんなとこ?

更新日: 2019年04月06日

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新元号【令和】の万葉集の舞台は大宰府!現在令和で湧く大宰府市とは?

Kimolandさん

福岡市の隣に位置する大宰府市は太宰府天満宮が有名!

建立西暦919年の太宰府天満宮の本殿。国の重要文化財です。現在の形になったのは西暦1591年です。

何度か戦の影響で焼失した太宰府天満宮でしたが、小早川隆景が5年かけて現在の形に造営しました。桃山時代の建築がそのまま維持されている太宰府天満宮の本殿は素晴らしい当時の文化を伝えています。

太宰府天満宮と呼ばれる様になったのは太平洋戦争後です。建立当時は太宰府天満宮と呼ばれていましたがその後太宰府神社と呼ばれていました。太宰府天満宮と名前が戻ったのが太平洋戦争後です。

令和の舞台は「坂本八幡宮」

太宰府市の坂本八幡宮は令和の和歌の生みの親「大伴旅人」の邸宅跡。大伴旅人は大伴家持のお父さん。

新元号「令和」は万葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文、

「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫らす」

現代訳
「初春の月はすがすがしく、空気は快い。風はやわらかい。梅の花は、鏡の前のおしろいのように白い花を開いていて、らんの花は、後ろにかぐわしい香りを漂わせている」

令和発祥の地「坂本八幡宮」の駐車場情報

坂本八幡宮の周りは歴史の宝庫

坂本八幡宮がある地域は太宰府政庁があった場所です。太宰府政庁とは九州全土を収めていた役所みたいなところです。

令和元年は太宰府天満宮が大フィーバー

今日は久々のフリー 新元号が「令和」に決まったので、万葉集の歌人「大伴旅人」邸跡地の坂本八幡宮に行って来ました。 ここで梅花の宴が開かれ「梅花の歌」が詠まれたのか・・・(*^_^*) 桜がとてもきれいでした。 平和な世の中でありますように・・・ #坂本八幡宮 #令和 pic.twitter.com/xJ4s06zQLE

「おおごとになった。中国古典から出典されると思っていたのでびっくりしている」。太宰府市内にある坂本八幡宮の御田良知(みた・よしとも)宮司(59)は、新元号発表に驚きを隠せません。 / “「石碑つくらないと」新元号ゆかりの太宰府 跡地の宮司びっくり - 毎日新聞” htn.to/GzcqGL

太宰府 坂本八幡宮 朝9時すぎに到着 東京から来たという方が声をかけてくれ、たどり着く pic.twitter.com/FK5weCosoT

10連休は太宰府天満宮で!

令和元年最初の連休は太宰府天満宮で楽しんでみたら!

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