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ダイハツが長い間製造していたハッチバック軽自動車・ミラには豊富な種類があった!

ダイハツが長い間継続してきた自慢の軽自動車・ミラの中でプレミアム系モデルに分類されるミラ・モデルノは、装備が充実していて内外装を高級化したことが主な特徴である。

更新日: 2019年04月03日

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1998年に誕生して軽自動車史上初のMDチューナーデッキを備えたことで注目を集め、前輪駆動・FFまたは4WDでトランスミッションがそれぞれ異なり、サンリオの人気キャラクター・ハローキティを所々に加えたモデルも登場した。そしてモデルノは、1999年にミラ・クラシックと統合され、ミラジーノになった。

cobbyjpさん

軽自動車で初めてとなるMDチューナーデッキを搭載した、ミラ・モデルノ

@v0KnGyCcyBibSF そうですね! 自分の家も最近まで乗っていたのでかなり違和感があります(ミラのモデルノですが) pic.twitter.com/ocZoXbhRFv

クソボロいし電車やけどめっちゃかわいいー。 ミラかわいいー。 またこれモデルノのほうやき余計にかわいい(´Д` ) 4速NAなのがクソやけど。 pic.twitter.com/CF8sA7Ktyw

スポーティーな性能を加えたミラTR-XXは、使い勝手が結構よかった

今でも発売されているキャストスポーツと同等の性能を持つ、TR-XXはエアロパーツが当たり前に加わったスポーツモデルだ。肝心のエンジンは直列3気筒SOHC ターボが使われ、限定のTR-XXリミテッドや装備をより充実させたTR-XX 4WSが加わって、1985年から1993年の間を休まず駆け抜けた。

[ミラTR-XX]新型EB型3気筒エンジンを搭載。当時アルトワークス、ミニカ、ダンガンと熾烈な馬力競争を繰り広げた。当時としては珍しい。エアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、サンルーフ、ATを装備した。軽自動車の馬力規制へのきっかけを作った1台。 goo.gl/tmhykN pic.twitter.com/CJPSj2BYHw

地元の知らない道を散歩してたら草ヒロと化したミラTR-XXを見かけた 80年代後半で時が止まってるように感じた 写真はイメージ #ダイハツミラ #草ヒロ pic.twitter.com/v8wgwSAUNF

究極のミラ、ここに完成!? 驚異の旋回半径を武器に登場したダイハツミラTR4/TR-XXアバンツァート4WSって知っていますか?? motorz.jp/race/great-car… #ダイハツ #ミラ #軽自動車 pic.twitter.com/m6W1CSduEo

女性が運転するのにふさわしいミラアヴィは、洗練されたデザインがある

6代目ミラが登場した2002年に、ミラアヴィが同時に誕生した。こちらもプレミアムモデルに分類され女性からも大好評で、エンジンのラインナップは軽自動車で初めてとなる直接噴射式エンジンEF-VD型もあり、アヴィ独自の安全装置・DVS IIも装備された。発展は留まることなくアヴィ My Selectionやアヴィ Lセレクションといった特別仕様車も登場し、2006年にアヴィはミラカスタムに生まれ変わった。

納車して秒速で向かったのは牛炭亭だった って事でセカンドカー ミラアヴィRS マニュアルターボ納車です! pic.twitter.com/VMUzkyAWpk

半年だけ会社で借りてた車がピンクのミラアヴィさんでした。 これは美味しいッ!と思ってこういう風にしていた時期があります。 pic.twitter.com/zGRpOpTolo

今日は、 #ミラアヴィ で、やって来ました。 #呑吐ダム 天候が悪いせいか、1台もバイクいないです。 この後、#再度山 攻めて帰ります、 pic.twitter.com/Xo8LHgFOze

ちょっとレトロな雰囲気の外観が多くの人を虜にするミラクラシック

1997年、他のミラシリーズでは決して見られない独自のクラシックな雰囲気を取り入れた、ミラクラシックが登場した。対象はヤングミセスで全体の角をなだらかに整え、インテリアにはスエード調シート表皮、イタリア製のウッドステアリングを加えて温かみを出し、外側の色も味わい深い茶色を採用した。馬力は前輪駆動、4WD、ターボエンジン搭載でそれぞれ異なり、価格も求めやすいものに合わせているのもありがたい。

特にミラクラシックは、ターボ4WDが選べるうえに全席革シートが備わるという贅沢ぶり pic.twitter.com/Cr9JWkR9On

昔懐かしいクラシック感を際立たせたミラジーノ

先ほど紹介したミラクラシックとミラモデルノをひとまとめにした車種、ミラジーノが1999年に登場した。こちらもクラシック感を大切にしていて、EF-VE型3気筒DOHC12バルブエンジンを用いたジーノ、EF-DET型3気筒DOHC12バルブインタークーラー付ターボエンジンを用いたジーノ ターボといった2つのグレードがあり、木目調のインパネや温もりを感じられるボディカラーも加わっていることが素晴らしい。そしてミラジーノは2代に渡って展開した。

ミラジーノでも1000ccモデル。最近はオリパラナンバーで見分けつかなくなってきてますがこんな軽いのに高出力のモデル、楽しくないわけがないですよね。 pic.twitter.com/Fy0nW1h2Od

ヤッパリ、この時季になると やりたくなりますねお花見ミラジーノ‼️ pic.twitter.com/wYfFgFJT6q

名義変更も終わり先週あたりにようやく初めての車が来ました。 車種は「ダイハツ ミラジーノ」です。車の事は良くわからないですが楽しんで乗りたいです。 pic.twitter.com/UItjYl6t5o

普通の小型自動車として生産された、ミラジーノ1000

ミラジーノの上位グレードに当たるのが、ミラジーノ1000で、こちらは今までのような軽自動車ではなく小型の普通自動車に分類される。エンジンは自社のストーリアと同じ1,000cc12バルブDOHC・EJ-VE型が使われ、64馬力を発揮できる。しかし他社の競合車種と比べるとかなり古臭い印象を感じられたり、ターボエンジンの軽自動車の方がよいと感じる人が多かったので、全く売れなかった。

わっ、本物の白ナンバーだ! ミラジーノ1000だ! 新年早々珍しいものを拝めたぞ! pic.twitter.com/c7UXxNOKn4

野生のミラジーノ1000を発見してテンションあげあけになってる ラグビーナンバーじゃないよ ほんとだよ pic.twitter.com/HiJord0GZ2

今日は愛車ミラジーノ1000の廃車前最後のドライブ!箱根まで安全運転で行ってきます! pic.twitter.com/3qw6A0D9RT

使いやすさにこだわったおかげで多くの人からよい車だと評価された、ミラカスタム

7代目ミラが登場した2006年に、国内専用車のミラカスタムも誕生した。高い販売台数を達成できるよう形状をセミトールワゴンに近いものに整え、ダイハツ独自で開発したDVVT可変バルブタイミング機構付KF-VE型DOHC12バルブエンジンを搭載し、トランスミッションは無段変速機・CVTを取り入れた。実際に乗って運転した人からは、初心者でも運転しやすい、使いやすさにこだわっているという声がいくつも挙がった。

カミさんのミラカスタムRSくん。 ラスト洗車ありがたかった(=^x^=) 12年目からオイルを食うようになってしまったので乗り換え。 子供達を乗せて良く走ってくれました。感謝。 pic.twitter.com/Pa3TtxWkTr

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