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これは便利…世界で大流行の「電動スクーターシェア」がついに日本上陸!

日本で初めて電動スクーターシェアのサービスが開始されました!世界では非常に便利と大流行しているこのサービスについてまとめました!

更新日: 2019年04月03日

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この記事は私がまとめました

電動スクーターはあまり日本には馴染みがないですが、世界では利便性の高さから非常にメジャーなサービスです。

genzohさん

電動スクーターとは?

電動スクーターは電気モーターを動力源とするスクーター型オートバイであり、車体に搭載された二次電池(蓄電池)に外部から電力供給を受け充電し走行するものが一般的である。

手軽なちょい乗り用として人気の小型バイク、スクーター。今では維持費や利便性、またエコの観点から、電動キックボードや電動スクーターなど電動の乗り物が注目を集めています。

アクセルをかけると風をきる感じ。
あえて例えるならスノーボードで新雪を滑った時や、サーフィンで波に乗って浮遊感を感じたときのような高揚感があります。

欧米では昨年頃に爆発的に普及しました!

サンフランシスコ、ワシントンD.C.をはじめとする米国各地、そしてパリを含めたヨーロッパなど、全世界70ヵ所で展開されている

シャアリング電動スクーターは、さらにこの駐輪スペースすら無くなり、アプリで自分の近くにある電動スクーターを探し、アンロックし、使用できるというサービスで、アンロックに$1、利用時に一分当たり15セントかかるという利用しやすい値段設定となっています。

昨年末には全くなかった「バード(bird)」という電動スクーターが街のいたるところにあって、驚くほど多くの住民が利用しているのだそうだ。

そしていよいよ…「日本」に上陸決定!

Wind Mobility Japan株式会社は、2019年3月29日(金)より、埼玉高速鉄道 埼玉スタジアム線 浦和美園駅にて、シェア電動スクーターサービス「WIND(ウィンド)」の導入を開始いたします。

3月29日(金)からシェア電動スクーターを15台程度導入するといい、利用の際は専用のスマートフォンアプリで解錠から決済まで行う仕組みとなっています。

日本では「原付」の扱いのため、運転免許は必須

公道走行の際は「原動機付自転車」となるため、交通規制を遵守してご利用ください。

注意事項:原動機付自転車扱いになるため、運転免許やヘルメット着用が義務付けられます。

ドイツのシェア電動スクーター「WIND」、日本でサービス開始へ さいたま市・川口市が対象エリアに bitdays.jp/news/22606/ 料金:都度利用(解錠100円、25円/分)、850円/時間、2,000円/日のレンタルプランも導入予定 注意事項:原動機付自転車扱いになるため、運転免許、ヘルメット着用が義務付け pic.twitter.com/zk3bMnln60

興味を持つ人がたくさんいるようで、上々の滑り出し!

浦和美園駅で電動スクーターの貸出がコレで埼スタまで行ってみたい! 色がレッズカラーになれば尚良し!! pic.twitter.com/FKjsFlT6b4

埼玉スタジアムへのアクセスに便利そうな印象です!

電動スクーターのレンタルや返却を行う「ピックアップエリア」は浦和美園駅の改札の外に設置されていてスクーターは当初15台程度導入され、利用状況に応じて他の駅にも拡大する方針だということです。

海外でしか見たことなかったレンタル電動式キックボード(EスクーターWIND)が浦和美園駅に装備されたぞ! pic.twitter.com/nLbLgX1fVO

ところが普及に不安を感じる声も…

急速なレンタル事業の成長は自転車利用者の需要を大幅に上回り、何100万ものシェア自転車が街に放置された状態になった。

電動シェアスクーターが増え、歩道に放置されるようになった。電動シェアスターターは、電動バイクのシェアサービスと違ってドッキングステーションを使わないため。

各社が展開する自転車などのシェアサービスをめぐっては、各地で人にぶつかったり交通を妨害したりするトラブルも頻発。サンフランシスコやダラスなどは、違法駐車の苦情を受けて、新規制の導入を計画している。

日本では絶対に無理だと思ってた電動スクーターのライドシェア、埼玉で始まったんだね。でも、ヘルメット着用義務&免許必須で原付バイク扱いになるってのが残念。返却場所が決まってて、どこにでも乗り捨てできないのも不便だろうな。「普及せずに消える」に5000点! bitdays.jp/news/22606/?fb…

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