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「令和」の威力スゲー!…これまで起こった新元号の騒動

これまで起こった「令和」の騒動をまとめました。元号の力恐るべし。

更新日: 2019年04月03日

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この記事は私がまとめました

・新元号が「令和」になって3日が経過した

政府は2019年4月1日、新元号「礼和」を決定・発表しました。菅義偉官房長官が11時42分に新元号は「令和」だと発表

「令和」の典拠となったのは、歌人・大伴旅人を中心としたグループが梅の花をめでる宴で詠んだ万葉集の序文「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を被き 蘭は珮後の香を薫らす」から。

これまで、出典が判明している元号はすべて中国の古典から引用されたとされているが、「大化」から248番目の「令和」は、初めて日本の古典から引用された。

・早速万葉集ゆかりの地では“聖地巡礼”が

出典の「万葉集」ゆかりの地は早くも新元号の“聖地巡礼”で訪れる観光客が増え、問い合わせも相次いだ。

ゆかりの自治体や施設では、旅行会社への働きかけや特別展の企画などの対応に追われている。

歌が詠まれたとの説がある大宰府政庁跡周辺の坂本八幡神社や大宰府展示館などには、平日にもかかわらず多くの家族連れが目立ち、さしずめ“聖地巡礼”の雰囲気に包まれている。

政庁跡東側に立つ大宰府展示館には新元号公表翌日に約千人が訪れたという。

・出版社の株価も上がる

2019年4月2日の株式市場で、カドカワ(東証1部)が前日に続いて上昇。前日比56円高(+4.67%)の1254円で取引を終えています。

新元号「令和」が公表されましたが、その由来となる「万葉集」を出版していることから、業績拡大につながるとの思惑から買いを集めているといわれています。

新元号の発表直後から書店注文が相次いだ本もあったらしく、ネット書店でも売り切れが続出。そのため重版も決定している

重版が決定したのは、名歌約140首を厳選した万葉集のエッセンスをやさしく解説したベストセラー、角川書店 編『万葉集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』(680円)。

・さらにいろんな場所で騒動が起こっている

GMOインターネットのドメイン名登録サービス「お名前.com」を参照すると、「reiwa」や「leiwa」関連ドメインのほとんどが取得されています。

・中国でも商標登録

検索結果は1件。2017年11月16日に申請が行われ、2018年10月21日に権利として成立している。

日本酒を含む複数のお酒の種類で中国企業の商標権が成立しているため、令和を使うことはできません。

・そしてこんなところまで令和の影響が…。

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